横浜銀蝿

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THE CRAZY RIDER
横浜銀蝿
ROLLING SPECIAL
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
パワーポップ
活動期間 1980年 - 1983年
1998年 - 現在
レーベル Crazyrider/キングレコード(1980年 - 1983年)
ビクターエンタテインメント(1998年)
シルバーレコード(2000年〜)
キングレコード(2020年〜)
事務所 嵐レコード
ベルウッド・レコード(横浜銀蝿40thとして)
公式サイト 横浜銀蝿オフィシャルサイト
横浜銀蝿40thオフィシャルサイト
メンバー ボーカルギター
Johnny(ボーカル・ギター)
TAKU(ボーカル・ベース
(ボーカル・ドラムス

THE CRAZY RIDER 横浜銀蝿 ROLLING SPECIAL(ザ・クレイジー・ライダー よこはまぎんばえ ローリング・スペシャル)、通称横浜銀蝿日本ロックンロールバンド

概要[編集]

リーゼントの髪形にサングラス、ライダー革ジャン、白いドカン(ズボン)という独特の服装をギミックとして登場。「ツッパリ」、「暴走族」といった当時の時代風潮に乗り1980年代前半に一気に若者の人気を獲得した。その独特な存在からデビュー以来現在に至るまで幅広いアーティストに影響を与えている。

「銀蝿一家」として弟分グループなども展開し1983年に「解散」したが1998年に活動再開し2020年現在も活動を続ける。楽曲としては、4人で演奏するシンプルなロックンロール、バラードなどから、笑いを誘うコミックソングまで幅広いものがある。

来歴[編集]

  • 1979年9月21日 - 翔、Johnny、TAKU、嵐の4人でバンドを結成。「横浜銀蝿」という名称は、出入りしていた店舗のマスターから「お前らはいつも銀蝿みたいにうるさい」と言われたことから嵐が考案したと翔が述べている[1]
  • 1980年9月21日 - アルバム『ぶっちぎり』、シングル『横須賀Baby』の同時発売でデビュー。デビューに際し「デビューしてすぐに一番になれるもの」として「バンド名を日本一長くする」というアイデアの元、正式名称「THE CRAZY RIDER 横浜銀蝿 ROLLING SPECIAL」を決めた、と翔が述べている[1]。実際、表記が長いことから「T.C.R.横浜銀蝿R.S.」、あるいは単に「横浜銀蝿」「銀蝿」と略して表記されることもある。
  • 銀蝿一家」として、弟分グループ「紅麗威甦」(ぐりいす-杉本哲太らが在籍)、嶋大輔矢吹薫、妹分アイドルの岩井小百合麗灑などがデビュー。
  • 1983年7月23日、テレビドラマザ・サスペンス・川崎探偵団』に出演。
  • 1983年12月31日 - 解散。
  • 1998年1月1日 - 「横浜銀蝿」として翔、TAKU、嵐の3人で再結成。
  • 2002年 - 7月23日に「横浜銀蝿」解散。同日に「湘南銀蝿」結成。以降、同年9月22日に解散するまで翔、TAKU、嵐の3人もそれぞれ「シャーク」、「サンセット」、「ヤシの実」と名乗り夏季限定の音楽活動を行う。解散後の翌日から「THE CRAZY RIDER 横浜銀蝿 ROLLING SPECIAL RETURNS」の名称で活動再開した。
  • 2006年6月9日「結成25周年記念コンサート」を横浜BLIZで行い再々始動。2010年にデビュー30周年を迎えた。
  • 2010年9月21日のデビュー30周年記念では当初「武道館ライブ」を公言していたが横浜銀蝿の聖地でもある横浜教育会館の2DAYSとなった。
  • 2012年現在、オリジナルCDリリースが10年程止まっていて副業的な活動となっており。ライブも年10本程度にとどまっているが定期的に活動を続けている。
  • 2019年9月、Johnnyも加わった4人で「THE CRAZY RIDER 横浜銀蝿 ROLLING SPECIAL 40th」として、2020年にオリジナルメンバー全員で1年間限定の活動を行うことを発表した。

メンバー[編集]

