中野の渡し

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

座標: 北緯35度16分32.8秒 東経136度42分14.7秒

中野の渡しの位置(愛知県内)
中野の渡し
中野の渡し (愛知県)
中野の渡しの位置(岐阜県内)
中野の渡し
中野の渡し (岐阜県)
西中野の渡し(岐阜側船着き場)

中野の渡し(なかののわたし)は、愛知県一宮市西中野と岐阜県羽島市を結ぶ木曽川渡し舟である。

正式には、「愛知県営西中野渡船場」と言う。

概要[編集]

一宮市起(おこし)地区には美濃路の宿場町起宿があったこともあり、江戸時代からいくつもの渡船場が存在し、戦後も愛知と岐阜を結ぶ交通の要として機能していた。濃尾大橋馬飼大橋が架けられたことで事実上その役割を終えたが、その後は観光客向けに運航されている。

この渡しは岐阜県道118号・愛知県道135号羽島稲沢線の一部を成すことから、運営費は愛知県と岐阜県が負担しており、運賃は無料である。

新濃尾大橋の計画[編集]

近辺に新濃尾大橋(仮称)が計画されている。2002年(平成14年)より用地買収が進められ、2012年10月17日に工事が開始された。

脚注[編集]

[ヘルプ]

隣の橋[編集]

(下流) 立田大橋 - 葛木渡船 - 日原渡船 - 東海大橋 - 馬飼頭首工 - 中野の渡し - 木曽川橋梁東海道新幹線) - 木曽川橋(名神高速道路) - 濃尾大橋 (上流)

座標: 北緯35度16分47.5秒 東経136度42分39.8秒 / 北緯35.279861度 東経136.711056度 / 35.279861; 136.711056