地球平面説

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15世紀のマッパ・ムンディ(世界地図)に表現された大地平面説

地球平面説(ちきゅうへいめんせつ、Flat Earth)、または大地平面説とは、地球が球体ではなく、平面体であるという考え方。

目次

[編集] 世界の構造

平面体がどのように成り立っているのか、様々な諸説がある。

  • 亀や象などの動物が下から大地を支えている
  • 滝になっていて落ちてしまう
  • 巨大なゾウが遮っており、行く事が出来ない
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[編集] 歴史

地球が平面であるという考え方は、中国、古代インドなどほとんどの世界で一般的な考えであった。 地球が球体であるという概念は、古代ギリシアで生まれた。プトレマイオスによって体系化された天動説による球体地球の概念が作られた。しかし、当時のヨーロッパ世界はこの新しい概念を取り入れることに抵抗を示した。

1519年、フェルディナンド・マゼランが世界一周の航海を達成した事により、世界の端と端は繋がっていることが証明され、地球平面説は否定された。

しかし、その後も支持者がいなくなることは無く、1870年代にはアルフレッド・ラッセル・ウォレスが平面説支持者と争いを起こした。

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[編集] 地球平面説を取り扱った作品

[編集] 書籍

[編集] 映画

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[編集] 関連項目

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