楽曲の多くに作詞・作曲で名を記す。メインボーカリスト。血液型B型。横浜市立舞岡中学校、神奈川県立柏陽高等学校関東学院大学卒業[2]。またタレントしても活動し、1990年代後半にものまね王座決定戦によく出演しており、審査員や司会者も勤めたが、覚醒剤使用で1997年、1998年、2003年に逮捕されたことで、タレント業は大幅に縮小し、音楽に軸足を置いた活動をしている。
  • Johnny(ジョニー、本名:浅沼 正人、1958年5月9日 - ) - ギター
神奈川県立柏陽高等学校神奈川大学卒業[2]。グループ所属中もソロでレコードリリースなどの活動をしていた。メンバーの中で一番人気があり、バレンタインデーにはトラック何台分もの大量のチョコレートが贈られ、本人はその事が不思議だったらしく、大量のチョコレートを見て「この国はどうなってるんだ?」と思ったと言う。解散後もソロ活動を継続した後、1988年にキングレコードに就職。中山美穂的場浩司らをディレクターとして手掛け、2002年からは「ベルウッド・レコード」プロデューサー。1998年の再結成時には、復活第一弾アルバム『ぶっちぎりVII』のレコーディング及びCD・ライヴパンフレット用の写真撮影のみに参加し、ライヴは本業が多忙なために不参加、以降は横浜銀蝿関係の活動には参加しなかったが、2019年の「40th」でメンバーとして復帰。2007年1月まで、インディーズバンドを支援する「YOKOHAMA FACTORY」を展開した。2013年7月、キングレコード上席執行役員と兼務で関連会社のベルウッド・レコードの代表取締役社長に就任した。
中央大学杉並高等学校卒業[3]中央大学中退[2]。 血液型B型。作詞作曲編曲家として銀蝿一家の作品の他、中森明菜、三原順子をはじめ岩井小百合・おニャン子クラブ等のアイドルの作品も手がける。特に三原はTAKUの楽曲でオリコンベスト10入りをはたし第33回NHK紅白歌合戦(1982年)に出場、岩井は第14回日本歌謡大賞(1983年)の最優秀新人賞を受賞した。また、1990年に(株)日音に入社。原盤ディレクターとして、槇原敬之、島田歌穂、本田美奈子等を担当。日音制作部“秋葉プロジェクト”チーフプロデューサーとして最盛期にはオリコンチャートベスト20以内に同時に3曲を送り込んだ。銀蝿復活後2007年以降よりプロデューサー兼ベーシストとして、BRAIN WASH BAND、チェリーボーイズ等の昭和のロックンロールバンドを復活させている。
最年長者。リーダーで、翔の実兄。キャンディーズのランこと伊藤蘭のファンだったことから、これをもじって「嵐」と名乗った。血液型AB型。数曲の作者として「タミヤヨシユキ」名でクレジットされている。2001年第19回参議院議員通常選挙自由連合公認で比例代表区から立候補したが、落選した。2004年脳梗塞にかかり開頭手術を受けた。2006年6月9日の結成25周年記念コンサートでは、デビュー曲「横須賀Baby」を演奏したが、その後もリハビリを続け、ドラムをサポートメンバーに委ねながらもコーラスやボーカルでステージに参加している。相模工業大学附属高等学校卒、関東学院大学中退[2]。キャラクターと違い声は甲高く柔らかい人物とされる。

サポートメンバー[編集]

