新太田橋

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2007年撮影
国道21号標識
国道248号標識

新太田橋(しんおおたばし)は、岐阜県美濃加茂市可児市木曽川に架かる国道21号国道248号太田バイパス(重複区間)の橋である。

太田橋の老朽化、慢性的な渋滞の解消を目的として、太田橋の上流約700mに建設される。

2005年(平成17年)より4車線化のための工事が始まっている。2009年3月31日に上流側の橋梁が完成、供用が始まった。供用開始当初は、3車線(南進のみ1車線)であったが、2011年6月に新太田橋交差点~住吉南交差点間の4車線化工事が完了、2014年には新太田橋交差点手前北側(南進)も2車線化された。(北進は2016年現在も新太田橋交差点で1車線に減少する)

概要[編集]

  • 供用 :1983年(昭和58年)11月21日
  • 延長: 363.0m
  • 幅員: 26.3m (4車線後の幅)
  • 区間: 岐阜県美濃加茂市御門町 - 岐阜県可児市今渡

座標: 北緯35度26分21.5秒 東経137度2分24秒 / 北緯35.439306度 東経137.04000度 / 35.439306; 137.04000