殿岡 利男(とのおか としお、1909年1月2日 - 1982年3月29日)は、日本の経営者。興国化学工業(現在のアキレス)の創設者。栃木県足利市出身[1]。
1929年に東京高等工業学校紡織科を卒業[1]。織物製造に従事し、1947年6月には興国化学工業社長に就任[1]。1967年に会長を経て、1977年1月には相談役に就任[1]。
1982年3月29日直腸腫瘍のために死去[2]。73歳没。