ジャリエル・ロドリゲス

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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はロドリゲス第二姓(母方の)はジョルディです。
ジャリエル・ロドリゲス
Yariel Rodríguez
中日ドラゴンズ #29
Yariel Rodríguez DRAGONS 29 20220731.jpg
2022年7月31日 マツダスタジアム
基本情報
国籍  キューバ
出身地 カマグエイ州カマグエイ
生年月日 (1997-03-10) 1997年3月10日(25歳)
身長
体重
186 cm
97 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
初出場 2020年8月9日
年俸 6000万円(2022年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
派遣歴
国際大会
代表チーム  キューバ
プレミア12 2019年

ジャリエル・ウンベルト・ロドリゲス・ジョルディYariel Humberto Rodríguez Yordy, 1997年3月10日 - )は、キューバカマグエイ州カマグエイ出身のプロ野球選手(投手[2]。右投右打。キューバ国内リーグガナデロス・デ・カマグエイ所属。オフは中日ドラゴンズ所属。

2020年登録名は「ヤリエル・ロドリゲス[3]

経歴[編集]

2019年、11月に韓国で行われたWBSCプレミア12のオープニングラウンドを視察した中日の与田剛監督(当時)がその試合で好投したロドリゲスに興味を持ち、キューバ政府に獲得を打診[4]。海外の複数球団からオファーを受けたが、日本でプレーしたいという本人の強い希望もあり、2020年1月26日に中日ドラゴンズと育成契約をした[5]。背番号は212[5]。推定年俸は1500万円[5]。登録名は「ヤリエル・ロドリゲス」となった[6]

同年は、ウエスタン・リーグで5試合に登板し2勝0敗、防御率0.51の成績を収め[4]、8月3日に支配下登録された[7][8][注 1]。背番号は67。8月9日の読売ジャイアンツ戦(ナゴヤドーム)でNPB初登板・初先発すると、6回までは3四球のみのノーヒットノーランに抑える好投を見せたが、7回に2連続二塁打を浴びて失点したところで降板し、勝敗はつかなかった[10]。8月15日の巨人戦(東京ドーム)では、7回1失点の好投で来日初勝利を挙げた[11][12]

最終的に、11試合に登板(10先発)し、3勝4敗、防御率4.12の成績を残した。オフには、登録名を「ヤリエル・ロドリゲス」からスペイン語での発音に近い「ジャリエル・ロドリゲス」に変更することが発表され[3]、推定年俸は6000万円となった[13]

2021年も主に先発で登板したが、制球難もあり[14][15]長い回を投げ切れず降板する試合もあった。一方、9月25日の東京ヤクルトスワローズ戦(神宮球場)では8回1死までノーヒットノーランに抑える好投を見せた[16]ほか、10月16日のヤクルト戦(神宮球場)では5回3失点でようやくシーズン初勝利を挙げた[17][18]。最終的に12試合に登板し、1勝4敗、防御率3.65を記録[19]。オフに現状維持の推定年俸6000万円で残留し[1]、翌年より背番号を29に変更することが発表された[20][注 2]

2022年は前年中継ぎとして活躍した又吉克樹の移籍、同じ中継ぎ右腕の祖父江大輔の出遅れというチーム状況もあり、立浪和義新監督や落合英二投手コーチの意向で先発から中継ぎに配置転換された[22]。7月4日に右腕のコンディション不良のため一時登録抹消されたが[23] [24]、22日に再び一軍復帰し[25]、 「8回の男」としてチームを支えた[26][27][28]。最終的にこのシーズンは56試合に登板して6勝2敗39ホールドという成績を残し、さらに湯浅京己と並ぶトップタイの45ホールドポイントを記録したため中継ぎ転向一年目ながら最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得した[29] [30]

選手としての特徴[編集]

ストレートの最速は161km/h[31]。変化球はスライダーカーブチェンジアップスプリット[32]ツーシームと多彩に操る[33]

基本はオーバースローで投げ込むが、時折サイドスローで投げることもある[32][34]

人物[編集]

愛称の「ムニエコ」は「人形」という意味で、「チャイルド・プレイ」のチャッキーに似ていることに由来する[35]

自身の登板日に雨が降ることが多い[36]。キューバ時代から雨男として有名で、同僚から「神に嫌われている」とまで言われたほどである[36][37]

