木曽川橋梁 (太多線)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
木曽川橋梁 (太多線)

木曽川橋梁(きそがわきょうりょう)は、岐阜県可児市美濃加茂市をむすぶ、木曽川に架かる東海旅客鉄道(JR東海)太多線鉄道橋である。

概要[編集]

可児駅 - 美濃川合駅間に架かる単線の橋梁である。今渡ダムの上流にある。トラス桁2連は1926年(昭和元年)製造の汽車会社製であり、設計は鉄道院の日本人技術者が行っている。

諸元[編集]

  • 供用:1928年(昭和3年)
  • 延長:307m、10連
  • 構造:
単線下路式プラットトラス 2連×62.4m
単線上路式プレートガーダー 7連×22.3m、1連×19.2m
  • 区間:岐阜県可児市川合北 - 美濃加茂市川合町

外部リンク[編集]

座標: 北緯35度26分31.9秒 東経137度2分49秒