フォー・イヤー・ストロング

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Four Year Strong
2011年のライヴ}
2011年のライヴ
基本情報
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 マサチューセッツ州ウースター
ジャンル ポップ・パンク
メロディック・ハードコア
オルタナティブ・ロック
活動期間 2001年~現在
レーベル アメリカ合衆国の旗Decaydance / I Surrender
公式サイト www.fouryearstrongmusic.com
メンバー
ダン・コナー
アラン・デイ
ジョー・ウェイス
ジャクソン・ジェイク・マスッコ

フォー・イヤー・ストロング (Four Year Strong) とは、アメリカ合衆国 マサチューセッツ州にて結成されたポップ・パンクバンドである。

ポップ・パンクを基軸に、ポスト・ハードコアメロディック・ハードコアの要素を巧みに融合させた、独自の音楽性を持つ。全体的に、陽気なパーティーソングが多いのが特徴。3rdアルバム『Enemy of the World』は、全米アルバムチャートにて初登場47位を記録するなど、高い人気を誇っている。

現在のメンバー[編集]

ダン・コナー (Dan O'Connor) - ヴォーカル,ギター

アラン・デイ (Alan Day) - ヴォーカル,ギター

ジョー・ウェイス (Joe Weiss) - ベース

ジャクソン・ジェイク・マスッコ (Jackson "Jake" Massucco) - ドラム

旧メンバー[編集]

ジョシュ・ライフォード (Josh Lyford) - キーボード

略歴[編集]

2001年結成。

2005年1月、1stアルバム『It's Our Time』をリリース。

2007年9月18日、2ndアルバム『Rise or Die Trying』をリリース。 全米新人アルバムチャートにて、初登場31位を記録する。

2008年2月、メジャーレーベル「Decaydance records」へ移籍。

2010年3月9日、メジャーデビュー作となる3rdアルバム『Enemy of the World』をリリースし、全米アルバムチャートにて初登場47位を記録。

2011年4月、2006年からキーボードを担当していた、ジョシュ・ライフォードが、サイドプロジェクト「Foxfires」に専念するため、バンドから脱退した。その後、バンド側はキーボードを必要としない音楽性への移行を発表。今後、新たなキーボーディストが加わることはない。

2011年11月8日、4thアルバム『In Some Way, Shape, or Form』がリリースされ、全米アルバムチャートにて初登場88位を記録。また、彼らの公式フェイスブックで、このアルバムがフルでストリーミング再生できる。

音楽性の変化[編集]

It's Our Time』では、ポップパンクハードコア・パンクを基軸に、キーボードを多用した明るいサウンドで、シーンでは「ハッピー・コア」と称された。次作の『Enemy of the World』では、ハードコアからの影響を更に強めた攻撃的なギターリフのパートが増え、オールミュージックを初めとする各専門誌から、かなりの高評価を得る事となる。しかし、『In Some Way, Shape, or Form』以降は、キーボーディストのジョシュが脱退したため、オルタナティブ・ロック寄りのメインストリームサウンドへと移行した。そのため、先行シングル「Stuck in the Middle」が発表された当時は、バンドのフェイスブックページやYoutubeなどで、ファンによる大きな賛否両論が巻き起こった。

ディスコグラフィー[編集]

アルバム[編集]

発売日 アルバムのタイトル 販売レーベル 全米ビルボードアルバムチャート最高位
2005年1月 It's Our Time Open Your Eyes
2007年9月18日 Rise or Die Trying I Surrender
2010年3月9日 Enemy of the World Decaydance/Motown
47位
2011年11月8日 In Some Way, Shape, or Form Decaydance/Motown
88位

その他[編集]

  • Explains It All - (2009年発売のカバーアルバム集。全米最高115位。)
  • It's Not The Size of the 7"...It's How You Use It (2010年発売のEP。)

外部リンク[編集]

脚注[編集]

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