富国生命保険

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富国生命保険相互会社
Fukoku Mutual Life Insurance Company
種類 相互会社
略称 フコク生命
本社所在地 100-0011
東京都千代田区内幸町二丁目2番2号
電話番号 03-3508-1101
設立 1923年(大正12年)11月
業種 保険業
事業内容 生命保険商品の販売と保全、資産運用、その他付随業務
代表者 秋山 智史(代表取締役社長)
売上高 8,460億円(収入保険料)
(2005年度)
総資産 5兆6,843億円
2006年3月31日現在)
従業員数 13,954名
(うち営業職員 11,280名)
決算期 3月末日
外部リンク http://www.fukoku-life.co.jp
  
富国生命保険本社

富国生命保険相互会社(ふこくせいめいほけん)は、日本生命保険会社である。略称はフコク生命大正12年1923年)11月創業。本社は東京都千代田区内幸町2丁目2-2にある。本社機能の一部は千葉ニュータウン本社(千葉県印西市大塚2-10)にある。

目次

[編集] 概要

日本国内の保険会社としては、大きな方ではないが堅実な経営で長い歴史を持つ会社である。元来は根津嘉一郎が興した徴兵保険会社であり、富国徴兵保険と称していた。

戦後、生命保険会社に転換。旧根津財閥系企業に属すが、戦後日本勧業銀行と親密な関係を築き、「勧銀十五社会」(のちに第一勧銀グループとなる)のメンバーとなる。このため、現在も同行の後身であるみずほコーポレート銀行みずほ銀行が属すみずほフィナンシャルグループとは親密な関係を保っている。また、旧安田生命保険(現明治安田生命保険)とも親密な関係であり、同社の合併までは顧客サービスなどの面で提携を行っていた。

2006年に共栄火災海上保険株式会社(以下「共栄火災」)と業務提携、共栄火災の子会社だった共栄火災しんらい生命保険株式会社の株式の80%を譲り受け、2008年2月1日、フコクしんらい生命保険株式会社に社名変更した。

[編集] 沿革

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[編集] 歴代社長

初代社長
根津嘉一郎(ねづ かいちろう)(1923年11月 -)
東武鉄道社長を務めるなど、「鉄道王」と呼ばれた。
第二代社長
吉田義輝(よしだ よしてる)(1940年1月 -)
第三代社長
小林中(こばやし あたる)(1947年2月 -)
日本開発銀行総裁、アラビア石油会長を務めるなど、財界四天王の1人と呼ばれた財界人。
第四代社長
佐竹次郎(さたけ じろう)(1951年4月 -)
昭和電工社長などを務める。
第五代社長
森武臣(もり たけおみ)(1953年9月 -)
第六代社長
古屋哲男(ふるや てつお)(1971年3月 -)
第七代社長
小林喬(こばやし たかし)(1991年4月 -)
第八代社長
秋山智史(あきやま ともふみ)(1998年7月 -)
若い頃アラビア石油に出向し、小林中の秘書として活躍、師事。

[編集] 提供番組

現在は「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」(ABCテレビ制作・テレビ朝日系列)で放映。

[編集] 外部リンク