黒木渚

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黒木 渚
生誕 (1986-04-19) 1986年4月19日(32歳)
出身地 日本の旗 日本宮崎県日向市
学歴 福岡教育大学
ジャンル J-POPロック
職業 シンガーソングライター
担当楽器 ボーカル
ギター
活動期間 2010年 -
レーベル LASTRUM
共同作業者 松岡モトキプロデューサー
公式サイト 黒木渚
黒木渚
出身地 日本の旗 日本福岡県
ジャンル J-POPロック
活動期間 2010年12月 - 2013年12月
レーベル LASTRUM
共同作業者 根岸孝旨プロデューサー[1][2][3]
會田茂一(プロデューサー)[1][2]
田渕ひさ子ギタリスト[1][2][3]
斉藤祐樹(ギタリスト)[1][2]
[4]
公式サイト 黒木渚
メンバー 黒木渚(ギターボーカル
旧メンバー サトシ (ベース
本川賢治 (ドラム
矢越共平(ギター)

黒木 渚(くろき なぎさ、1986年4月19日 - )は、日本女性シンガーソングライター小説家宮崎県日向市出身。

元々は男女混合のロックバンドとして、2010年から2013年まで福岡県を中心に活動していた。

概要[編集]

幼少期に日本舞踊をやっていた祖母の影響で、ステージに対して漠然とした憧れを抱く。

宮崎県の全寮制宮崎第一中学高等学校を卒業。中高時代には読書絵画に熱中する。高校卒業後は福岡大学人文学部に進学。軽音研究会でギターを学んで市内のライブハウスで弾き語りを始め、2010年には自らの名前を掲げたバンド“黒木渚”を結成する。

大学で出会った教授の影響で文学にのめり込み、福岡教育大学大学院教育学研究科英語学英米文学専攻に進んで近代英米文学におけるポストモダン文学を研究、当時は大学教授になることを目指していたが留学経験が条件であったため金銭的理由で断念。

卒業後はバンドを続けるために安定した職を求めて公務員となり福岡県内の市役所財政課に勤めるもバンド活動が市役所側に知られてしまい上司から自重するようにと求められたのをきっかけに1年で退職して音楽活動に専念する[5]

前述の通り文学に造詣の深い人物であり、2017年には小説家デビューを果たしている[6]

ロックバンド「黒木渚」[編集]

「黒木渚」とは、ギターボーカルの黒木の本名であると同時にバンドの名前でもある。バンド結成時に、本格的にプロを目指していく上でしっかりバンドの名前を考えようということになった。いくつか候補が挙がったが、黒木以外のバンドメンバー2人がピンと来たのが彼女自身の名前だった[1][7]

ボーカルの黒木が次第に「音楽は民主的に作るものではなく、もっと曲を作った人間がイニシアチブをとって曲作りしないと個性が薄れていく」と感じるようになり、頭の中にある楽曲のイメージを細部まで再現するところまで自分自身で責任を持ってやるためにバンドの解散を決めた[5]

音楽性[編集]

一般的にルーツミュージックと出会いそうな10代の頃は、宮崎第一中学高等学校の厳格な寮で過ごしていたせいで音楽との出会いがなかったため、小説家や画家などからの影響の方が大きい。また若い頃の美輪明宏や「黒蜥蜴」、寺山修司などアンダーグラウンドな世界観を好む。大学に進学して自由に音楽やカラオケを楽しめる環境になってからは、アリシア・キーズ平沢進を良く聴いている[5][8]

楽曲制作[編集]

ほとんどの曲が詞と曲同時に出来上がる。どちらかが先行する場合は必ず詞が先で、作曲はギターで行う。その時にリズムパターンや加えたい楽器、音のイメージも頭の中に浮かんでくるので、デモを作る段階でそれを盛り込んで形にする[8]

バンド時代、楽曲の作詞・作曲は黒木が担当していて、デモテープではなく発表会という形でサトシと本川に聴いてもらい、アレンジをしていた[7]

