Aセグメント
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Aセグメント(A-Segment,City car)とは、主に欧州で利用されている乗用車の区分方法「セグメント分類」におけるカテゴリーのひとつであり、最も小型の乗用車を指す。Aセグメントのひとつ上のサイズはBセグメントとなる。
概ね、全長が3300mmから3600mmの乗用車を示すとされるが、明確な定義はない。ボディサイズ上は、日本の軽自動車(全長3400mm以下)に近い。より小さな乗用車であるスマート・フォーツー(全長2540mm)などは、本来マイクロカー(ミニカー)の分類であるが、この「セグメント分類」における最小のカテゴリーがAセグメントであることから、通常Aセグメントに分類される。標準的なグレードは0.6Lから1.25Lまでのエンジンを搭載することが多い。
[編集] 主なAセグメント車
- トヨタ・アイゴ
- トヨタ・iQ
- スズキ・スプラッシュ
- ダイハツ・シリオン(ダイハツ・ブーン/トヨタ・パッソ/スバル・ジャスティ)
- フォルクスワーゲン・ルポ
- オペル・アジラ(スズキ・ソリオ)
- スマート・フォーツー
- プジョー・107
- ルノー・トゥインゴ
- シトロエン・C1
[編集] かつてあった車種
- ホンダ・シティ
- ダイハツ・シャレード(2代目まで)
- ダイハツ・ストーリア
- トヨタ・デュエット
- プジョー・106
[編集] 関連項目
- 自動車分類(英語版) - アメリカ分類、イギリス分類、セグメント分類、ユーロNCAP分類の対照表など