  • Jack(ジャック) - ギター
  • Atsushi(アツシ) - ドラムス

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

# 発売日 タイトル B面 規格 規格品番
キングレコード / Crazyrider
横浜銀蝿 名義
1st 1980年9月21日 横須賀Baby ぶっちぎり Rock'n Roll EP K07S-36
2nd 1981年1月12日 ツッパリHigh School Rock'n Roll (登校編) I Love 横浜 EP K07S-137
3rd 1981年6月23日 羯徒毘璐薫'狼琉 D.J.Rock'n Roll-2 EP K07S-187
キングレコード / Crazyrider
横浜銀蝿+嶋大輔 名義
4th 1981年10月7日 ツッパリHigh School Rock'n Roll (試験編) 夕立ちRock'n Roll EP K07S-217
キングレコード / Crazyrider
横浜銀蝿 名義
5th 1982年2月24日 お前サラサラサーファー・ガールおいらテカテカロックンローラー It's only Rock'n Roll集会のテーマ (のれのれRock'n Roll) EP K07S-260
6th 1982年10月19日 あせかきベソかきRock'n Roll run 夜に抱かれてHighway騎士
尻取りRock'n Roll III
EP K07S-334
7th 1983年7月27日 おまえにピタッ! 土曜の夜だぜ!! EP K07S-417
8th 1983年12月5日 哀愁のワインディングロード スイート リトル キッス EP K07S-504
ビクターエンタテインメント
横浜銀蝿 名義
9th 1982年2月24日 RUNNING DOG ツッパリ High-School Rock'n Roll[復活編] 8cmCD VIDL-30164
シルバーレコード
横浜銀蝿 名義
10th 2000年4月21日 成りあがり Little Sweet Devil
夏のフィルム
STAY WITH ME
俺たちのグラフィティードリーム
Maxi SJCA-5001
11th 2000年7月20日 Forever V.I.P
KING OF ROCK'N ROLL
親父
Maxi SJCA-5003
12th 2002年1月19日 平成自動車SHOW歌 Never Give Up! (MARK II)
男の勲章2002
ジェームスディーンのように2002
輪唱Rock'n Roll 象さんの唄 (熱唱編)
Maxi SJCA-5012
13th 2002年7月20日 渚のC.C.C. PIONEER-MOSS
I call your name
湘南シャイニングラブ
無口でゴ・メ・ン
Maxi SJCA-5014
14th 2002年9月21日 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ スモーキン・ブギ
トラック・ドライヴィング・ブギ
愛しのティナ
Maxi SJCA-5019
キングレコード
横浜銀蝿 名義
15th 2020年9月24日 昭和火の玉ボーイ ツッパリ High School Rock'n Roll (在宅自粛編) Maxi KICM-2064
NMAX-1359 (翔盤【KING e-SHOP限定】)
NMAX-1360 (Johnny盤【KING e-SHOP限定】)
NMAX-1361 (TAKU盤【KING e-SHOP限定】)
NMAX-1362 (嵐盤【KING e-SHOP限定】)

オリジナルアルバム[編集]

