石狩金沢駅

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石狩金沢駅
石狩金沢駅全景(2004年6月)
石狩金沢駅全景(2004年6月)
いしかりかなざわ - Ishikari Kanazawa
G14 北海道医療大学 (2.2km)
(4.5km) 本中小屋
所在地 北海道石狩郡当別町字金沢
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 札沼線(学園都市線)
キロ程 31.1km(桑園起点)
電報略号 リカ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1935年昭和10年)10月3日
備考 無人駅

石狩金沢駅(いしかりかなざわえき)は、北海道石狩郡当別町字金沢にある北海道旅客鉄道(JR北海道)札沼線(学園都市線)の電報略号リカ

歴史[編集]

1976年の石狩金沢駅と周囲約500m範囲。左下が札幌方面。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅無人駅であり、緩急車改造の駅舎を持つ。

1976年の時点では、駅表側に島式、駅裏側に単式の複合ホーム2面3線を有する交換可能駅だった[注 1]が、貨物取扱廃止と無人化に伴い、貨物線は札幌側が寸断されて保線用引込み線となり、駅裏側ホームとレールが撤去されて単式ホーム1面1線となった。その後、引込み線も撤去されて完全に棒線化された。

駅周辺[編集]

駅前に廃校舎(旧町立金沢小学校)があるほか、民家が数軒あるのみ。

利用状況[編集]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1950年(昭和25年)[7] 105
1955年(昭和30年)[7] 122
1960年(昭和35年)[7] 192
1965年(昭和40年)[7] 223
1969年(昭和44年)[7] 133

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
札沼線(学園都市線)
北海道医療大学駅 (G14) - 石狩金沢駅 - 本中小屋駅

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ ただし、駅舎と島式ホームの間は駅舎横の新十津川方にある貨物ホームへの貨物積卸線で、島式ホームの駅舎側は使用されておらず、旅客用としては実質的には相対式ホーム2面2線だった。

出典[編集]

  1. ^ a b “札沼線(学園都市線)の電化について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2009年9月9日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2009/090909-2.pdf 2009年9月14日閲覧。 
  2. ^ 「運輸通信省告示第353号」『官報』1944年7月20日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  3. ^ 「運輸省告示第313号」『官報』1946年12月10日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  4. ^ “札沼線(学園都市線)の電化開業時期について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2011年10月13日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2011/111013-3.pdf 2011年10月17日閲覧。 
  5. ^ a b 杉山茂「電化目前の学園都市線と専用気動車のこと」、『鉄道ファン』第615号、交友社、2012年7月、 27頁。
  6. ^ 『JRガゼット』2009年10月号、交通新聞社
  7. ^ a b c d e 当別町史 昭和47年5月発行 880頁。

関連項目[編集]