栄誉金獅子賞
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栄誉金獅子賞(えいよきんじししょう、イタリア語: Leone d'oro alla carriera)は、ヴェネツィア国際映画祭における栄誉賞である。
概要
[編集]多くの優れた作品を生み出した世界的映画人の功績を称える目的で、1969年にオマージュ賞として始まり、1971年から現在の形となった。
日本人では黒澤明が1982年に、宮崎駿が2005年に受賞している。2005年の第62回ヴェネツィア国際映画祭では、授賞式に続いて『風の谷のナウシカ』などが特別上映された[1]。
受賞者一覧
[編集]関連事項
[編集]脚注
[編集]- ^ “宮崎駿監督とヴェネチア国際映画祭が絆深める授賞式”. シネマトゥデイ (株式会社シネマトゥデイ). (2005年9月12日) 2025年3月13日閲覧。