# 発売日 タイトル 規格 規格品番 備考
キングレコード / Crazyrider
横浜銀蝿 名義
1st 1980年9月21日 ぶっちぎり LP K28A-27 デビューシングル「横須賀Baby」と同時リリースされた1stアルバム。
バイクのエンジン音(排気音)から始まるオープニングの「ぶっちぎりRock'n Roll」はシングル「横須賀Baby」のB面の曲。
「そこのけRock'n Roll」(TAKUがボーカル)や、「尻取りRock'n Roll」など演奏時間が極端に短い(1分未満)ものもあり、全11曲の合計時間が30分に満たない。ピアノが少々聞こえるのみで基本的には4パートによるシンプルな演奏だが、いわゆる「ロックンロール」色を前面に出すためかベースの録音が大きいのがこのアルバムに限らず彼らの特徴である。
2nd 1981年1月12日 ぶっちぎりII LP K28A-220 セカンドシングル「ツッパリHigh School Rock'n Roll (登校編)」と同時発売。
シングルと共にアルバムもヒットし、オリコンのアルバムレコード売り上げで1位を獲得した。
彼らのシングルA面の多くはアルバムに収録されていない中で唯一「お前サラサラサーファー・ガールおいらテカテカロックンローラー」(1982年2月24日発売)のみが本アルバムに収録されている(シングルとは別アレンジ)。但しこれは唯一のちにシングルカットになった楽曲で、シングルのA面をアルバムにいれないことを公言していた彼らにとっては極めて異例のことである。
「DJ Rock'n Roll」は演奏時間6分以上の長い曲。といっても曲とは言えず題名のとおり4人のDJを収録したもの。
3rd 1981年7月7日 仏恥義理蹉䵷怒ぶっちぎりさあど LP K28A-177 「♀大好きRock'n Roll」、「ビニボンRock'n Roll」、「なぞなぞRock'n Roll」といったコミックソングが目立つが、正統派ロックンロールの「ゆれてゆられてLonely night」や、「ゆくさきゃ横浜」、「雨の湘南通り」など哀愁を誘う曲もある。
TAKUの作による曲は本アルバム以外にもあるが、「Drive OnシャカリキカリキのRock'n Roll is大好き」はTAKUのボーカルである。
本作あたりから、Johnny、TAKUも作詞・作曲に名を連ねることが多くなってきている。
4th 1982年2月24日 ぶっちぎりとっぷ LP K28A-234 シングル「お前サラサラサーファー・ガールおいらテカテカロックンローラー」と同時発売。
「銀ばるRock'n Roll」が収録されているが、初期の頃のロックンロール色が段々と少なくなりつつある頃の作品。
「純なお前にRock'n Roll」はJohnnyがアルバム中で初めてメインボーカルを務めた曲。またアルバム収録初のインストゥルメンタルである「渚のサーフロード」などが収録されている。
5th 1983年8月19日 ぶっちぎりVオバートップ LP K28A-417 バンドとして最後のオリジナルアルバム。
本アルバムでは嵐、Johnny、TAKUの3人がメインボーカルを務めた曲がそれぞれ一曲ずつ収録されている。メンバー4人全てがメインボーカルを務めたアルバムはこれが初めて。
前作よりもさらにロックンロール色が薄くなり、様々なタイプの歌謡曲の集合である。
6th 1983年12月5日 ぶっちぎりRリバース LP K28A-458 解散まで一ヶ月を切ったタイミングでリリースされたアルバム。
これまでのアルバムタイトルが自動車トランスミッションにおける1速、2速、3速、4速、5速までを表しているのに続いて「R(リバース):後進」をタイトルにしている。
横浜銀蝿のメンバーが作詞・作曲し、銀蝿一家のグループ(横山みゆきやアキ&イサオは正式には銀蝿一家ではないが)に提供している曲を、翔のDJにより紹介してゆく形式のアルバム。
ビクターエンタテインメント
横浜銀蝿 名義
7th 1998年1月21日 ぶっちぎりVII CD VICL-60171
シルバーレコード
横浜銀蝿 名義
8th 2001年11月21日 ぶっちぎり八 CD SJCA-13
キングレコード
横浜銀蝿 名義
9th 2020年2月19日 ぶっちぎりアゲイン CD+DVD (璐薫'狼琉盤) KICS-93887/8
CD KICS-3887/8 (夜露死苦盤)
10th 2021年3月17日予定 タイトル未定 CD+DVD (初回限定盤) KICS-93959
CD KICS-3959 (通常盤)
CD+DVD+フィギュア (KING e-SHOP限定)

ベストアルバム[編集]

# 発売日 タイトル 規格 規格品番
キングレコード / Crazyrider
横浜銀蝿 名義
1st 1982年12月21日 ぶっちぎりベストコレクション LP K28A-359
2nd 1983年12月21日 ぶっちぎりベストコレクション Vol.2 LP K28A-4786
3rd 1990年5月21日 ORIGINAL1 CD KICS-21/2
4th ORIGINAL2 CD KICS-23/4
5th ORIGINAL3 CD KICS-51/2
6th ORIGINAL4 CD KICS-53/4
7th 1991年1月1日 ORIGINAL5 CD KICS-77/8
8th 1994年11月23日 シングルス1 CD KICS-459
9th シングルス2 CD KICS-460
10th 1998年1月21日 完全復刻盤 スーパースペシャル 上 CD KICS-661/2
11th 完全復刻盤 スーパースペシャル 下 CD KICS-663/4
12th 1999年7月23日 スペシャルメモリーズ CD KICS-735/6
13th 1999年12月23日 全曲集 CD KICX-2569
シルバーレコード
横浜銀蝿 名義
14th 2000年4月21日 ぶっちぎり総集編 壱 CD SJCA-1
15th 2000年6月21日 ぶっちぎり総集編 弐 CD SJCA-3
16th 2005年5月18日 ぶっちぎりBEST!! Vol.1〜シングルセレクション CD SJCA-18
17th ぶっちぎりBEST!! Vol.2〜横浜銀蝿 / 2セレクション CD SJCA-19
18th ぶっちぎりBEST!! Vol.3〜ぶっちぎりセレクション CD SJCA-20
キングレコード
横浜銀蝿 名義
19th 2008年9月10日 T.C.R.横浜銀蝿R.S. 全曲集 2009 CD KICX-3641
20th 2009年9月9日 T.C.R.横浜銀蝿R.S. 全曲集 2010 CD KICX-3740
21st 2010年9月8日 T.C.R.横浜銀蝿R.S. 全曲集 2011 CD KICX-3880
22nd 2011年9月7日 T.C.R.横浜銀蝿R.S. 全曲集 2012 CD KICX-4000
23rd 2012年10月10日 T.C.R.横浜銀蝿R.S. 全曲集 2013 CD KICX-4149
24th 2013年10月9日 T.C.R.横浜銀蝿R.S. 全曲集 2014 CD KICX-4242
25th 2014年10月8日 T.C.R.横浜銀蝿R.S. 全曲集 2015 CD KICX-4376
SOLID RECORDS
横浜銀蝿 名義
26th 2015年9月21日 横浜銀蝿35周年&リーダー嵐還暦記念アルバム ぶっちぎり35 〜オールタイム・ベスト CD CDSOL-1674
キングレコード
横浜銀蝿 名義
27th 2015年10月7日 T.C.R.横浜銀蝿R.S. 全曲集 2016 CD KICX-4538
28th 2016年10月5日 T.C.R.横浜銀蝿R.S. 全曲集 2017 CD KICX-4679
29th 2017年10月11日 T.C.R.横浜銀蝿R.S. 全曲集 2018 CD KICX-4802
30th 2018年10月10日 T.C.R.横浜銀蝿R.S. 全曲集 2019 CD KICX-4981
31st 2019年10月9日 T.C.R.横浜銀蝿R.S. 全曲集 2020 CD KICX-5105
32nd 2020年10月7日 T.C.R.横浜銀蝿R.S. 全曲集 2021 CD KICX-5250

