三菱・エアトレック

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エアトレック
エアトレック(国内仕様)
2001 Mitsubishi Airtrek 01.jpg
リア(輸出仕様)
Mitsubishi outlander side.jpg
販売期間 2001年 - 2005年
乗車定員 5人
ボディタイプ 5ドア クロスオーバーSUV
エンジン 4G63型 2.0L 直4
4G64型 /4G69型 2.4L 直4
変速機 5AT/4AT
駆動方式 FF/フルタイムAWD
サスペンション ストラット/後マルチリンク
全長 4,410mm(標準モデル)
全幅 1,750mm
全高 1,540 - 1,685mm
ホイールベース 2,625mm
車両重量 1,330kg(20V)
1,470kg(24V 4WD)
1,520kg(ターボR)
後継 アウトランダー
-自動車のスペック表-

エアトレック (AIRTREK) は、三菱自動車工業が製造・販売していたSUVである。

目次

[編集] 概要

SUVでも、ステーションワゴンでも、ミニバンでも、ハッチバックでもない新しいタイプの車を目指し、次世代クロスオーバーSUV『スマートオールラウンダー』をキャッチフレーズに発売された。RVRの実質的後継車ともいえる。インパネシフトを採用することによりウォークスルーtを可能とし、全高を1550mm以下に抑えることで、立体駐車場の利用を可能にした。(新バリエーションのスポーツギアは全高1685mmなので不可)。

エンジンは、直列4気筒 2.4L と 2.0L で、2.0Lターボも追加された。プラットフォームランサーをベースとしており、FF4WDがラインナップされた。

発売から1年後には、『ランサーエボリューション』と同型式の4G63型2.0Lターボエンジン(ただし低中速トルク重視にリチューンされている)を搭載する『ターボR』が発表された。このモデルは4WDのみで、専用設計のフロントバンパーの採用や、サスペンションチューニングが施された。

輸出名はアウトランダー (Outlander)。また、海外の一部の地域では車名がパジェロスポーツ(=チャレンジャーの海外名)。スポーツギアは、北米仕様をベースとしており、フロント周りを中心にデザインが異なり、サイズも拡大している。

『三菱自動車ターンアラウンド計画』の第1弾として、園部孝社長(当時)が初めて新車発表会に出席したことでも有名である。 日本向けは2005年に廃止となり、後継モデルは輸出名と同じくアウトランダーになった。

[編集] 歴史

[編集] 初代 CU2W/4W/5W型(2001年-2005年)

[編集] ラインアップ

基本的には、全車2WD4WDが選べる(ターボRは4WDのみ)。

  • 20E(2001年6月-2004年1月)2.0L
  • 20V(2001年6月-2005年10月)2.0L ※2004年1月以降は2WDのみ。
  • 24V(2001年6月-2004年1月)2.4L(GDI)
  • 24V-S(2001年6-2004年1月)2.4L(GDI)
  • ターボR(2002年8月-2005年10月)2.0Lターボ
  • スポーツギア(2003年1月-2004年1月)2.4L(ECIマルチ)
  • スポーツギア(2004年1月-2005年10月)2.4L(MIVEC
  • スポーツギアS(2004年1月-2005年10月)2.4L(MIVEC

[編集] 車名の由来

「自由に冒険的な旅をする」という「Air」+「Treck」の造語。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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