古川雄輝

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ふるかわ ゆうき
古川 雄輝
古川 雄輝
本名 古川雄輝
生年月日 1987年12月18日(28歳)
出生地 日本の旗日本東京都
身長 180cm
血液型 A型
職業 俳優
活動期間 2010年 -
主な作品

テレビドラマ
イタズラなKiss〜Love in TOKYO

映画
脳内ポイズンベリー

古川 雄輝(ふるかわ ゆうき、1987年12月18日[1] - )は日本の俳優。愛称は、ふるぽん[2]東京都出身[1]ホリプロ所属。身長180cm[1]

来歴[編集]

7歳からカナダで8年間過ごし、高校から単身でアメリカニューヨークに移り住んで3年[3]、計11年間を海外で過ごす[1]。そのため、英語はネイティブで話すことができる[1]

慶應義塾ニューヨーク学院を経て日本に帰国し、慶應義塾大学理工学部に進み、2009年、ミスター慶応に選出される[1]

2010年、ホリプロ創業50周年記念事業の一環として開催された新人発掘オーディション「キャンパスター★H50withメンズノンノ」で審査員特別賞を受賞[1]し芸能界デビュー。

2013年、日英共同作品『家康と按針』で海外デビュー。 同年、主演ドラマ『イタズラなKiss〜Love in TOKYO』が日本と同時に中国で配信され大ヒットを記録。中国上海にて日本人俳優初となるファンミーティングを開催し、計1200人を動員。空港に1000人を超すファンが出迎え、宿泊先のホテルには数百人が待ち構える騒ぎになった。

2014年、中国版ツイッターWeiboのフォロワー数が100万人を突破[4]。「男神(=「憧れの男性」という意味)」と言われ、中国で絶大な人気を誇る[4]。同年、日中合作ドラマ『不可思議的夏天』にて主演を務める。中国の配信会社「iQIYI」(アイチーイー)が主催するアワード「尖叫2015爱奇艺之夜」にて「アジア俳優賞」を日本人として初めて受賞。

2015年、クァク・ジェヨン監督作品、日韓合作映画『風の色』にて主演を務める。

出演[編集]

映画[編集]

ドラマ[編集]

舞台[編集]

  • 恋ばば14歳(2010年8月)
  • へなちょこヴィーナス(2010年9月)
  • 12人の優しい殺し屋 〜狙われた豪華客船〜(2011年8月16日 - 24日) - 斑鳩公平 役
  • エンロン(2012年4月13日 - 29日) - ラムゼイ 役
  • 家康と按針(ANJIN)(2012年12月日本公演、2013年1月イギリス公演) - ドメニコ 役
  • 俺たちの明日(2014年1月) - 主演 不動龍 役
  • イニシュマン島のビリー by マーティン・マクドナー(2016年) - 主演・ビリー[6]

バラエティ[編集]

PV[編集]

ラジオ[編集]

CM[編集]

受賞歴[編集]

  • 尖叫2015爱奇艺之夜「アジア俳優賞」(2014年、中国)
  • 3rd Annual DramaFever Awards「Best Couple賞」(2015年、アメリカ)

書籍[編集]

  • 1st 写真集 日本版「ゆうき〜Be natural」(2013年)
  • 1st 写真集 海外版「yuki〜Be natural」(2013年)
  • 2nd 写真集 中国版「YUKI in San Francisco」(2015年)
  • 2nd 写真集 日本版「ゆうき in San Francisco」(2015年)

DVD[編集]

  • 1st DVD「The First Step -Yuki Furukawa in Shanghai-」(2013年)

その他[編集]

  • MEN'S NON-NOスーパーフェス(2011年)
  • Yuki Furukawa 2014 カレンダー(2013年)
  • Yuki Furukawa 2015 カレンダー(2014年)
  • Yuki Furukawa 2016 カレンダー(2015年)
  • 国際ドラマフェスティバル(2015年、インドネシア)
  • 拓殖大学トークショー(2015年)

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g 古川雄輝”. ホリプロ. 2016年3月5日閲覧。
  2. ^ 舞台俳優図鑑 No.014 古川雄輝”. OZmall. スターツ出版 (2016年). 2016年3月5日閲覧。
  3. ^ 慶応ジャーナル
  4. ^ a b c 中国の“男神”古川雄輝、日中共同製作ドラマ出演「とてもよい経験」”. ORICON STYLE (2014年8月8日). 2016年3月5日閲覧。
  5. ^ 古川雄輝、新月9で“メガネ男子”に 抜群の英語力活かせず「片言で話す」役”. モデルプレス (2015年9月20日). 2016年2月23日閲覧。
  6. ^ 古川雄輝、ラドクリフに負けない!日本版舞台でビリー継ぎ「夢のよう」”. スポーツ報知 (2015年10月16日). 2015年10月16日閲覧。
  7. ^ 古川雄輝、川栄李奈に狙われる?話題の“悪女”再び熱演”. モデルプレス (2015年10月19日). 2016年2月23日閲覧。
  8. ^ 古川雄輝×小島梨里杏「2人の間でしか生まれない何かがあった」Crystal Kayとコラボで切ないラブストーリー”. モデルプレス (2016年2月23日). 2016年2月24日閲覧。
  9. ^ 古川雄輝、初冠番組で「イメージを壊したい」”. モデルプレス (2016年3月4日). 2016年3月5日閲覧。
  10. ^ 吉田羊と古川雄輝が「ace.」の初テレビCM起用”. 日刊スポーツ (2016年3月9日). 2016年3月9日閲覧。

外部リンク[編集]