群馬県立県民健康科学大学
| 群馬県立県民健康科学大学 | |
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正門
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| 大学設置 | 2005年 |
| 創立 | 1993年 |
| 学校種別 | 公立 |
| 設置者 | 群馬県 |
| 本部所在地 | 群馬県前橋市上沖町323-1 |
| 学部 | 看護学部 診療放射線学部 |
| 研究科 | 看護学研究科 診療放射線学研究科 |
| ウェブサイト | 群馬県立県民健康科学大学公式サイト |
群馬県立県民健康科学大学(ぐんまけんりつけんみんけんこうかがくだいがく、英語: Gunma Prefectural College of Health Sciences)は、群馬県前橋市上沖町323-1に本部を置く日本の公立大学である。2005年に設置された。大学の略称はGCHS
健科大。 群馬県立医療短期大学を改組して、2005年に設置された。
目次 |
[編集] 沿革
急速な少子高齢化の進展や疾病構造の変化、新たな感染症の発生などにより様々な保健医療ニーズを抱える中、医療の高度化に対応できる優れた保健医療専門職を養成するため、群馬県が設置した、看護師、保健師、診療放射線技師養成のための四年制大学。 県民健康科学大学として、2005年4月に設置された。大学の前身は、群馬県立医療短期大学、群馬県立福祉大学校、群馬県立診療エックス線技師学校と、半世紀にわたる歴史があり、全国でその卒業生が活躍している。 看護学部は、看護教育学の流れを汲み、日本でも数少ない看護教育者の素養を持った看護職者を養成する看護学部として、看護教育学の選任教員が多い。 診療放射線学部は、診療放射線技師養成大学の中でも、日本で唯一の診療放射線学部を設置し、診療放射線技師資格を有する選任教員、教授が多い。特に、診療放射背線学、診療画像技術学、医療画像情報学、核医学検査技術学、放射線治療技術学、放射線管理計測学の6つの専門領域からなる教員組織で構成され、全領域の教授は、すべて診療放射線技師資格を有する。また、日本放射線学教育学会の事務局を置き、初代学会会長は、五十嵐均診療放射線学部長が務める。 初代学長は、杉森みど里(看護教育学)で、大学開学に際しては、自信の研究テーマである看護教育実践、看護教育組織論を展開させた。また、現学長はCADにおける世界的第一人者である土井邦雄(シカゴ大学併任)が2009年4月から務める。 開学後4年の2009年4月には、完成年度を迎え、大学院看護学研究科、診療放射線研究科を設置した。 また、大学院教育においても、院内教育のリーダーや主任看護師が継続教育を研究テーマとして、あるいは病院における診療放射線技師の臨床実践を研究テーマとした社会人学生のために、長期履修制度、昼夜開講制を採用している。
[編集] 学部・大学院等
群馬県立県民健康科学大学
群馬県立県民健康科学大学大学院
[編集] 大学関係者
[編集] 外部リンク
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