ライブアルバム[編集]

# 発売日 タイトル 規格 規格品番
キングレコード / Crazyrider
横浜銀蝿 名義
1st 1981年11月5日 「ぶっちぎり」オリジナルサウンドトラック盤 LP K28A-220
キングレコード / 嵐RECORDS
銀蝿一家 名義
2nd 1983年12月15日 銀蝿一家祭 LIVE 1983 LP K28A-220
キングレコード
横浜銀蝿 名義
3rd 1984年2月24日 散る。ぶっちぎりFINAL COUNT 10 LP K20A-492/3
4th 1994年11月23日 熱狂!千葉ライブ1 CD KICS-457
5th 熱狂!千葉ライブ2 CD KICS-458
ROCK'N ROLL RECORDS(RAIN RECORD/CONNY RECORD)
横浜銀蝿 名義
6th 2011年3月25日 仏恥義理 前夜祭 -横浜銀蝿30周年記念ライブ- CD RRRC-006

その他アルバム[編集]

タイトル 発売日
1 Johnny VS 横浜銀蝿 1984年11月21日
2 ぶっちぎり おっ!宝盤 1999年10月
3 ぶっちぎり"It's only KARAOKE 集会" 2000年9月21日
4 ぶっちぎり鹿馬〜リーゼントロックンロール大全集〜 2003年4月23日

映像作品[編集]

1 東映ドキュメント映画「ぶっちぎり」 1983年
2 銀ばるっきゃない 1983年
3 散る。ぶっちぎり FINAL COUNT 10 1984年
4 銀蝿一家祭 1984年
5 ぶっちぎり~生誕編~ 1993年
6 ぶっちぎり~燃焼(前篇)~ 1993年
7 ぶっちぎり~燃焼(後篇)~ 1993年
8 ぶっちぎり~完全燃焼篇~ 1993年
9 Evolution Tour'98 1998年
10 Evolution Tour Vol.1 2006年
11 ぶっちぎりコレクション 2006年
12 ロックンロールカーニバル2005~2006 2006年
13 ロックンロールカーニバル-川崎直撃2006- 2007年
14 THE CRAZY RIDER 横浜銀蝿 ROLLING SPECIAL RETURNS ~ぶっちぎりロックンロール集会~ 2008年
15 横浜銀蝿 30周年記念ライブ仏恥義理 前夜祭 ~映像編~ 2011年

BOXセット[編集]

# 発売日 タイトル 規格 規格品番
キングレコード / Crazyrider
横浜銀蝿 名義
1st 2003年3月5日 T.C.R.横浜銀蝿R.Sコンプリートボックス 完 CD+DVD KICS-1001/10

タイアップ一覧[編集]