ソロになってからは歌詞とメロディはもちろん、それまでは民主制でメンバー全員でやっていたアレンジも、黒木本人の思い描く方針に従って自由にやれるようになった[5]

バンドメンバー[編集]

バンド時代[編集]

元メンバー[編集]

サポートメンバー[編集]

ソロ時代[編集]

レコーディングメンバー[編集]

ライブのサポートメンバー[編集]

  • 井手上誠 - ギター担当。
  • 佐藤研二 - ベース担当。
  • 柏倉隆史 - ドラム担当。
  • MASEEETA - ドラム担当。

来歴[編集]

バンド時代[編集]

2010年
  • 12月、福岡で結成される[1][7]
2011年
  • 3月16日、ファーストシングル『ハツ/ノーリーズン』(自主制作)を発売。
  • 10月15日、セカンドシングル『ハサミ/赤紙』(自主制作)を会場限定で発売。
2012年
  • 12月12日、処女作となる1st single 『あたしの心臓あげる』を九州限定でリリース[9]。九州限定にもかかわらず、全国のインディーズチャートで14位、有線インディーズチャートで1位を獲得し、2013年1月8日から全国発売されることなった。その後も10週連続でオリコンインディーズチャートTOP20 にランクインし続けた。
2013年
  • 1月、iTunesの2013年ブレイクが期待できる新人アーティスト「ニューアーティスト2013」に選出される[10]
  • 3月20日、1stミニ・アルバム黒キ渚』をリリース[1]
  • 10月16日、2nd single『はさみ』をリリース[11]
  • 12月19日、年内でバンドを解散し、以後は黒木がソロとして活動して行くことを発表[12]

ソロ転向後[編集]

2014年
  • 5月2日から6月1日まで、初のワンマンツアー「革命がえし」を開催することを発表した。東京のほかに、名古屋、大阪、仙台、札幌、福岡の6都市を回る予定。
  • 4月2日、ソロ始動後初の作品となるフル・アルバム『標本箱』をリリース[13]
2015年
  • 1月21日、3rd Single「虎視眈々と淡々と」、DVD「革命がえし(ツアーファイナル渋谷公会堂2014)」発売。
  • 3月28日から5月3日まで、ワンマンツアー「虎視眈々と淡々と」を開催。仙台、東京、大阪、名古屋、福岡を回る。
  • 6月10日、4th Single「君が私をダメにする」発売。
  • 6月11日、LINE@アカウントができる。
  • 7月1日、LIVE DVD『「TOUR 虎視眈々と淡々と」東京グローブ座 2015』発売。
  • 7月5日から7月22日まで、入場無料ワンマンツアー「君が私をダメにする」開催。仙台、福岡、大阪、名古屋、東京を回る。応募殺到のため、東京以外は1日2公演。
  • 8月14日、ヤクルトvs阪神戦の試合直前のグラウンドでスペシャルライブ。
  • 9月28日、Instagram開始。
  • 10月7日、2nd Full Album「自由律」発売。限定盤Aでは連作小説「壁の鹿」全6話が本となり付属された。
  • 11月22日~2016年1月11日にかけて、全国6ヶ所にてワンマンツアー2015「自由律」開催。福岡、大阪、名古屋、仙台、札幌、東京を回る。
2016年
  • 4月6日、5th Single「ふざけんな世界、ふざけろよ」発売。
  • 7月1日、配信限定シングル「灯台」発売。
  • 8月22日、咽頭ジストニア治療のため当分の音楽活動休止を発表[14]
2017年
  • 4月15日、小説家としての処女作「壁の鹿」が単行本として発売[15]
  • 4月19日、自身初となる小説単行本「本性」発売[15]
  • 9月20日、6th single「解放区への旅」発売、これにより1年1ヶ月ぶりに音楽活動を再開。
  • 9月24日、東京・TSUTAYA O-EASTでのワンマンライブ開催予定。これが音楽活動再開後初公演となる[16]

