大三駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

世界測地系34°39′50.64″N, 136°22′6.24″E

大三駅
駅舎
駅舎
おおみつ - ŌMITSU
榊原温泉口 (2.2km)
(4.0km) 伊勢石橋
所在地 三重県津市白山町二本木815-1
所属事業者 近畿日本鉄道(近鉄)
所属路線 大阪線
キロ程 97.6km(大阪上本町起点)
電報略号 オミ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
512人/日
-2008年-
開業年月日 1930年昭和5年)11月19日

大三駅(おおみつえき)は、三重県津市白山町二本木にある、近畿日本鉄道(近鉄)大阪線

目次

[編集] 駅構造

相対式2面2線のホームを持つ地上駅。ホーム有効長は2両のみ。駅舎(改札口)は2番ホーム側名張寄りにあり、反対側の1番ホームへは構内踏切で連絡している。駅舎内には待合室がある。便所は改札内にあり、男女別の汲み取り式

[編集] のりば

1 大阪線(下り) 伊勢中川名古屋賢島方面
2 大阪線(上り) 大阪奈良京都方面

PiTaPaICOCAは簡易改札機による対応である。ICカード入金機は設置されていない。またスルッとKANSAI対応カード及びJスルーカードは対応エリア外のため使用できない。

[編集] 利用状況

  • 主として通学・通勤用に利用される。
  • 大三駅の利用状況の変遷を下表に示す。
    • 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。年度間の比較に適したデータである。
    • 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
      • 2008年11月18日の調査結果によると、1日の利用客は512人(前回2005年11月8日の調査では658人)。
        • 近鉄の全調査対象駅(287駅)中、272位。
        • 大阪線の駅(48駅、他線接続駅含む)の中では、43位。
        • 三重県内の近鉄の駅(116駅、但し調査当時)の中では、83位。
    • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。

[編集] 駅周辺

[編集] 路線バス

[編集] 歴史

  • 1930年昭和5年)11月19日 - 参宮急行電鉄の佐田(現・榊原温泉口) - 参急中川(現・伊勢中川)間開通時に開業。
  • 1941年(昭和16年)3月15日 - 大阪電気軌道との会社合併により、関西急行鉄道の駅となる。
  • 1944年(昭和19年)6月1日 - 会社合併により近畿日本鉄道の駅となる。
  • 1967年(昭和42年)11月1日 - 当駅から亀谷信号所間(当駅中川寄りに存在)まで複線化。
  • 1973年(昭和48年)12月18日 - 垣内信号所(榊原温泉口駅の名張寄りに存在)から当駅まで複線化。
  • 2007年平成19年)4月1日 - PiTaPa使用開始。

[編集] 隣の駅

近畿日本鉄道
大阪線
快速急行・区間快速急行・急行
通過
普通
榊原温泉口駅 - 大三駅 - 伊勢石橋駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

他の言語