桔梗が丘駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

桔梗が丘駅
橋上駅舎・西(北)側出入口
橋上駅舎・西(北)側出入口
ききょうがおか - KIKYŌGAOKA
名張 (2.8km)
(3.1km) 美旗
三重県名張市桔梗が丘一番町1街区1
所属事業者 近畿日本鉄道(近鉄)
所属路線 大阪線
キロ程 70.0km(大阪上本町起点)
電報略号 キキヨ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
8,232人/日
-2008年-
開業年月日 1964年昭和39年)10月1日
南口

桔梗が丘駅(ききょうがおかえき)は、三重県名張市桔梗が丘一番町にある、近畿日本鉄道(近鉄)大阪線

目次

[編集] 駅構造

相対式2面2線のホームを持つ堀割駅で橋上駅舎を持つ。ホーム有効長は10両。改札口は1ヶ所のみ。出入口は東西双方に1ヶ所ずつあり、双方の出口の近くにバスのりばがある。上りエスカレーター・コインロッカー・売店あり。便所は改札内にあり、男女別の水洗式。また、車椅子用トイレも設置されている。

のりば
1 大阪線(下り) 伊勢中川松阪宇治山田賢島名古屋方面
2 大阪線(上り) 名張大和八木大阪上本町大阪難波
神戸(三宮)奈良京都方面

[編集] 特徴

駅設備
  • 自動改札機オムロン製が設置されている。赤い自動改札機は出場時2枚一括処理およびPiTaPaICOCAに対応している。
  • 自動精算機は旧型の自動精算機(千円札・硬貨対応)で、ICカードは使用不可。このためICカード入金機が設置されている(千円札のみ対応)。
  • 夜下り21時以降の松阪行および朝8時前までの上りの特急上本町・難波行きが停車する(一部を除く)。
  • 窓口にて特急券及び定期券の購入が可能。
  • 券売機では乗車券の他に回数乗車券、スルッとKANSAIカード、Jスルーカードなども購入可能。
  • 鉄道用地及び駅構造として、一部ホームの拡幅及び線路の敷設等の工事を行えば、待避線を設けた2面4線にすることは可能なようにみえる。しかし、待避可能な駅が前後にあるため(名張駅青山町駅)、将来にわたり2面2線のままであると思われる(現在一部の鉄道用地には、保線保守用の車両及び資材が置かれている)。
  • この駅は桔梗が丘西番地側と桔梗小・中学校側を線路を挟んで繋いでおり、駅内の改札口前の通りは桔梗が丘小学校桔梗が丘中学校の通学路にもなっている(徒歩のみ)。

[編集] 利用状況

  • 主として通学・通勤用に利用される。
  • 桔梗が丘駅の利用状況の変遷を下表に示す。
    • 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。年度間の比較に適したデータである。
    • 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
      • 2008年11月18日の調査結果によると、1日の利用客は8,232人(前回2005年11月8日の調査では8,918人)。この数字は以下のようになる。
        • 近鉄の全調査対象駅(287駅)中、81位。
        • 大阪線の駅(48駅、他線接続駅含む)の中では、17位。
        • 三重県内の近鉄の駅(116駅、但し調査当時)の中では、11位。
    • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。

[編集] 駅周辺

[編集] 路線バス

  • 南口・1番のりば
    • 01 桔梗が丘線 桔梗が丘循環 山の手まわり
    • 01 桔梗が丘線 桔梗が丘循環 アピタ名張店
    • 02 桔梗が丘線 桔梗が丘循環 東桔梗まわり
    • 名張市コミュニティバス「ナッキー号」 東山霊園・アピタ名張店・総合体育館・市立病院・図書館方面
  • 南口・2番のりば
    • 04 すずらん台線 すずらん台
    • 07 百合が丘線 東まわり名張駅東口経由 百合が丘循環
    • 07-1 百合が丘線 東まわり直通 市立病院
  • 北口

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

近畿日本鉄道
大阪線
快速急行・区間快速急行・急行・普通
名張駅 - 桔梗が丘駅 - 美旗駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

他の言語