ヘルヘイム

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18世紀のアイスランド語写本『SÁM 66』に描かれた、ヘルモーズがバルドルの奪還のためヘルヘイムに来、ヘルバルドルが彼を迎える場面。

ヘルヘイム古ノルド語: Helheim)は、北欧神話に登場する世界のひとつで、ロキの娘・ヘルが治め、ユグドラシルの地下にあるといわれる死者の国。ニヴルヘイムと同一視される。

時に「ヘル」(『アルヴィースの言葉』第32節[1]など)、「ニヴルヘル英語版」(『ヴァフスルーズニルの言葉』第43節[2]など)とも呼ばれる。

脚注[編集]

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  1. ^ 『エッダ 古代北欧歌謡集』102頁。
  2. ^ 『エッダ 古代北欧歌謡集』48-49頁。

関連項目[編集]

参考文献[編集]