サットル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

サットルþáttrサーットルとも。複数形: þættir セーッティル。一般にと訳される)とは、13世紀から14世紀の間にアイスランドで書かれた短い散文のことである。サットルは単体の物語を指すこともあれば、他のサガの断片を指すこともある。

[編集] 代表的なサットル

[編集] 参考文献

  • 『スカルド詩人のサガ コルマクのサガ/ハルフレズのサガ』、森信嘉、東海大学出版会、ISBN 978-4486016960、2005年9月5日発行、初版第1刷、p162。

[編集] 関連項目