長瀬駅
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| 長瀬駅 | |
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東口
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| ながせ - NAGASE (近畿大学前) |
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◄俊徳道 (1.1km)
(1.2km) 弥刀►
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| 大阪府東大阪市菱屋西一丁目24-26 | |
| 所属事業者 | 近畿日本鉄道(近鉄) |
| 所属路線 | 大阪線 |
| キロ程 | 6.2km(大阪上本町起点) |
| 電報略号 | ナカセ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
31,915人/日 -2005年- |
| 開業年月日 | 1924年(大正13年)10月31日 |
配線図 |
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長瀬駅(ながせえき)は、大阪府東大阪市菱屋西一丁目にある、近畿日本鉄道(近鉄)大阪線の駅。副駅名は近畿大学前で、到着時にアナウンスされる。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式2面2線のホームを持つ地上駅。駅舎は双方のホームの上本町寄りに設けられている。隣の弥刀駅同様に改札口はホーム毎に独立して設けられており、改札内に互いのホームを結ぶ経路は存在しない。ただし弥刀駅とは違い、改札外には連絡地下道があり、踏切を渡らずに線路の反対側に向かうことはできる。
なお自動改札機はオムロン製が設置されている。赤い自動改札機(U-PG)は出場時2枚一括処理、PiTaPa・ICOCAに対応する。
[編集] のりば
| 1 | ■大阪線(下り) | 八尾・河内国分・大和八木・伊勢志摩・名古屋方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■大阪線(上り) | 布施・大阪上本町方面 (大阪難波・尼崎・三宮;鶴橋または大阪上本町乗り換え)、(生駒・奈良;布施乗り換え) |
[編集] 特徴
- 普通列車(各駅停車)しか停車しないものの、窓口と発行機で特急券と定期券が購入できる。
- ただし、通学定期券の新規購入は窓口のみに限られる。
- また、近畿大学・近畿大学短期大学部およびその附属中高の大阪線における最寄り駅であるため、一日中、特に朝夕は学生で混み合っている。特に朝の下り電車と夕刻の上り普通電車は当駅から大阪線の他の種別(準急・急行・区間快速など)よりも混雑する。
[編集] 準急停車などの要望とその問題
- 近畿大学等の教職員・学生のほか、大阪市のベッドタウンとしての地元住民などの乗降者数が多いことから、地元では普通列車のほかに準急などの停車を求める声が多い。しかし準急が最大10両編成に対しホームは6両対応の長さしかないため、準急停車を実現するには4両分のホーム延長工事が必要となる。ところがホームの両端が踏切に近いためにホームの延長は困難で、以上の事から準急停車は今日に至るまで実現のめどは経っていない。
- なお、近畿大学の入試などで混雑がひどく予想される場合は、普通列車に加えて準急及び急行(6両編成以下)の一部が当駅に臨時停車して、混雑を緩和させている。
[編集] 乗降者数
2008年11月18日の調査結果では、1日の利用客は30,925人(前回2005年11月8日の調査では31,915人)。
- 近畿日本鉄道の全調査対象駅(287駅)で、20位。
- 近畿日本鉄道全駅の普通列車のみの停車駅で、1位。
- 大阪線全駅(48駅、他線接続駅含む)で、6位。
- 大阪線の普通列車のみの停車駅(12駅)で、1位。
- 大阪府内の近鉄の駅(61駅)で、10位。
[編集] 駅周辺
駅東側に近畿大学があり、長瀬駅と大学の間は通称「学園通り(大学通り)」が続き、学生相手の各種商店が並ぶ関西有数の学生街となっている。駅北側にはかつての大和川であった長瀬川が流れている。駅周辺は住宅街である。駅の東側には旧小若江(現:東大阪市小若江)村、旧上小阪村(現:東大阪市上小阪、西上小阪)があった。駅の北側には旧横沼村(現:東大阪市横沼、菱屋西)があった。駅の敷地から真南に長瀬川に沿って、吉松新田があった(現:東大阪市吉松)。
2008年3月15日開業のおおさか東線JR長瀬駅とは少し離れている(直線距離で約700m)。おおさか東線との乗り換えは隣の俊徳道駅を利用。
- 旧小若江村
- 近畿大学を東の端とした駅から近畿大学までのびる旧「大学通り」の南側にあった村。戦前までは農業(都市近郊農業)主体の村。戦後、金偏景気とともに金網製造の町工場が乱立したが、現在は静かな旧村ののどかな風景がある。近隣には近畿大学の学生の住むワンルームマンションが多数見られる。村の神社は神剣(みつるぎ)神社。村の寺は真願寺。庄屋は武村家(現:武村土地株式会社)。
- 旧上小阪村
- 近畿大学を東の端とした駅から近畿大学までのびる旧「大学通り」の北側にあった村。戦前までは農業(都市近郊農業)主体の村。戦後は次第に宅地化が進んだ。現在は新開地には商店街、マンションが乱立している。旧村は静かな村のたたずまいを見せている。村の神社は上小阪八幡神社。村の寺は常照寺。庄屋は竹中家。
- 旧横沼村
- 長瀬駅北側の長瀬川の西側にある土手下から近鉄大阪線までの間にあった村。戦前までは農業(都市近郊農業)主体の村。戦後は次第に宅地化が進んだ。区画整理後、新開地ができて人口が急増した。旧村の南側に新興住宅地ができた。旧村は東西に長い形であるが雑然としている。村の神社はない。村の寺は究意寺。庄屋は不明。
- 旧吉松新田
- 長瀬駅南側の長瀬川に沿って開発された新田。現在は吉松という町名になっている。旧村は存在しない。旧来は長瀬川の河川敷であり、新田開発後は衣摺村一部であった。
[編集] 駅周辺
[編集] 歴史
- 1924年(大正13年)10月31日 - 大阪電気軌道八木線(現在の大阪線)の足代(現・布施) - 大軌八尾(現・近鉄八尾)間開通時に開業。
- 1941年(昭和16年)3月15日 - 参宮急行電鉄との会社合併により、関西急行鉄道の駅となる。
- 1944年(昭和19年)6月1日 - 会社合併により近畿日本鉄道の駅となる。
- 2007年(平成19年)4月1日 - PiTaPa使用開始。
- 2009年(平成21年)3月16日 - 上りホームが新駅舎へ改築される。同時に特急券・自動定期券発行機を新設。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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