聖徳記念絵画館
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| 情報 | ||||
| 正式名称 | ||||
| 愛称 | ||||
| 前身 | ||||
| 専門分野 | 明治天皇の業績を描いた絵画 | |||
| 事業主体 | 明治神宮 | |||
| 管理運営 | ||||
| 年運営費 | {{{年運営費}}} | |||
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| 研究職員 | {{{研究職員}}} | |||
| 開館 | 1926年10月22日 | |||
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| 所在地 | 〒 東京都新宿区霞ヶ丘町1-1 (明治神宮外苑) |
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聖徳記念絵画館(せいとくきねんかいがかん)は、東京都新宿区の明治神宮外苑の一角にある美術館。神宮外苑の中心的な建物で、幕末から明治時代までの明治天皇の業績を描いた歴史的・文化的にも貴重な絵画を展示している。維持管理は明治神宮の予算で賄われており、他からの援助は一切受けていない。常に、警察官により厳重に警備されている。
目次 |
[編集] 歴史
明治天皇崩御後に建築計画が持ち上がり、1926年に旧青山練兵場の跡地に建設された。そもそも明治神宮外苑の造営の主たる目的でもある建物である。現在でも、建築当初のままのドーム状の荘厳な建物を見ることが出来る。明治神宮外苑の入り口でもある青山通りからこの建物を見ると、イチョウの並木が絵画館が中心になるように沿って植えられており、遠近法を用いて実際の距離より絵画館が遠方にあるように表現されているのも特徴的で、建物自体も美術的な価値が高いものといえる。
1968年には、明治維新100年目を記念して絵画館学園が同建物内に開校され、絵画や陶芸などを学ぶ施設も備わった。また、1990年からは同建物の夜間のライトアップが実施されるようになり、絵画館が神秘的な雰囲気を伴って東京の夜の景色を飾るようになった。
[編集] 建物の概要
- 着工:1919年3月5日
- 竣工:1926年10月22日
- 鉄筋コンクリート2階建て。面積:延べ4700m²。
- 高さ:約32メートル(ドームの頂上部)、幅:約112メートル、奥行き:約34メートル。
- 設計:小林正紹(公募による選定)、佐野利器、小林政一
[編集] 展示絵画
当代一流の画家らによる明治天皇の業績を描いた絵画を展示。日本画(40点)・洋画(40点)あわせて80点が常設展示されている。日本史の教科書にも載っているおなじみの絵画が何点もある。整理番号が振ってあり、1番から40番が日本画、41番から80番までが洋画になる。(一覧は最下部参照)
[編集] 開館時間、入館料、アクセス
- 開館時間:9:00~17:00、年中無休
- 入館料:大人500円、大学生・高校生300円、小・中学生200円、その他団体割引あり(いずれも、2006年5月現在)
- アクセス
[編集] 展示絵画の一覧
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