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2012年12月12日 あたしの心臓あげる LASCD-0052 九州限定発売。サウンドプロデューサーに根岸孝旨會田茂一、ゲストミュージシャンに田渕ひさ子、斉藤祐樹()が参加
2nd 2013年10月16日 はさみ LASCD-0054 オリコン最高27位、登場回数5回
3rd 2015年1月12日 虎視眈々と淡々と LASCD-0057(限定盤)
LASCD-0058(通常盤)
TSUTAYAでは、レンタル専用として「革命」「フラフープ」「骨」の3曲が追加された特別版が置かれている
4th 2015年6月10日 君が私をダメにする LASCD-0063(限定盤)
LASCD-0064(通常盤)
TSUTAYAでは、レンタル専用として「テーマ」「マトリョーシカ」「大本命」の3曲が追加された特別版が置かれている
5th 2016年4月6日 ふざけんな世界、ふざけろよ LASCD-0067(限定盤A)
LASCD-0068(限定盤B)
LASCD-0069(通常盤)
TSUTAYAでは、レンタル専用として「アーモンド」「命がけで欲しいものひとつ」とライブバージョンの「虎視眈々と淡々と」「君が私をダメにする」「エジソン」「テーマ」の計6曲が追加された特別版が置かれている
6th 2017年9月20日 解放区への旅 LASCD-0080(限定盤A)
LASCD-0081(限定盤B)
LASCD-0082(通常盤)
「灯台」は2016年7月1日に配信シングルとして発売された楽曲、映画『全員、片想い』主題歌。

配信限定シングル[編集]

  発売日 タイトル 備考
1st 2016年7月1日 灯台 映画『全員、片想い』主題歌

フル・アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2014年4月2日 標本箱 LACD-0247 オリコン最高42位、登場回数5回
収録曲に着想を得た映画『うつろいの標本箱』が2016年10月29日に公開[17]
「テーマ」:映画『うつろいの標本箱』エンディング曲[17]
「金魚姫」「はさみ」「うすはりの少女」「窓」「あしかせ」:映画『うつろいの標本箱』劇中歌[17]
2nd 2015年10月7日 自由律 LACD-0263(限定盤A)

LACD-0264(限定盤B)
LACD-0265(通常盤)

TSUTAYAでは、レンタル専用として「革命」「エジソン」「虎視眈々と淡々と」「君が私をダメにする」のライブバージョン4曲が追加された特別版が置かれている

ミニアルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2013年3月20日 黒キ渚 LACD-0237 オリコン最高67位、登場回数6回

DVD[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2014年8月20日 『革命がえし』ツアーファイナル 渋谷公会堂 2014 サイトでの限定販売

自主制作シングル[編集]

以下の自主制作シングルは廃盤になっている。

  発売日 タイトル 規格
1st 2011年3月16日 ハツ/ノーリーズン 12cmCD
2nd 2011年10月15日 ハサミ/赤紙 12cmCD

ミュージックビデオ[編集]

監督 曲名
鎌谷聡次郎 はさみ
川村ケンスケ あたしの心臓あげる
重松淳也
清水康彦 革命
北村龍平 虎視眈々と淡々と

タイアップ[編集]

楽曲名 タイアップ先
原点怪奇 RPGゲームアプリ「デモンズゲート 帝都審神大戦 〜東京黙示録編〜」オープニング曲[18]
懺悔録 RPGゲームアプリ「デモンズゲート 帝都審神大戦 〜東京黙示録編〜」エンディング曲[18]
テーマ 鶴岡慧子監督映画「うつろいの標本箱」エンディング曲
灯台 映画「全員、片想い」主題歌

主なライブ[編集]

ワンマンライブ・主催イベント[編集]

