当別町
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| とうべつちょう 当別町 |
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|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 北海道地方 |
| 都道府県 | 北海道 石狩振興局 |
| 郡 | 石狩郡 |
| 団体コード | 01303-0 |
| 面積 | 422.71km² |
| 総人口 | 18,386人 (住民基本台帳人口、2011年12月31日) |
| 人口密度 | 43.5人/km² |
| 隣接自治体 | 石狩振興局 札幌市、江別市、石狩市 石狩郡:新篠津村 空知総合振興局 樺戸郡:新十津川町、浦臼町、月形町 |
| 町の木 | 白樺 |
| 町の花 | かすみ草 |
| 町の鳥 | ふくろう |
| 当別町役場 | |
| 町長 | 泉亭俊彦 |
| 所在地 | 〒061-0292 北海道石狩郡当別町白樺町58番地9 |
| 外部リンク | 当別町 |
| ウィキプロジェクト | |
当別町(とうべつちょう)は、北海道石狩振興局管内北部にある町。トウベツはアイヌ語で沼から来る川を意味し、当別川を指した。札幌市都心から15〜25kmと至近である。自然豊かな町で、生花、米の生産が盛ん。北海道医療大学と提携して、「当別町二万人歯の健康プロジェクト」を推進するなどの活動も行っている。
目次 |
[編集] 地理
石狩支庁管区の北部に位置し、町域は南北に細長い。北部は低い山地で居住人口もすごく少ない青山であり、青山ダムから石狩川の支流である当別川が南下する。1990年9月より、『道民の森』が実現し、札幌市も含めた道央圏住民より注目されることとなる。
南部は石狩川に通ずる平野地帯で、人口の多くはここにある。市街地はJR札沼線(学園都市線)と当別川の交わる石狩当別駅周辺に集中しており、その他の地域は田園風景が広がる。しかし札幌寄りの石狩太美駅周辺も、緑豊かな街並の住宅街・スウェーデンヒルズが作られるなど開発が始まっている。
[編集] 隣接している自治体・行政区
石狩振興局
[編集] 人口
| 当別町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 当別町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 当別町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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当別町(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 沿革
- 1869年 当別町の地域が北海道石狩国石狩郡の領域となり、開拓使の管轄になる。
- 1872年 仙台藩の岩出山領主だった伊達邦直が元家臣などとともに当別での開拓を開始。
- 1882年 開拓使の廃止に伴い、当別町の領域が札幌県に含まれる。
- 1886年 札幌県が北海道庁に統合される。
- 1902年 二級町村制施行に伴い石狩郡当別村が成立。
- 1907年 一級町村制による石狩郡当別村へ移行する。
- 1947年 5月3日、北海道庁が地方公共団体の北海道へ変更。7月1日、当別村が町制を施行し、当別町となる。
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 経済
基幹産業は農業(稲作、花卉栽培)、林業。石狩支庁で米の生産量が最も多い。札幌市に近い南部の西当別近郊はベッドタウンとしても発達している。
立地企業
- 株式会社ロイズコンフェクト ふと美工場
- 株式会社玄米酵素工場
- 有限会社 浅野農場
- 株式会社ハートランド
- 有限会社むつみ屋
- 有限会社 よくばりコッコ
商工会
農協
- 北石狩農業協同組合(JA北いしかり)本所 西当別支所
郵便局
- 当別郵便局(日本郵便札幌支店当別集配センター併設)
- 太美郵便局(日本郵便札幌支店太美集配センター併設)
宅配便
銀行
信用金庫
- 札幌信用金庫:当別支店
住まい
[編集] 公共機関
警察
- 北警察署
- 当別交番
- 中小屋駐在所
- 太美駐在所
消防
- 石狩北部地区消防事務組合当別消防署
航空自衛隊
土木
- 札幌土木現業所
- 当別出張所
- 当別ダム建設事務所
- 札幌開発建設部
- 札幌道路事務所当別分庁舎
- 篠路地域農業施設管理所
- 当別土地改良区
- 石狩北部地区農業改良普及センター
- 北海道石狩森づくりセンター
- 石狩森林管理署当別森林事務所
[編集] 教育
私立大学
- 北海道医療大学当別キャンパス
高等学校
中学校
小学校
- 当別町立当別小学校
- 当別町立中小屋小学校
- 当別町立西当別小学校
- 当別町立弁華別小学校
幼稚園
- 当別町立当別幼稚園
閉校した学校
[編集] 交通
[編集] 鉄道
- 町の代表駅である石狩当別駅を境に、南側(石狩太美・札幌駅方面)と北側(中小屋・新十津川駅方面)で性格が大きく分かれる路線である。南側は1934年に札沼南線として桑園駅-石狩当別駅間が開通し、国鉄時代末期の1980年代以降はJR北海道による輸送力強化が進められている。札幌市への通勤・通学のために利用する当別町民も多く、2012年には電化工事の完成も予定されている。一方、北側は1935年に石狩当別駅-浦臼駅の開通により開業したが、1944年から1946年までは第二次世界大戦に伴う不要不急線の対象となって運行が休止され、現在でも南側よりも大幅に少ない列車本数での運行がなされている。ただし、北海道医療大学駅は学生の通学の便宜を図るために札幌駅-石狩当別駅間の列車の一部が延長運転され、前出の電化工事区間にも含まれている。
- 1949年6月より1955年まで、当別町中心部から青山まで当別町営軌道運行していた。
[編集] バス
かつては北海道中央バスが乗り入れており、町内路線、当別町〜江別市・新篠津村・石狩市・札幌市都心部、石狩太美駅〜栄町駅などのバスを運行していた。撤退後一部路線は町から札幌第一観光バスへの委託路線として引き継がれたが、これらはすべて後に委託先が下段モータースへ移管されている。
[編集] タクシー
- 当別圏エリア
- タクシー会社
- ホクセイハイヤー
- 平ハイヤー
[編集] 道路
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] 出身有名人
- 荒井聰(政治家、衆議院議員)
- 上口利男(弁護士)
- 本庄陸男(作家、小説『石狩川』)
- 柳亭痴楽(落語家)
- 佐々木丸美(作家)
- 桜井鈴茂 (小説家)
- 池内友彦(元サッカー選手、鹿島アントラーズ、コンサドーレ札幌に所属した)
- 新居辰基(サッカー選手、湘南ベルマーレ)
- 須藤慎一(フットサル選手、デウソン神戸)
- 山田英寿(アナウンサー、北海道文化放送)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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