ヴァール

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ヴァール (Vár) は、北欧神話の誓いの女神。その名も「誓い」という意味である。

13世紀の『スノッリのエッダ』に初めて現れる。第一部『ギュルヴィたぶらかし』によると、彼女は誓いを破った者に罰を与える。また、取り決めを「ヴァーラル」と呼ぶのは彼女の名に由来している。

参考文献[編集]