神明小網橋

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神明小網橋
木曽川左岸下流側からの神明小網橋
基本情報
日本の旗 日本
所在地 岐阜県各務原市川島小網町 - 愛知県江南市宮田神明町 間
交差物件 木曽川南派川
座標 北緯35度21分48.5秒
東経136度51分13.1秒
座標: 北緯35度21分48.5秒 東経136度51分13.1秒
構造諸元
形式 桁橋
全長 323 m
11.5 m
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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神明小網橋(しんめいこあみばし)は、岐阜県各務原市川島小網町と愛知県江南市宮田神明町の木曽川南派川に架かる市道の桁橋である[1]。通称思いやり橋

概要[編集]

歴史[編集]

1963年(昭和38年)5月から供用されてきた小網橋は、幅3mしかなく、老朽化が進んでいた。そのため、小網橋のすぐ下流に隣接して新しい橋の建設が計画され、2003年着工される。2006年(平成18年)11月5日に開通式が行なわれた。

思いやり橋の名の由来[編集]

“思いやり橋”の名は、かつての小網橋につけられていた通称である。神明小網橋の愛称を一般に公募したところ、各務原市川島小網町の小学生の案が採用された。かつての小網橋での思いやりの心を忘れないということからの採用という。

神明小網橋の各務原市側、江南市側には公園が設けられ、思いやり橋の名前の由来等が記された記念碑が設置されている。また、小網橋の親柱が保存されている。

旧橋の親柱
旧橋親柱2

脚注[編集]

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