尾道大学
| 尾道大学 | |
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尾道大学正門(2006年11月撮影)
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| 大学設置/創立 | 2001年 |
| 学校種別 | 公立 |
| 設置者 | 尾道市 |
| 本部所在地 | 広島県尾道市久山田町1600 |
| キャンパス | 本部キャンパス |
| 学部 | 経済情報学部 芸術文化学部 |
| 研究科 | 経済情報研究科 日本文学研究科 美術研究科 |
| ウェブサイト | 尾道大学公式サイト |
尾道大学(おのみちだいがく、英語: Onomichi University)は、広島県尾道市久山田町1600に本部を置く日本の公立大学である。2001年に設置された。大学の略称は尾大(おのだい)。
目次 |
[編集] 沿革
- 2001年 短大を改組転換し、四年制大学尾道大学を設置(経済情報学部、芸術文化学部)
- 2005年 大学院設置(経済情報研究科、日本文学研究科、美術研究科)
- 2012年 尾道市立大学に名称変更予定
[編集] 概略、および特色
2001年、尾道短期大学(前身は尾道市女子専門学校)が四年制大学に移行し、尾道大学となる。経済情報学部と芸術文化学部の2学部3学科がある。
在学生中、女子学生の割合がかなり高い(特に芸術文化学部では、その8割以上が女子学生である)。
経済情報学部では、1年次から基礎演習などの少人数のゼミが行われ、3年、4年次への専門演習I、IIへの準備がなされている。ゼミの中には、上海、香港など海外企業研修を取り入れたり、日経ストックリーグに参加するところもある。カリキュラムは、経済系、情報系、経営系と3系統から構成されており、学生は自分の関心に応じて自由に履修できることが特徴となっている。海外語学実践などで、提携大学に短期語学留学をする学生もいる。
芸術文化学部には、日本文学科と美術学科がある。美術学科は、入学して2年へ進級する時に、コース(日本画、油画、デザイン)を選択する。通常の美大では、入学試験の時にコースを選択して受験する必要があるが、尾道大学では1年次に、日本画、油画、デザインの基礎を一通り学べるのが大きな特徴となっている。デザイン分野では、工業デザイン、商業デザイン、インスタレーション、アニメーションなども含む幅広い内容となっている。尾道で2007年以降に2年毎に開催されるArtist In Residence ONOMICHIも、美術学科教員によりオーガナイズされている。日本文学科には、創作ゼミがあり、現役のミステリー作家(光原百合准教授)が創作指導にあたっている。卒業論文を創作作品によって代替できるため、創作活動に励む学生も多い。また2006年度には角川春樹が客員教授として教鞭を執った。 平成24年を目途に公立大学法人化へ移行準備中(大学仮称「尾道市立大学」)
[編集] キャンパス
- 本部キャンパス:広島県尾道市久山田町1600
[編集] 図書館
- 附属図書館:同上
- 学生会館
[編集] その他の附属施設
- 尾道白樺美術館:広島県尾道市久保3丁目4-11
- 地域総合センター
- 情報処理研究センター
- 進路支援センター
[編集] クラブ・サークル
- 尾道大学には34のクラブ(体育系17、文化系17)と、10の同好会がある。 ※2008年9月4日現在
[編集] 著名な大学関係者
- 光原百合 - 芸術文化学部日本文学科准教授(ミステリー作家)。2002年短編「十八の夏」で第55回日本推理作家協会賞を受賞。
[編集] 恒例行事
- 4月入学式
- セミナー(1年生対象)
- 5月スポーツ大会
- 学年ごとに異なる球技をおこなう。3年生まではゼミ単位でのチーム分けであるが、4年生は自由にチームを組むことはできる。
- 学年ごとに異なる球技をおこなう。3年生まではゼミ単位でのチーム分けであるが、4年生は自由にチームを組むことはできる。
- 11月翠郷祭
- 尾道大学で2日間開催される学園祭。メインイベントは、ダンスコンテストとプロによる爆笑LIVE!である。
- 3月学位授与式
[編集] Wiki関係他プロジェクトリンク
[編集] 外部リンク
[編集] 参考文献
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