曲名 タイアップ 収録作品
横須賀Baby 東映映画『横浜銀蝿 ぶっちぎり』主題歌 シングル「横須賀Baby
夕立Rock'n Roll 松竹映画『北斎漫画』イメージソング シングル「ツッパリHigh School Rock'n Roll (試験編)」
おまえにピタッ! カネボウ化粧品「パウダーチェンジピタッ!」イメージソング シングル「おまえにピタッ!」
土曜の夜だぜ!! TBS系ドラマ『ザ・サスペンス』"川崎探偵団"挿入歌
RUNNING DOG フジテレビめちゃ×2イケてるッ!』エンディングテーマ シングル「RUNNING DOG」
Again TBS系『ひるおび!』2020年3月度エンディングテーマ アルバム『ぶっちぎりアゲイン』
1980HERO テレビ東京系『じっくり聞いタロウ〜スター近況㊙報告〜』2020年3月度エンディングテーマ
昭和火の玉ボーイ テレビ埼玉情報番組 マチコミ』2020年10月度エンディングテーマ シングル「昭和火の玉ボーイ

楽曲提供[編集]

  • 西城秀樹
  • とんねるず
  • 紅麗威甦
    • しりとりRock'n Roll(お弁当のおかず編)(1982年1月20日) - 作詞/作曲/編曲:横浜銀蝿
  • 三原順子
    • だって・フォーリンラブ・突然(1982年5月21日) - 作詞:横浜銀蝿・山田麗子/作曲:TAKU/編曲:中島正雄
    • ほ・ど・ほ・どマイダーリン(1982年5月21日) - 作詞:横浜銀蝿/作曲:TAKU/編曲:中島正雄
  • 麗灑
    • 小噺Rock'n Roll(1982年10月) - 作詞/作曲/編曲:横浜銀蝿

タイピングソフト[編集]

  • タイピング 横浜銀蝿 仏恥義理(2001年2月22日、ホロン

他アーティストによるカバー[編集]

  • ぶっちぎりRock'n Roll
紅麗威甦がアルバム『ヨ・ロ・シ・ク壱』の中でカバー。(1982年1月20日)
嶋大輔がシングル「男の勲章」のカップリング曲としてカバー。(1982年4月28日)
麗灑がアルバム『薫婬蝿いち』の中でカバー。(1982年)
石橋貴明とんねるずのみなさんのおかげですの「タカ子姉さんのメリケンキッズ」のコーナーでラストに歌った。
  • Happy Birthday
横山みゆきがアルバム『セカンド』の中でカバー。(1980年)
嶋大輔がアルバム『大輔命II』の中でカバー。(1982年11月)
  • 尻取りRock'n Roll
小泉今日子がアルバム『ナツメロ』の中でカバー。(1988年12月17日)
安田成美トヨタシエンタ」のCMで歌った。(2008年1月)
神崎ゆう子がアルバム『ベスト・セレクション こどものうた〜ラクダになるぞ/しりとりロックンロール〜』の中でカバー。(2008年9月10日)
HI-PRIXがダウンロードシングルとしてカバー。(2008年11月26日)
田村有実子としりとり隊がアルバム『こどものうた うたって!おどって!わらっちゃおう!』の中でカバー。(2009年1月21日)
  • ツッパリHigh School Rock'n Roll 登校編
長島雄一が「ツッパリHighschool Rock'nRoll〜大統領編」として歌った(替え歌)。(2000年)
土屋アンナユニクロのCMで歌った。(2002年)
えなりかずきが「新堂本兄弟」で歌った。(2005年5月1日)
メロン記念日が「歌ドキッ! 〜ポップクラシックス〜」で歌った。(2007年1月31日)
新垣結衣が「十六茶」のCMで通勤編を踊りと共に歌った。(2011年)
  • その他にも銀蝿一家によって多数カバーされている。

コンサート[編集]

出版物[編集]

著書[編集]

  • おちこぼれ宣言(1981年、立風書房
  • ツッパリ激論集 全開バリバリ(1981年、小学館
  • あ・ば・よ お前らみんなマブかった(1983年、集英社
  • ぶっちぎり 最終章 - 横浜銀蝿40th(2020年、講談社[4]