  • 2012年12月22日 - 黒木渚 独演会「ゆりかごあやし」~処女作「あたしの心臓あげる」発売記念~
  • 2013年01月11日-02月11日(10公演) - 「あたしの心臓あげる」RELEASE TOUR 「脈」
  • 2013年04月27日-06月01日(7公演) - 1st mini album「黒キ渚」RELEASE TOUR「複合人格」
  • 2013年04月21日-05月12日(5公演) - 黒木渚 1st mini album「黒キ渚」発売記念インストアライブ&サイン会
  • 2013年11月10日-30日(4公演) - 2nd Single「はさみ」RELEASE ONEMAN TOUR「やわらかなハサミ」
  • 2014年02月22日-03月09日(6公演) - 黒木渚 新曲発売記念 ミニライブ・サイン&チェキ撮影会
  • 2014年04月03日 - 黒木渚1stアルバム「標本箱」リリース記念「渚CORECTION SPECIAL LIVE」
    w/松岡モトキ/柏倉隆史/宮本英夫
  • 2014年05月02日-06月01日(6公演) - ONEMAN LIVE TOUR「革命がえし」

出演イベント[編集]

  • 2012年04月28日 - ロックの夜明け presents 「INCIDENT 12.04」(オープニングアクト)
  • 2012年04月30日 - Niigata Rainbow ROCK Market
  • 2012年07月16日 - JET LIVE!vol.279
  • 2012年10月13日 - MINAMI WHEEL 2012
  • 2013年01月11日 - Makes Mind Naked!vol.6
  • 2013年01月12日 - ノム杯 vol.14
  • 2013年02月28日 - LOFT POWER PUSH!!2013 外伝
  • 2013年03月17日 - RADIO DRAGON 3周年記念 「Live Dragon Festival 2013」
  • 2013年04月16日 - SHINJUKU LOFT 14TH ANNIVERSARY ~お客様大感謝祭1000円ライブ~
  • 2013年04月22日 - TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!
  • 2013年04月27日 - 福岡PARCO「ミライはOK!」PRESENTS 1st mini album「黒キ渚」RELEASE TOUR「複合人格」福岡独演会「黒キ渚」~x∩X≠Φ~
  • 2013年05月03日 - 日本テレビ「ミュージックドラゴン
  • 2013年06月09日 - SAKAE SP-RING 2013
  • 2013年07月13日 - GFB'13(つくばロックフェス)
  • 2013年07月18日 - CLUB Que 夏ノ陣 2013 ~RETURN TO NATURAL VS SPECIAL~
  • 2013年08月08日 - 音エモン presents LIVE BURGER vol.9
  • 2013年08月10日 - SUMMER SONIC 2013
  • 2013年08月23日 - TREASURE05X 2013 10th Anniversary
  • 2013年09月09日~18日(3公演) - 渚とカフカさめざめツアー
  • 2013年10月05日 - MEGA☆ROCKS 2013
  • 2013年10月05日 - HARAJUKU KAWAii!! FES 2013
  • 2013年10月12日 - BEATRAM MUSIC FESTIVAL 2013
  • 2013年10月14日 - MINAMI WHEEL 2013
  • 2013年10月15日 - ミナホのJANUS的後夜祭-MINAMI WHEEL EDITION-
  • 2013年12月28日 - COUNTDOWN JAPAN 13/14
  • 2014年03月15日 - HAPPY JACK 2014
  • 2014年03月16日 - LIVE SHUFFLE 2014
  • 2014年03月22日 - MUSIC CUBE 14
  • 2014年04月26日 - ARABAKI ROCK FEST.14
  • 2014年04月29日 - NAONのYAON 2014
  • 2014年05月06日 - J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S
  • 2014年06月08日 - SAKAE SP-RING 2014
  • 2014年06月21日 - DJやついいちろう presents YATSUI FESTIVAL! 2014
  • 2014年07月20日 - 関ケ原LIVEWARS 2014 Rock onna Rock
  • 2014年08月10日 - TREASURE05X 2014 ~stellar evolution~
  • 2014年08月16日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2014 in EZO
  • 2014年08月24日 - DISK GARAGE MUSIC MONSTERS -2014 summer-
  • 2014年09月06日 - 22nd Sunset Live 2014 -Love&Unity-
  • 2014年11月29日 - ゆるめるモ!ももぴ生誕祭

