Forza Horizon

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Forza Horizon
ジャンル ドライビングシミュレーター
開発元 プレイグランドゲーム
Turn 10 Studios
発売元 マイクロソフト
人数 オフラインプレイヤー数: 1-2
オンラインプレイヤー数: 2-16
発売日 日本の旗 2012年10月25日
アメリカ合衆国の旗 2011年10月23日[1]
欧州連合の旗 2011年10月26日
対象年齢 CEROB(12才以上対象)
ESRB:T
ダウンロード
コンテンツ
あり
売上本数 日本の旗 1万5,468本[2]
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Forza Horizon』(フォルツァ ホライゾン)はマイクロソフトから2012年10月23日から発売されたXbox 360レーシングシミュレータゲーム。Xbox 360で発売された Forza Motorsport 4のスピンオフ作品[3]

概要[編集]

  • アメリカ合衆国コロラド州を舞台に、オープンロード型のシステムを採用している[4]
  • 今作では、初めて公道をレースの舞台としており、レースに参加しない一般車(アザーカー)も走るため、CEROによるレーティングが「B(12才以上対象)」に引き上げられている。
  • ゲームはストーリー式に仕上げられていて、プレイヤーをサポートしてくれる人達が登場する。
  • 主人公は男性でキャラクターの変更はできない。
  • プレイヤーは、「Forza Horizon フェスティバル」というイベントに参加して数々のレースをすることになる[5]
  • 説明書は添付されていない。

アシスト[編集]

  • Forza 3とForza 4に引き続いて、難易度の設定、カーブの手前で自動的にブレーキがかかりカーブを曲がれるレベルまで減速する、「オートブレーキ」やレース中にミスや交通事故を起こしても、巻き戻しが可能な、「リワインド」機能が採用されている[6]
  • 今作では新たに、並走車の速度の加減の設定が可能になった。

ゲームシステム[編集]

レースの種類[編集]

  • フェスティバル・レース
8台の車とのレース。
  • ライバル・レース
2人でのレース。勝つと相手の車をもらえる。
  • ショーケース
用意された車で、飛行機、ヘリコプター、気球とレースをするイベント。勝つと乗っている車がもらうことができる。
  • ストリート・レース
高額の賞金がもらえるレース。ストーリーが進むごとに増えていく。

 登場人物[編集]

  • 主人公
白人男性。名前は付けられていない。最初はビギナーのレーサーとして、ホライゾン・イベントに参戦して、チャンピオン・シップを目指すことになる。
  • アリス・ハート
主人公に無線でサポートをしてくれる女性
  • ダック・スチュワート
  • ラモナ・クラバッシュ
  • アリ・ハワード
  • ドゥーク・マギュレ
  • マルコ・バレン
  • ザキ・マリック
  • ヘイリー・ハーパー
  • ダリウス・フリント

DLC[編集]

2012年11月から2013年4月まで毎月カーパックの配信がされた。

2013年1月15日[編集]

  • ホンダ・カーパック(無料)
1986年式のホンダ・シビック・Si、2013年式のSiクーペ、2012年式のHPD フィットが追加されているパック[7]

2013年4月16日[編集]

  • 1000 Club Expansion Pack(無料)
スタント、ドリフト、ジャンプ、スピードゾーン、スマッシュなどのスキルを試す新たなチャレンジが追加されたパック。

収録メーカー[編集]

登場する自動車以外の乗り物[編集]

ストーリー序盤で、フォード・マスタングとレースをすることになる。体験版でもプレイができる。

ラジオ局[編集]

  • 車内では、3つのラジオを聴くことができる[8]

体験版[編集]

  • 2012年10月10日にデモ版の配信が開始された。
  • 3つのレースがプレイできる。
  • 乗れる車は3台。
  • ドライブできる範囲が限られている。

開発[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]