写真集[編集]

  • ぶっちぎり(1981年、シンコー・ミュージック
  • 銀蝿一家写真集 銀ばる(1982年、小学館)
  • 横浜銀蝿解散写真集 完全燃焼 (1983年、小学館)
  • 横浜銀蝿 仏恥義理 RedZone(2011年、三栄書房)

バンドスコア[編集]

  • ぶっちぎり(1981年、音春)
  • ぶっちぎりII(1981年)
  • 仏恥義理蹉あ怒(1981年、音楽春秋)

関連書籍[編集]

  • ツッパルなら勝て! わたしはこうして横浜銀蝿一家を育てた 大坂英之著(1983年、ゴマ書房

出演[編集]

映画[編集]

ドラマ[編集]

音楽番組[編集]

他多数

ラジオ[編集]

銀蝿一家[編集]

ソロ[編集]

バンド[編集]

  • 紅麗威甦 (グリース) - 杉本哲太桃太郎、Mitz(ミッツ)、Leer(リー)
  • アキ&イサオ
  • BLACK SATAN (ブラックサタン)
    紅麗威甦の杉本哲太の脱退により、ギターの麻生仁、ドラムの田口オサム、が加入した5人組のロックバンド。2005年に新ボーカル・森一馬を迎えて新生BLACK SATANが活動を再開。解散から18年ぶりにワンマンライブを「赤坂MOVE」、「L@N Akasaka」で行い、2006年4月5日に約20年ぶりにライブアルバムを、株式会社エクスプロージョンエンタテインメントよりリリース。「BLACK LABEL」を立ち上げる。ブラックサタンオフィシャルサイト
  • WALTHER

不祥事[編集]

1997年に翔が覚醒剤取締法違反で逮捕され不起訴処分となったが、1998年にも同取締法違反の罪で再び逮捕され1年4ヶ月の実刑判決をうけた。さらには2003年4月24日に覚せい剤取締り法違反で現行犯逮捕警視庁北沢署によると同署員が渋谷区内で路上駐車していた不審な車を見つけ職務質問し車内を捜索したところ、所持していたバッグから覚せい剤数グラムを発見、現行犯逮捕した。3度目の逮捕の際に責任を感じたのか、実兄である嵐が髭を剃り、坊主頭となった。

また嵐はTBSテレビ『サンデージャポン』で、三田佳子の次男・高橋祐也が再犯で逮捕されたことに関連してコメントを求められた際、再犯の可能性を確認するために翔に対して尿検査を頻繁に行わせている事や、自身や家族も覚せい剤についての勉強をしている事を告白し、家族の協力の必要性も訴えた。

なお、横浜銀蝿はかつて「覚せい剤撲滅キャンペーン」でイメージキャラクターを勤め、当時の中曽根康弘首相に総理官邸に招かれたことがある。その際の事をマッド・アマノが「つっぱり内閣」とパロディー化した。

脚注[編集]

[脚注の使い方]
注釈
  1. ^ 横浜銀蠅のドキュメンタリー。日本では1981年11月7日から公開されたが、一部地域(丸の内・新宿・渋谷・浅草・五反田・高田馬場・上野・池袋・江東・蒲田・吉祥寺・川崎・伊勢佐木町・横須賀・平塚・小田原・千葉)の封切りは、『冒険者カミカゼ -ADVENTURER KAMIKAZE-』(主演:千葉真一、東映)と同時上映された[5]
出典
  1. ^ a b 36年ぶりに完全復活「横浜銀蝿 40th」。オリジナルメンバーで再結成!【前編】 - はまれぽ.com 神奈川県の地域情報サイト”. はまれぽ.com. 2020年5月5日閲覧。
  2. ^ a b c d 黒船テレビ「横浜城」2010年9月8日配信分にて嵐がメンバー全員の出身大学を発言。
  3. ^ 著書「ぶっちぎり 最終章」より
  4. ^ ぶっちぎり 最終章”. 講談社BOOK倶楽部. 2020年2月24日閲覧。
  5. ^ ぴあ映画チラシ、2015年2月28日閲覧
  6. ^ 武内陶子のごごカフェ該当ページ

関連項目[編集]

外部リンク[編集]