出演[編集]

ラジオ[編集]

書籍[編集]

  • 文庫版 『壁の鹿』(2017年4月14日、講談社
  • 単行本 『本性』(2017年4月19日、講談社

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g 話題のバンド “黒木渚” 、ファーストミニアルバム『黒キ渚』をリリース!”. EMTG MUSIC (2013年3月26日). 2013年4月15日閲覧。
  2. ^ a b c d 黒木渚、鮮血に染まる「あたしの心臓あげる」PV公開”. ナタリー (2012年11月20日). 2013年4月15日閲覧。
  3. ^ a b MUSIC LIBRARY VOL.005”. ながさきプレス. 2013年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年4月15日閲覧。
  4. ^ 黒木渚、新アーティスト写真は蜷川実花が撮影”. RO69(アールオーロック) (2012年12月3日). 2013年4月15日閲覧。
  5. ^ a b c d 黒木渚インタビュー&動画コメント. インタビュアー:エイミー野中. (2014年5月1日). ぴあ関西版WEB, チケットぴあ.. http://kansai.pia.co.jp/interview/music/2014-05/kurokinagisa-hyouhonbako.html 2014年7月6日閲覧。 
  6. ^ 黒木渚、初の小説単行本『本性』発売 長編小説『壁の鹿』も文庫化へRealsound 2017年2月10日
  7. ^ a b c 黒木渚先生初来校!!!(TOKYO FMSCHOOL OF LOCK!』2013年4月22日放送回)”. SCHOOL OF LOCK!公式サイト (2013年4月22日). 2013年5月4日閲覧。
  8. ^ a b 【インタビュー】 黒木渚 『標本箱』. (インタビュー). (2014年4月1日). HMV ONLINE.. http://www.hmv.co.jp/news/article/1403280064/ 2014年4月1日閲覧。 
  9. ^ 黒木渚、1stシングル『あたしの心臓あげる』を九州限定でリリース”. RO69(アールオーロック) (2012年10月26日). 2013年4月15日閲覧。
  10. ^ iTunes注目12組に石崎、tofubeats、tricot、パスピエら”. 音楽ナタリー (2013年1月9日). 2013年4月15日閲覧。
  11. ^ 黒木渚、2nd Single『はさみ』を10月にリリース&全国ワンマンツアーを開催”. RO69(アールオーロック) (2013年8月1日). 2013年8月1日閲覧。
  12. ^ 黒木渚が年内で解散、ボーカルはソロ活動へ”. 音楽ナタリー (2013年12月19日). 2013年12月19日閲覧。
  13. ^ 黒木渚、新章の始まり告げるソロ初アルバム「標本箱」”. 音楽ナタリー (2014年2月13日). 2014年4月1日閲覧。
  14. ^ “黒木渚、のど不調で音楽活動休止 ツアー&イベントも断念”. ORICON STYLE. (2016年8月22日). http://www.oricon.co.jp/news/2077174/full/ 2016年8月23日閲覧。 
  15. ^ a b 黒木渚の小説単行本「本性」発売、「壁の鹿」は文庫に
  16. ^ 黒木渚が音楽活動再開「1年分の楽しみを全力で回収してやろう」
  17. ^ a b c “黒木渚の曲に乗せ女たちの日常描く、元ゆるめるモ!櫻木百の主演作特報”. 映画ナタリー. (2016年8月31日). http://natalie.mu/eiga/news/200042 2016年8月31日閲覧。 
  18. ^ a b 黒木渚、昭和の帝都舞台のゲームアプリ「デモンズゲート」彩る”. 音楽ナタリー (2016年2月19日). 2016年2月19日閲覧。

外部リンク[編集]