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2020 中日 11 10 0 0 0 3 4 0 0 .429 248 59.0 50 4 21 0 5 67 2 2 30 27 4.12 1.20
2021 12 11 0 0 0 1 4 0 0 .200 275 61.2 56 8 53 2 5 61 6 0 29 25 3.65 1.36
2022 56 0 0 0 0 6 2 0 39 .750 218 54.2 32 0 18 2 4 60 1 0 9 7 1.15 0.92
通算:3年 79 21 0 0 0 10 10 0 39 .500 741 175.1 138 12 77 4 14 188 9 2 68 59 3.03 1.23
  • 2022年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別守備成績[編集]



投手












2020 中日 11 1 11 1 1 .923
2021 12 3 9 1 1 .923
2022 56 4 9 1 0 .929
通算 79 8 29 3 2 .925
  • 2022年度シーズン終了時

タイトル[編集]

記録[編集]

初記録
投手記録
  • 初登板・初先発登板:2020年8月9日、対読売ジャイアンツ9回戦(ナゴヤドーム)、6回1/3を2失点で勝敗つかず[10][38]
  • 初奪三振:同上、1回表に吉川尚輝から空振り三振
  • 初勝利・初先発勝利:2020年8月15日、対読売ジャイアンツ11回戦(東京ドーム)、7回1失点[11][12]
  • 初ホールド:2022年3月26日、対読売ジャイアンツ2回戦(東京ドーム)、7回裏に2番手で救援登板、1回無失点[39][40]
打撃記録

背番号[編集]

  • 212(2020年 - 同年8月2日)
  • 67(2020年8月3日 - 2021年)
  • 29(2022年 - )

登録名[編集]

  • ヤリエル・ロドリゲス(2020年)
  • ジャリエル・ロドリゲス(2021年 - )

登場曲[編集]

  • 「ELEVATION」U2(2020年)

代表歴[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 2020年は新型コロナウイルス感染拡大に伴い開幕が遅れたことで支配下登録期限が通常の7月31日から9月30日に変更になっていたため[9]、8月に支配下登録される選手はロドリゲスが初となった。
  2. ^ 29はキューバ時代に着用していた番号であること、同番号を着用していた山井大介(2021年引退)が活躍していたことから、自ら背番号変更を球団に申し出た、と翌年の中日新聞のインタビューで語っている [21]

出典[編集]

