近鉄八尾駅

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近鉄八尾駅
駅舎(バスターミナルの東側から)
駅舎(バスターミナルの東側から)
きんてつ やお - KINTETSU-YAO
久宝寺口 (1.3km)
(1.5km) 河内山本
所在地 大阪府八尾市北本町二丁目153-2
所属事業者 近畿日本鉄道(近鉄)
所属路線 大阪線
キロ程 9.6km(大阪上本町起点)
電報略号 ヤオ
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
16,345人/日(降車客含まず)
-2010年11月9日-
乗降人員
-統計年度-
32,823人/日
-2010年11月9日-
開業年月日 1924年大正13年)10月31日
* 駅名改称経歴
- 1941年 大軌八尾駅→関急八尾駅
- 1944年 関急八尾駅→近畿日本八尾駅
- 1970年 近畿日本八尾駅→近鉄八尾駅

配線図

久宝寺口駅

2 1


STRg STRf
STR+BSr STR+BSl
STR+BSr STR+BSl
STRg STRf

河内山本駅

構内(上りホーム上本町方から)

近鉄八尾駅(きんてつやおえき)は、大阪府八尾市北本町二丁目にある、近畿日本鉄道(近鉄)大阪線

駅構造[編集]

相対式2面2線のホームを持つ高架駅。改札・コンコースは2階、ホームは3階にある。改札口は中央口と西口の2ヶ所。中央口の北側にバスターミナルがある。また、中央口からは西武百貨店に続く通路がある。1階部分はショッピングセンターや飲食店街となっている。

高安以西での準急の10両編成運用に対応できるよう、ホームは10両の有効長が確保されている。

なお自動改札機オムロン製が設置されている。赤い自動改札機(U-PG)は、出場時2枚一括処理、PiTaPaICOCAに対応する。

のりば[編集]

1 大阪線(下り) 河内国分大和八木伊勢志摩名古屋方面
2 大阪線(上り) 布施大阪上本町大阪難波尼崎神戸三宮生駒奈良方面

構内の方面表記は上記のようになっているが、当駅からの上り列車は大阪上本町駅までの運転、下り列車は名張駅までの運転である。

利用状況[編集]

近年における1日乗降人員は以下の通り[1]

  • 2005年11月8日:33,783人
  • 2008年11月18日:34,116人
  • 2010年11月9日:32,823人

その他[編集]

  • 八尾市の中心地に位置しており、駅前は賑わっている。
  • 定期券・特急券は自動発売機で購入が可能。
    • 駅窓口でも定期券・特急券の購入は可能だが、2008年10月1日より15 - 19時の時間帯のみ営業販売となる。
  • 当駅の列車案内表示機は近鉄では初期タイプのソラリー式(番線が丸数字で、停車駅が行灯式で表示)を中身の更新をしながらも長く使い続けていたが、2011年2月に液晶ディスプレイのものに取り換えられた。
  • 毎年8月の最終土曜・日曜日に、当駅前で「八尾河内音頭祭り」が行われてきたが、2012年度からは9月の第一日曜日のみで、久宝寺緑地にて開催されている。
  • 駅長が置かれ、大阪線の久宝寺口駅 - 河内山本駅間と、信貴線西信貴鋼索線の各駅を管理している[2]

駅周辺[編集]

公共施設[編集]

神社仏閣[編集]

商業施設[編集]

教育機関[編集]

金融機関[編集]

医療機関[編集]

バス[編集]

近鉄バス

なお、2・5番のりばは現在休止中。かつては、山本駅前(2・3番のりば)、あべの橋布施駅前(5番のりば)への路線があったほか、門真団地(6番のりば)や愛あいバス(八尾市コミュニティバス、5番のりば)なども発着していた。また大阪市営バスも乗り入れ、あべの橋・地下鉄動物園前方面、JR平野駅へ向かう路線(7番のりば)が存在していた。大阪市営バスは2014年3月31日をもって撤退し、同年5月31日より近鉄バス26番志紀車庫前行が1番のりばから7番のりばへ変更となった[3]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

近畿日本鉄道
大阪線
快速急行・急行
通過
準急・区間準急(区間準急は河内山本方向各駅停車)
布施駅 - 近鉄八尾駅 - 河内山本駅
普通
久宝寺口駅 - 近鉄八尾駅 - 河内山本駅

脚注[編集]

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  1. ^ 駅別乗降人員 大阪線 - 近畿日本鉄道
  2. ^ 『HAND BOOK 2010』、近畿日本鉄道総合企画部編、2010年9月
  3. ^ 【5月31日】近鉄八尾駅前 志紀車庫前行きのりば変更について - 近鉄バス2014年5月23日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]