ヴィヴィアン・キャンベル

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ヴィヴィアン・キャンベル
ヴィヴィアン・キャンベル(2007年、デフ・レパードのコンサートにて)
ヴィヴィアン・キャンベル(2007年、デフ・レパードのコンサートにて)
基本情報
出生名 Vivian Patrick Campbell
出生 1962年8月25日
出身地 北アイルランドの旗 北アイルランド ベルファスト
ジャンル ハードロック
ヘヴィメタル
ブルースロック
職業 ギタリスト
担当楽器 ギターダルシマー
活動期間 1978年-
共同作業者 スウィート・サヴェージ
ディオ
ホワイトスネイク
リヴァードッグス
シャドウ・キング
デフ・レパード
クロック
公式サイト www.viviancampbell.com
著名使用楽器
ギブソン・レスポール
  

ヴィヴィアン・キャンベル(Vivian Campbell、1962年8月25日-)は、北アイルランド出身のギタリストハードロック/ヘヴィメタルの分野で活動。

目次

[編集] 来歴

ベルファスト出身。初めて見たコンサートはロリー・ギャラガーで、他にゲイリー・ムーア等から影響を受ける[1]1978年にスウィート・サヴェージを結成し、NWOBHMのムーヴメントの中で活動。1981年のシングル「テイク・ノー・プリズナーズ」のB面曲「キリング・タイム」は、後にメタリカにカヴァーされた。

1983年ロニー・ジェイムス・ディオが新たに結成したバンド、ディオに加入。3枚のオリジナル・アルバムで演奏や作曲に貢献し、評価を高める。また、ロニーが主催したチャリティ・プロジェクト「ヒア・アンド・エイド」でも重要な役割を果たした。ディオ脱退後、1987年にはホワイトスネイクの「スティル・オブ・ザ・ナイト」のミュージック・ビデオに出演し、エイドリアン・ヴァンデンバーグとのツイン・ギターという形でツアーにも参加するが、レコーディングには不参加のままホワイトスネイクを脱退。

1990年にはリヴァードッグスのデビュー作『リヴァードッグス』に参加するが、アルバム1枚で脱退し、ルー・グラム(元フォリナー)と共にシャドウ・キング結成、1991年に同名のアルバム発表。

1992年デフ・レパードのツアーに参加し、以後正式メンバーとして活動。ヴィヴィアン初参加のオリジナル・アルバムは、1996年の『スラング』。また、クロックというサイド・プロジェクトでも活動している。

2005年、初のソロ・アルバム『ツー・サイズ・オブ・イフ』発表。ブルースの楽曲をカヴァーした内容で、ヴォーカルもヴィヴィアン自身が担当し、他にビリー・ギボンズZZトップ)やテリー・ボジオが参加。

[編集] ディスコグラフィー

[編集] ディオ

  • Holy Diver(1983年)
  • The Last in Line(1984年)
  • Sacred Heart(1985年)

[編集] リヴァードッグス

  • Riverdogs(1990年)

[編集] シャドウ・キング

  • Shadow King(1991年)

[編集] デフ・レパード

  • Retro Active(1993年) - 一部の収録曲に参加
  • Slang(1996年)
  • Euphoria(1999年)
  • X(2002年)
  • Yeah!(2006年)
  • Songs from the Sparkle Lounge(2008年)

[編集] クロック

  • Through Time(1998年)

[編集] ソロ・アルバム

  • Two Sides Of If(2005年)

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク