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第77回ヴェネツィア国際映画祭

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
第77回ヴェネツィア国際映画祭
オープニング靴ひも英語版
クロージングLasciami andare
会場 イタリアの旗 イタリア ヴェネツィア
創設 1932年
賞名 金獅子賞 - 『ノマドランド
主催者 アンナ・フォリエッタ英語版[1]
期間 2020年9月2日 - 12日
ウェブサイト labiennale.org/en/cinema
ヴェネツィア国際映画祭開催史

第77回ヴェネツィア国際映画祭は2020年9月2日から12日まで開催された[2] 。2020年1月16日、コンペティション部門の審査員長は女優のケイト・ブランシェットが務めることが発表された[3][4]金獅子賞クロエ・ジャオ監督の『ノマドランド』、銀獅子賞は『スパイの妻』の黒沢清監督が受賞した[5][6][7]

概要

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今年は新型コロナウイルス感染症の世界的流行により、世界三大映画祭の一つであるカンヌ国際映画祭が開催中止となるなど本映画祭も開催も危ぶまれていたが、4月には主催するヴェネツィア・ビエンナーレのロベルト・チキュート社長が、5月にはヴェネト州ルカ・ザイア英語版知事がそれぞれ予定通り開催することを公表した[8][9]。7月28日にはラインナップが発表。コンペティション部門では男女の不均衡を是正する動きを見せており、今回選出された18作品のうち8作品が女性監督によるもので、女性監督作品が44%を占め、同映画祭史上もっとも高い水準となった[10]

また、新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、チケットの完全ネット予約制や客席を50%に削減されるといった入場規制、来場者にはマスク着用や検温、手指の消毒が義務付けられた[11][12][13]。世界各国がロックダウンを経験して以来初の大型映画祭となるだけに、トロント国際映画祭テルライド映画祭ニューヨーク映画祭が協調体制を築くことを共同声明で発表したり、開会式にはカンヌベルリンロッテルダムサン・セバスチャンロカルノカルロヴィ・ヴァリロンドンと欧州の主要映画祭の代表が集まり、連帯を表明するなど、大きな注目を集めた[12][14]

公式選出

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ラインナップは7月28日に発表された[10][15][16][17]

コンペティション

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コンペティションとして以下の作品が選ばれた[17][18]

日本語題 原題 監督 製作国
そして明日は全世界に英語版Und morgen die ganze Weltジュリア・フォン・ヘインズドイツ語版ドイツの旗 ドイツ
フランスの旗 フランス
親愛なる同志たちへДорогие товарищиアンドレイ・コンチャロフスキーロシアの旗 ロシア
フランスの旗 フランス
ドイツの旗 ドイツ
夢追い人英語版The Discipleチャイタニヤ・タームハネー英語版インドの旗 インド
死ぬ間際英語版Səpələnmiş ölümlər arasındaヒラル・ハイダロフアゼルバイジャン語版アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャン
メキシコの旗 メキシコ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ハイファの夜英語版Laila in Haifaアモス・ギタイイスラエルの旗 イスラエル
フランスの旗 フランス
純愛不倫Amantsニコール・ガルシアフランスの旗 フランス
Le sorelle Macalusoエンマ・ダンテ英語版イタリアの旗 イタリア
ミス・マルクスMiss Marxスザンナ・ニッキャレッリ英語版アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
もう雪は降らない英語版 [19]Śniegu już nigdy nie będzieマウゴシュカ・シュモフスカ英語版
ミハウ・エングレルト英語版
ポーランドの旗 ポーランド
ドイツの旗 ドイツ
ニューオーダー英語版Nuevo Ordenミシェル・フランコメキシコの旗 メキシコ
フランスの旗 フランス
ノマドランドNomadlandクロエ・ジャオアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ノットゥルノ/夜英語版Notturnoジャンフランコ・ロージイタリアの旗 イタリア
フランスの旗 フランス
ドイツの旗 ドイツ
我らの父よ英語版Padrenostroクラウディオ・ノーチェ英語版イタリアの旗 イタリア
私というパズルPieces of a Womanコーネル・ムンドルッツォ英語版カナダの旗 カナダ
 ハンガリー
アイダよ、何処へ?Quo Vadis, Aida?ヤスミラ・ジュバニッチボスニア・ヘルツェゴビナの旗 ボスニア・ヘルツェゴビナ
 ルーマニア
 オーストリア
オランダの旗 オランダ
ドイツの旗 ドイツ
ポーランドの旗 ポーランド
フランスの旗 フランス
خورشیدマジッド・マジディイランの旗 イラン
スパイの妻〈劇場版〉黒沢清日本の旗 日本
ワールド・トゥ・カム 彼女たちの夜明けThe World to Comeモナ・ファストボールド英語版アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国

非コンペティション

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コンペティション外上映として以下の作品が選ばれた[20][21][22][17][23]

フィクション
日本語題 原題 監督 製作国
Assandiraサルヴァトーレ・メレウイタリア語版イタリアの旗 イタリア
ゴヤの名画と優しい泥棒The Dukeロジャー・ミッシェルイギリスの旗 イギリス
ヒューマン・ボイスThe Human Voiceペドロ・アルモドバルスペインの旗 スペイン
第一炉香英語版第一炉香アン・ホイ中華人民共和国の旗 中国
マンディブル 2人の男と巨大なハエMandibulesカンタン・デュピュー英語版フランスの旗 フランス
ベルギーの旗 ベルギー
Mosquito Stateフィリップ・ジャン・リムサ英語版ポーランドの旗 ポーランド
楽園の夜英語版낙원의 밤パク・フンジョン英語版大韓民国の旗 韓国
フランスの旗 フランス
あの夜、マイアミでOne Night in Miamiレジーナ・キングアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ラン・ハイド・ファイト英語版Run Hide Fightカイル・ランキン英語版アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
靴ひも英語版Lacci (オープニング作品)ダニエーレ・ルケッティ英語版イタリアの旗 イタリア
Lasciami andare (クロージング作品)ステファノ・モルディーニイタリア語版イタリアの旗 イタリア
ノンフィクション
日本語題 原題 監督 製作国
ボストン市庁舎City Hallフレデリック・ワイズマンアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
Crazy, Not Insaneアレックス・ギブニーアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ファイナルアカウント 最後の証言英語版Final Accountルーク・ホランドイギリスの旗 イギリス
フィオーリ、フィオーリ、フィオーリ!英語版Fiori, Fiori, Fiori!ルカ・グァダニーノイタリアの旗 イタリア
グレタ ひとりぼっちの挑戦I Am Gretaネイサン・グロスマン スウェーデン
Hopper/Wellesオーソン・ウェルズアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
Molecoleアンドレア・セグレイタリアの旗 イタリア
Narciso em fériasレナト・テラ
リカルド・カリル
ブラジルの旗 ブラジル
Paolo Conte, via con meジョルジオ・ヴェルデッリ英語版イタリアの旗 イタリア
サルヴァトーレ:夢の靴職人Salvatore: Shoemaker of Dreamsルカ・グァダニーノイタリアの旗 イタリア
Sportin' Lifeアベル・フェラーライタリアの旗 イタリア
La verità su La Dolce Vitaジュゼッペ・ペデルソーリイタリア語版イタリアの旗 イタリア
スペシャル・スクリーニング
日本語題 原題 監督 製作国
30 Monedas (episodes 1)アレックス・デ・ラ・イグレシアスペインの旗 スペイン
Omelia contadinaアリーチェ・ロルバケル
JR英語版
イタリアの旗 イタリア
Princesse EuropeCamille Lotteauフランスの旗 フランス

オリゾンティ

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オリゾンティ部門には以下の作品が選ばれた[17][24]

コンペティション
日本語題 原題 監督 製作国
アップルμήλαフリストス・ニクギリシャの旗 ギリシャ
ポーランドの旗 ポーランド
スロベニアの旗 スロベニア
不止不休不止不休ワン・ジン(WANG Jing)中華人民共和国の旗 中国
迂闊な犯罪جنایت بی‌دقتシャーラム・モクリ英語版イランの旗 イラン
The Furnaceロデリック・マッケイオーストラリアの旗 オーストラリア
Gaza mon amourタルザン・ナサール
アラブ・ナサール
パレスチナ国の旗 パレスチナ
フランスの旗 フランス
ドイツの旗 ドイツ
カタールの旗 カタール
チンパンジー属Lahi, Hayopラヴ・ディアスフィリピンの旗 フィリピン
Guerra e paceマッシモ・ダノルフィ(Massimo D'Anolfi)
マルティーナ・パレンティ
イタリアの旗 イタリア
スイスの旗 スイス
Listenアナ・ロッチャ・デ・スーザイギリスの旗 イギリス
ポルトガルの旗 ポルトガル
メインストリームMainstreamジア・コッポラアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
皮膚を売った男The Man Who Sold His Skinカウテール・ベン・ハニアチュニジアの旗 チュニジア
フランスの旗 フランス
ドイツの旗 ドイツ
ベルギーの旗 ベルギー
 スウェーデン
マイルストーン英語版 [25]मील पत्थरイヴァン・エアーインドの旗 インド
いつかの君にもわかることNowhere Specialウベルト・パゾリーニ英語版イギリスの旗 イギリス
イタリアの旗 イタリア
 ルーマニア
La nuit des roisフィリップ・ラコストコートジボワールの旗 コートジボワール
フランスの旗 フランス
カナダの旗 カナダ
略奪者たちI predatoriピエトロ・カステリットイタリア語版イタリアの旗 イタリア
悲哀の密林Selva trágicaユレネ・オライソラメキシコの旗 メキシコ
フランスの旗 フランス
 コロンビア
La troisième guerreジョヴァンニ・アロイ英語版フランスの旗 フランス
荒れ地دشت خاموشアフマッド・バーラミイランの旗 イラン
イエローキャットZheltaya koshkaアディルハン・イェルジャノフフランス語版カザフスタンの旗 カザフスタン
フランスの旗 フランス
Zanka ContactIsmaël El Irakiモロッコの旗 モロッコ
フランスの旗 フランス
ベルギーの旗 ベルギー
短編コンペティション
日本語題 原題 監督 製作国
アニータAnitaスシュマ・カーデパウン( Sushma Khadepaun)アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
私のママでいるBMM – Being My Momジャスミン・トリンカイタリアの旗 イタリア
15の夏Entre tú y milagrosマリアナ・サフォン( Mariana Saffon) コロンビア
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
À fleur de peauMeriem Mesraouaカタールの旗 カタール
アルジェリアの旗 アルジェリア
フランスの旗 フランス
Das Spielローマン・ホーデルスイスの旗 スイス
Mây nhưng không mưaNghĩa Vũ Minh ベトナム
Give Up the Ghostグリア・パターソン(Grear Patterson)ヨルダンの旗 ヨルダン
 スウェーデン
Nattågetジェリー・カールソン スウェーデン
Miegamasis rajonasヴィタウタス・カトゥクス英語版 リトアニア
The Shiftローラ・カレイライギリスの旗 イギリス
Sogni al campoマグダ・グイディイタリアの旗 イタリア
フランスの旗 フランス
Was Wahrscheinlich Passiert Wäre, Wäre Ich Nicht Zuhauseウィリー・ハンズドイツの旗 ドイツ
Workshopジュダ・フィニガンニュージーランドの旗 ニュージーランド
短編非コンペティション
日本語題 原題 監督 製作国
The Return Of TragedyBertrand Mandicoフランスの旗 フランス
ルカ・フェッリイタリアの旗 イタリア

ヴェネツィア・クラシックス

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以下の作品はボローニャで8月25日 - 31日まで開催されたボローニャ復元映画祭でヴェネツィア・クラシックス セクションで選ばれた[15][16][26]

修復作品
日本語題 原題 監督 製作国 製作年
仁義Le Cercle Rougeジャン=ピエール・メルヴィルフランスの旗 フランス1970
愛しのクローディンClaudineジョン・ベリー英語版アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国1974
グッドフェローズGoodfellasマーティン・スコセッシアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国1990
最後の晩餐La última cenaトマス・グティエレス・アレア キューバ1976
Utószezonゾルタン・ファーブリ ハンガリー1966
無法松の一生[27]稲垣浩日本の旗 日本1958
誘惑されて棄てられてSedotta e abbandonataピエトロ・ジェルミイタリアの旗 イタリア1964
セルピコSerpicoシドニー・ルメットアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国1973
愛と殺意Cronaca di un amoreミケランジェロ・アントニオーニイタリアの旗 イタリア1950
機械じかけのピアノのための未完成の戯曲Неоконченная пьеса для механического пианиноニキータ・ミハルコフソビエト連邦の旗 ソビエト連邦1977
復讐するは我にあり[28][29]今村昌平日本の旗 日本1979
Den musoスレイマン・シセマリ共和国の旗 マリ1975
暗黒街の弾痕You Only Live Onceフリッツ・ラングアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国1937

独立部門

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国際批評家週間

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第35回国際批評家週間には以下の作品が選ばれた[30]

コンペティション
日本語題 原題 監督 製作国
50 o dos ballenas se encuentran en la playaJorge Cuchiメキシコの旗 メキシコ
Погані дорогиTemplate:仮リンクNatalya Vorozhbyt ウクライナ
Tvano nebusマラト・サルキシャン リトアニア
HayaletlerAzra Deniz Okyayトルコの旗 トルコ
カタールの旗 カタール
アンコントロール英語版 [31]ShortaAnders Ølholm
Frederik Louis Hviid
 デンマーク
憎むなかれイタリア語版 [32]Non odiareMauro Manciniイタリアの旗 イタリア
ポーランドの旗 ポーランド
きっと地上には満天の星英語版Topsideセリーヌ・ヘルド
ローガン・ジョージ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
非コンペティション
日本語題 原題 監督 製作国
The Book of Vision(オープニング作品)Carlo S. Hintermannイタリアの旗 イタリア
イギリスの旗 イギリス
ベルギーの旗 ベルギー
The Rossellinis(クロージング作品)アレサンドロ・ロッセリーニイタリアの旗 イタリア
 ラトビア

ヴェニス・デイズ

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第17回ヴェニス・デイズには以下の作品が選ばれた[33]

公式セレクション
日本語題 原題 監督 製作国
200 Metersアミーン・ナイフェパレスチナ国の旗 パレスチナ
КонференцияIvan Tverdovskiyロシアの旗 ロシア
 エストニア
イタリアの旗 イタリア
イギリスの旗 イギリス
ハニー・シガー 甘い香りフランス語版 [34]Cigare au miel(オープニング作品)Kamir Aïnouzフランスの旗 フランス
アルジェリアの旗 アルジェリア
MamaLi Dongmei中華人民共和国の旗 中国
Tengo miedo toreroロドリーゴ・セプルベダ チリ
アルゼンチンの旗 アルゼンチン
メキシコの旗 メキシコ
Oazaイヴァン・イキッチセルビアの旗 セルビア
スロベニアの旗 スロベニア
オランダの旗 オランダ
ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 ボスニア・ヘルツェゴビナ
Felkészülés meghatározatlan ideig tartó együttlétreリリ・ホルヴァート ハンガリー
ResidueMerawi Gerimaアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
Spaccapietreジャンルカ・デ・セリオドイツ語版
マッシミリアーノ・デ・セリオドイツ語版
イタリアの旗 イタリア
フランスの旗 フランス
ベルギーの旗 ベルギー
Kitoboyフィリッピ・ユーリエフロシア語版ロシアの旗 ロシア
非コンペティション
日本語題 原題 監督 製作国
Saint-Narcisse(クロージング作品)ブルース・ラ・ブルースカナダの旗 カナダ
スペシャル・イベント
日本語題 原題 監督 製作国
Extraliscio – Punk da baleraエリザベッタ・スガルビーイタリア語版イタリアの旗 イタリア
Guida romantica a posti perdutiジョルジア・ファリーナイタリア語版イタリアの旗 イタリア
Das Neue Evangeliumミロ・ラウ英語版ドイツの旗 ドイツ
スイスの旗 スイス
イタリアの旗 イタリア
SampFlavia Mastrella
Antonio Rezza
イタリアの旗 イタリア
Miu Miu Women's Tales
日本語題 原題 監督 製作国
#19 Nightwalkマウゴシュカ・シュモフスカ英語版イタリアの旗 イタリア
ポーランドの旗 ポーランド

審査員

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メインコンペティション[35][36]
オリゾンティ[35]
ルイジ・デ・ラウレンティス賞[35]
ヴェネツィア ・バーチャル・リアリティ[35][37]

受賞結果

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公式部門

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コンペティション[38]
オリゾンティ
Lion of the Future
ヴェネツィア ・バーチャル・リアリティ
  • VR作品賞 - 『The Hangman at Home: An Immersive Single User Experience』 - Michelle e Uri Kranot[39]
  • VRエクスペリエンス賞 (インタラクティブなコンテンツに対して) - 『Finding Pandora X』 - Kiira Benzing
  • VRストーリー賞 - 『Sha si da ming xing』 - Fan Fan
特別賞

脚注

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  1. Anna Foglietta Will Host the Opening and Closing Nights”. labiennale.org. La Biennale di Venezia (2020年7月8日). 2020年9月25日閲覧。
  2. Biennale Cinema 2020: 77th Venice International Film Festival”. labiennale.org. La Biennale di Venezia. 2020年9月25日閲覧。
  3. Venezia 2020, Cate Blanchett presidente di giuria (イタリア語). La Repubblica (2020年1月16日). 2020年9月25日閲覧。
  4. “ベネチア国際映画祭審査委員長にケイト・ブランシェット”. 映画.com. (2020年1月18日) 2020年9月25日閲覧。
  5. “ベネチア映画祭『ノマドランド』に金獅子賞!フランシス・マクドーマンド主演のロードムービー”. シネマトゥデイ. (2020年9月13日) 2020年9月25日閲覧。
  6. “ベネチア国際映画祭 黒沢清監督が監督賞 「スパイの妻」で”. NHKニュース. (2020年9月13日) 2020年9月25日閲覧。
  7. “「スパイの妻」の黒沢清監督に監督賞 ベネチア映画祭”. 朝日新聞デジタル. (2020年9月13日) 2020年9月25日閲覧。
  8. “ベネチア国際映画祭は日程変更せず カンヌ国際映画祭と共催の可能性は?”. 映画.com. (2020年4月23日) 2020年9月25日閲覧。
  9. “ベネチア映画祭は予定通り9月実施決定 州知事が明言”. 映画.com. (2020年5月26日) 2020年9月25日閲覧。
  10. 1 2 “ベネチア国際映画祭ラインナップ発表 コンペ部門の女性監督比率が過去最高水準に”. 映画.com. (2020年7月30日) 2020年9月25日閲覧。
  11. “第77回ベネチア映画祭が開幕 厳重なコロナ対策の中ケイト・ブランシェットらゲストが到着”. 映画.com. (2020年9月3日) 2020年9月25日閲覧。
  12. 1 2 “コロナ時代を乗り越える連帯 第77回ベネチア国際映画祭”. 朝日新聞デジタル. (2020年9月8日) 2020年9月25日閲覧。
  13. “コロナ時代を乗り越える連帯 第77回ベネチア国際映画祭”. 映画.com. (2020年9月12日) 2020年9月25日閲覧。
  14. “ベネチア、トロント、テルライド、ニューヨークの映画祭、団結を発表「ライバルとしての競争やめる」”. 映画.com. (2020年7月14日) 2020年9月25日閲覧。
  15. 1 2 Biennale Cinema: Main Features of the 77th Venice Film Festival”. labiennale.org. Biennale di Venezia (2020年7月7日). 2020年9月25日閲覧。
  16. 1 2 Finos, Arianna (2020年7月7日). Mostra di Venezia, al via dal 2 settembre: programma ridotto e schermi all'aperto (イタリア語). La Repubblica. 2020年9月25日閲覧。
  17. 1 2 3 4 Sharf, Zack (2020年7月28日). Venice Film Festival 2020 Full Lineup: Luca Guadagnino, Chloe Zhao, Gia Coppola, and More”. IndieWire. 2020年9月25日閲覧。
  18. Venezia 77 Competition”. labiennale.org. La Biennale di Venezia (2020年7月28日). 2020年9月25日閲覧。
  19. 「EUフィルムデーズ2022」(第20回) での上映題 もう雪は降らない | 上映作品 | EUフィルムデーズ 2022”. EUフィルムデーズ. 2022年5月27日閲覧。
  20. Two films have been added to the line-up of the 77th Venice Film Festival”. labiennale.org. La Biennale di Venezia (2020年8月3日). 2020年9月25日閲覧。
  21. Two new films round up the line-up of the 77th Venice Film Festival”. labiennale.org. La Biennale di Venezia (2020年8月11日). 2020年9月25日閲覧。
  22. Ravidran, Manori (2020年7月24日). Venice Film Festival to Open With Italy’s ‘Lacci’ From Daniele Luchetti”. Variety. 2020年9月25日閲覧。
  23. Out of Competition”. labiennale.org. La Biennale di Venezia (2020年7月28日). 2020年9月25日閲覧。
  24. Orizzonti”. labiennale.org. La Biennale di Venezia (2020年7月28日). 2020年9月25日閲覧。
  25. 「第21回東京フィルメックス」での上映題 東京フィルメックス・コンペティション - 第21回「東京フィルメックス」”. 東京フィルメックス. 2022年5月27日閲覧。
  26. The restored films in the Venice Classics section at the Il Cinema Ritrovato Festival in Bologna”. labiennale.org. La Biennale di Venezia (2020年7月22日). 2020年9月25日閲覧。
  27. “戦時中は検閲も 映画「無法松の一生」ベネチア国際映画祭へ”. NHKニュース. (2020年8月27日) 2020年9月25日閲覧。
  28. “松竹映画100周年が海外映画祭に続々!ポン・ジュノ監督も大絶賛の『復讐するは我にあり』がヴェネチアへ!上海国際映画祭では『醜聞』など5作品の上映や北野 武特集も”. シネフィル. (2020年7月29日) 2020年9月25日閲覧。
  29. 第77回ヴェネチア国際映画祭クラシック部門にて「復讐するは我にあり」上映!”. 松竹シネマクラシックス (2020年9月15日). 2020年9月25日閲覧。
  30. Grater, Tom (2020年7月21日). Venice Critics’ Week Unveils Full 2020 Line-Up Ahead Of Physical Festival”. Deadline. 2020年9月25日閲覧。
  31. 「未体験ゾーンの映画たち2021」での上映題 アンコントロール | テアトルシネマグループ”. テアトルシネマグループ. 2022年5月27日閲覧。
  32. 「イタリア映画祭2021」(第21回) での上映題 作品情報|イタリア映画祭2021 公式サイト:朝日新聞デジタル”. 朝日新聞デジタル. 2022年5月27日閲覧。
  33. Grater, Tom (2020年7月23日). Venice Days Unveils 2020 Line-Up: Bruce LaBruce Feature & Mati Diop, Malgorzata Szumowska Shorts”. 2020年9月25日閲覧。
  34. 「第12回My French Film Festival」での上映題 ハニー・シガー 甘い香り (2020)”. My French Film Festival. 2022年5月27日閲覧。
  35. 1 2 3 4 Joanna Hogg, Ludivine Sagnier, Christian Petzold Join Cate Blanchett on Venice Fest Main Jury (英語) (2020年7月26日). 2020年9月25日閲覧。
  36. Actor Matt Dillon to Join the Venezia 77 International Jury”. labiennale.org. Biennale di Venezia (2020年8月25日). 2020年9月25日閲覧。
  37. “小島秀夫氏がベネチア国際映画祭のVR審査員に”. Sputnik 日本. (2020年7月27日) 2020年9月25日閲覧。
  38. Venice Film Festival 2020 Winners: Nomadland Takes Golden Lion, Vanessa Kirby Is Best Actress”. IndieWire. 2020年9月25日閲覧。
  39. 待場勝利; 玉置淳 (2022年2月12日). 【VR映画ガイド第87回】サンドバーグの詩をモデルにしたVR映画から伝わってくるもの”. MoguLive. 2025年10月19日閲覧。

外部リンク

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