デイヴィッド・カヴァデール

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デイヴィッド・カヴァデール
David Coverdale
2008年6月15日、オランダ・ナイメーヘンで行われたArrow Rock Festivalにて
2008年6月15日オランダナイメーヘンで行われたArrow Rock Festivalにて
基本情報
出生 1951年9月22日(60歳)
出身地 イングランドの旗 イングランドノースヨークシャー
ジャンル ブルース
ハードロック
ヘヴィメタル
職業 シンガーソングライター
活動期間 1973年~現在
共同作業者 ディープ・パープル
ホワイトスネイク
カヴァデール・ペイジ
公式サイト http://whitesnake.com/goldsite/index2.html
デイヴィッド・カヴァデール (1987年)
モンスターズ・オブ・ロック」出演時のデイヴィッド・カヴァデール (1990年)

デイヴィッド・カヴァデール (David Coverdale, 1951年9月22日 - ) は、イギリス出身のロックヴォーカリスト。 ディープパープルの第三期ヴォーカリストとして活躍し、後にホワイトスネイクを結成する。 イギリスを代表するロックシンガーである。

目次

[編集] 略歴

[編集] ディスコグラフィー

[編集] ディープ・パープル

  • Burn (1974)
  • Stormbringer (1974)
  • Come Taste the Band (1975)
  • Made in Europe (1976、ライブ)
  • Last Concert in Japan (1977、ライブ)
  • Live in London (1982、ライブ)
  • On the Wings of a Russian Foxbat: Live in California 1976 (1995、ライブ)
  • California Jamming (1996、ライブ)
  • Mk III: The Final Concerts (1996、ライブ)
  • Days May Come and Days May Go, The California Rehearsals (2000、コンピレーション)
  • 1420 Beachwood Drive, The California Rehearsals, Part 2 (2000、コンピレーション)
  • This Time Around: Live in Tokyo (2001、ライブ)
  • Just Might Take Your Life (2003、ライブ)
  • Perks and Tit (2004、ライブ)
  • Live in Paris 1975 (2004、ライブ)

[編集] ソロ

  • White Snake (1977)
  • Northwinds (1978)
  • Into the Light (2000)
  • The Early Years (2003、コンピレーション)

[編集] ホワイトスネイク

  • Snakebite (1978)
  • Trouble (1978)
  • Lovehunter (1979)
  • Live at Hammersmith (1980、ライブ)
  • Ready an' Willing (1980)
  • Live...In the Heart of the City (1980、ライブ)
  • Come an' Get It (1981)
  • Saints & Sinners (1982)
  • Slide It In (1984)
  • Whitesnake (1987)
  • Slip of the Tongue (1989)
  • Whitesnake's Greatest Hits (1994、コンピレーション)
  • Restless Heart (1997)
  • Starkers in Tokyo (1998、ライブ)
  • Live In the Still of the Night (2006、ライブ)
  • Live...In The Shadow Of The Blues (2006、ライブ)
  • Good To Be Bad (2008)

[編集] カヴァーデイル・ペイジ

[編集] こぼれ話

デイヴィッド・カヴァデールがディープ・パープル加入に際し、ダイエットし美容整形を受ける事を条件にされた事は有名な話である。今でこそ男の色気を漂わす(かつてはセックスシンボルとも称された)イングリッシュメンだが、ディープ・パープル加入前は太っており、ニキビ面で服のセンスも最悪、しかも斜視といった具合であった。リッチー・ブラックモアはデイヴィッドの声を気に入っていたものの、これには頭を抱えた様である。一説によるとダイエット専門クリニックに入院し、覚醒剤の一種であるアンフェタミンを処方されたと言われるが、真偽のほどは不明。美容整形はこれ以降も何回か行っているようで、ホワイトスネイク時代の宣材写真を見ると頬の辺りが微妙に変わっている事が分かる。本人はこの事実(美容整形)を隠しておらず公にしている。

また、1980年代の半ばより金髪染髪しており、現在では彼の頭髪といえば金髪を想像する程定着しているが、ディープ・パープルやホワイトスネイク初期の彼を見れば分かる通り、本来は黒髪である。

[編集] 関連項目

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