  1. ^ a b 中日・R・マルティネスとロドリゲスが成田空港経由で再来日 ハイヤーで名古屋に戻り自主待機” (日本語). 東京スポーツ. 東京スポーツ新聞社 (2022年1月22日). 2022年1月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月22日閲覧。
  2. ^ "選手名鑑 ロドリゲス(投手)". 中日ドラゴンズ オフィシャルウェブサイト. 2022年9月9日閲覧
  3. ^ a b “【中日】ヤリエル・ロドリゲス→ジャリエル・ロドリゲスに呼称を変更 今季は育成から支配下登録され3勝4敗”. 中日スポーツ. (2020年12月25日). オリジナルの2022年1月22日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20220122140035/https://www.chunichi.co.jp/article/176440 2022年7月4日閲覧。 
  4. ^ a b “【中日】キューバ出身の育成右腕ヤリエル・ロドリゲスを支配下登録へ 午後会見”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2020年8月2日). オリジナルの2022年1月22日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20220122140039/https://hochi.news/articles/20200802-OHT1T50067.html?page=1 2022年7月4日閲覧。 
  5. ^ a b c “【中日】両マルティネスらキューバ3選手と契約 ロドリゲスは背番号212”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2020年1月26日). オリジナルの2022年1月22日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20220122140129/https://hochi.news/articles/20200126-OHT1T50073.html?page=1 2022年7月4日閲覧。 
  6. ^ “中日ドラゴンズ 育成選手一覧(2020年度)”. NPB.jp (日本野球機構). (2020年2月5日). https://npb.jp/announcement/2020/registereddev_d.html 2020年8月4日閲覧。 
  7. ^ “新規支配下登録選手(2020年度)”. NPB.jp (日本野球機構). オリジナルの2022年7月4日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20211209163727/https://npb.jp/announcement/2020/pn_registered.html 2022年7月4日閲覧。 
  8. ^ 中日ヤリエル「1番上に行ける力に」支配下入団会見” (日本語). 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社 (2020年8月2日). 2021年5月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年5月22日閲覧。
  9. ^ NPBと選手会が合意 ベンチ入り、外国人枠の拡大” (日本語). 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社 (2020年6月10日). 2021年5月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年5月22日閲覧。
  10. ^ a b 【中日】キューバ代表右腕のヤリエル・ロドリゲス 初登板初勝利ならずも合格点の力投” (日本語). スポーツ報知. 報知新聞社 (2020年8月9日). 2022年1月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月4日閲覧。
  11. ^ a b 救世主登場!中日のロドリゲスが来日初勝利 前回と同様、巨人打線黙らせた!” (日本語). 中日スポーツ・東京中日スポーツ (chunichi.co.jp). 中日新聞社 (2020年8月15日). 2020年10月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月4日閲覧。
  12. ^ a b 2020年8月15日 【公式戦】 試合結果 (読売vs中日)” (日本語). NPB.jp 日本野球機構. 2022年7月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月4日閲覧。
  13. ^ “中日A・マルティネスと2年、ロドリゲスと単年契約”. 日刊スポーツ. (2021年1月15日). オリジナルの2021年1月15日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20210114202815/https://www.nikkansports.com/baseball/news/202101140000759.html 2021年1月15日閲覧。 
  14. ^ 【中日】ロドリゲス150キロ台連発も…制球難露呈4回2失点降板” (日本語). スポーツ報知 (hochi.news). 報知新聞社 (2021年8月21日). 2022年7月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月4日閲覧。
  15. ^ 【中日】ロドリゲス5回途中4失点KO 2戦連続5四球と制球難改善されず” (日本語). スポーツ報知 (hochi.news). 報知新聞社 (2021年9月12日). 2022年7月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月4日閲覧。
  16. ^ 中日・ロドリゲスの好投に「ノーノーやっても勝てない可能性が…」「いいかげん得点を…」ファンの心の声様々” (日本語). 中日スポーツ・東京中日スポーツ. 中日新聞社 (2021年9月25日). 2021年9月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月4日閲覧。
  17. ^ 【中日】若竜躍動!神宮最終戦でヤクルトに逆転勝利 遊撃初スタメンの根尾が同点打 ロドリゲス初勝利” (日本語). 中日スポーツ・東京中日スポーツ (chunichi.co.jp). 中日新聞社 (2021年10月16日). 2021年10月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月4日閲覧。
  18. ^ 2021年10月16日 【公式戦】 試合結果 (東京ヤクルトvs中日)” (日本語). NPB.jp 日本野球機構. 2022年7月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月4日閲覧。
  19. ^ 中日がR.マルティネスとロドリゲスの残留を発表 キューバ人選手2名と育成契約も” (日本語). BASEBALL KING (2021年11月13日). 2022年1月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月22日閲覧。
  20. ^ 【中日】背番号変更 守護神R・マルティネスは「92」、ロドリゲスは「29」、垣越建伸は「61」” (日本語). スポーツ報知. 報知新聞社 (2021年12月17日). 2022年1月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月22日閲覧。
  21. ^ 【中日】ロドリゲス、中継ぎ転向の心境と手応え 「全ての試合が記憶に残っている」” (日本語). 中日スポーツ・東京中日スポーツ. 中日新聞社 (2022年5月10日). 2022年6月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月4日閲覧。
  22. ^ 又吉が抜け、祖父江が不在の中、1イニングぴしゃりのロドリゲスをリリーフに配置転換へ【中日】” (日本語). 中日スポーツ・東京中日スポーツ. 中日新聞社 (2022年3月12日). 2022年3月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月4日閲覧。
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  24. ^ 【中日】ロドリゲス、右腕コンディション不良で登録抹消 ここまでチームトップ17ホールド” (日本語). 中日スポーツ・東京中日スポーツ. 中日新聞社 (2022年7月4日). 2022年7月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月4日閲覧。
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  31. ^ 球団最速タイ161キロ 中日・ロドリゲスがマーク ヤクルト塩見から三者連続三振の好救援” (日本語). 中日スポーツ・東京中日スポーツ. 中日新聞社 (2022年9月4日). 2022年9月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年9月5日閲覧。
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外部リンク[編集]