BJW認定デスマッチヘビー級王座

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BJW認定デスマッチヘビー級王座
詳細
現王者 石川修司
獲得日 2013年1月2日
管理団体 大日本プロレス
創立 1998年8月

BJW認定デスマッチヘビー級王座(ですまっちへびーきゅうおうざ)は、大日本プロレスが認定する王座。タイトルマッチ、並びに挑戦者決定戦は、デスマッチでのみ行われる。

目次

基本ルール[編集]

  • 場外でのカウントアウトなし
  • ピンフォール・タップアウトは原則としてリング内のみ(どこでもフォールが取れるエニウェアルールは不採用が、特例として採用されたケースもある)
  • 30分一本勝負(2007年4月までは時間無制限1本勝負)
  • 挑戦者は、王者に勝てると思うような試合形式を提示する権限を持ち、会見までにタイトルマッチ当日の試合形式を発表する。空位の王座決定戦については、対戦者間での合意により試合形式を決定する。

ベルトについて[編集]

初代ベルトは正面とサイドに椅子がデザインされており、「イス色のベルト」と呼ばれていた[1]。デザインはファンからの公募によって決定した[2]。CZWのザンディグがそのベルトを保持したまま帰国し、提携が切れたためベルトが帰らず、新たなベルト作成を余儀なくされた[1]

こうした経緯で作られた2代目ベルトには、後に伊東竜二によってクモの巣状に有刺鉄線が張られた。2012年に入ると金属面の老朽化が見られるようになったため、3代目ベルトのデザインを募集にかけて更新することを決定した[2]

2013年4月28日の後楽園大会にて、3代目ベルトが披露され、椅子、蛍光灯、画鋲があしらわれたデザインとなった。同年5月5日横浜文体より使用を開始している。

なお、2012年に山川竜司が引退する際、初代ベルトのレプリカを作成し、贈呈した[1]

歴代チャンピオン[編集]

  1. ザ・グレート・ポーゴ
  2. 松永光弘
  3. シャドウWX
  4. アブドーラ・ザ・ブッチャー
  5. シャドウWX
  6. 山川竜司
  7. シャドウWX
  8. 山川竜司
  9. 本間朋晃
  10. ザンディグ
  11. 本間朋晃
  12. ザンディグ
    • 2001年5月4日(CZWカリビアンスタイル 有刺鉄線・蛍光灯&蛍光灯ボード&ボブワイヤーチェスボードデスマッチ) 王座決定トーナメントで金村キンタローを破り戴冠
    • 2001年6月25日(ガラス&ボブワイヤーボードデスマッチ) 葛西純の挑戦を退け初防衛
  13. 松永光弘
    • 2001年8月19日(蛍光灯200本&画鋲ガラスデスマッチ)ザンディグから奪取
  14. ザンディグ
    • 2001年12月2日(爆破ガラスデスマッチ)松永光弘から奪取
      • しばらくの間をCZWデスマッチ王座として管理されたものの、CZWが大日本プロレスから撤退したことで、やがて大日本プロレスへと返還された。
  15. 金村キンタロー
  16. 伊東竜二
  17. アブドーラ小林
  18. 佐々木貴
  19. 伊東竜二
    • 2006年9月10日横浜文化体育館(超高層ラダー蛍光灯&有刺鉄線四面地獄デスマッチ)佐々木貴から奪取
      • 試合中に負った怪我(左月状骨周囲脱臼、右橈骨幹部骨折)による入院のためタイトルを返上
  20. 佐々木貴
  21. "黒天使"沼澤邪鬼
  22. 伊東竜二
  23. シャドウWX
  24. 宮本裕向
  25. 伊東竜二
  26. アブドーラ小林
  27. 石川修司

脚注[編集]

  1. ^ a b c 鈴木健.txt (2012年7月6日). “【KEN筆.txt出張版】イス色のベルトは山川とWXの物語の最後を見届けた”. 2013年5月3日閲覧。
  2. ^ a b 大橋篤 (2012年3月19日). “デスマッチヘビー級ベルトのお知らせ”. 2013年5月3日閲覧。

外部リンク[編集]