尾濃大橋

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尾濃大橋
西側の木曽川右岸下流から望む尾濃大橋(2015年1月12日)
基本情報
日本の旗 日本
所在地 愛知県一宮市木曽川町玉ノ井 - 岐阜県羽島市正木町 間
交差物件 木曽川
建設 - 1983年(昭和58年)
座標 北緯35度19分59.6秒
東経136度44分49.6秒
座標: 北緯35度19分59.6秒 東経136度44分49.6秒
構造諸元
形式 下路平衡弦ワーレントラス橋9連
全長 767.5 m
10.0 m
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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尾濃大橋(びのうおおはし)は、愛知県一宮市(旧葉栗郡木曽川町)と岐阜県羽島市木曽川に架かる岐阜県道・愛知県道193号大垣江南線である。

概要[編集]

  • 供用:1983年(昭和58年)
  • 延長:767.5 m
  • 幅員:10.0m
  • 構造:下路平衡弦ワーレントラス橋9連
  • 所在地:愛知県一宮市木曽川町玉ノ井 - 岐阜県羽島市正木町

その他[編集]

かつて、愛知県側の尾濃大橋の入り口には、高さ制限2.5mの箇所が存在した(道路の上に工場の施設が設置されていたため)。右岸で岐阜県道184号下中笠松線がアンダーパスとなり立体交差する。車道は片側1車線で、上流側の片側に歩道がある。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]