千代田駅

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千代田駅
駅舎と西側バスターミナル
駅舎と西側バスターミナル
ちよだ - CHIYODA
滝谷 (1.3km)
(2.1km) 河内長野
所在地 大阪府河内長野市木戸一丁目1番13号
駅番号 NK68
所属事業者 南海電気鉄道
所属路線 高野線
キロ程 25.9km(汐見橋起点)
難波から25.2km
電報略号 チヨ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
15,393人/日
-2012年-
開業年月日 1938年昭和13年)2月11日

千代田駅(ちよだえき)は、大阪府河内長野市にある、南海電気鉄道高野線

駅南方に南海電鉄の千代田検車区、千代田工場があり、この駅を始発・終着とする列車もある。1996年平成8年)に橋本市にも小原田車庫が開設されたこともで、当駅始発は少なくなっていたが、2005年平成17年)10月16日改正で再び増加した。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線の設備を持つ地上駅ホーム有効長は8両。1989年(平成元年)に完成した橋上駅舎を有している。それまでは上下線別改札であり、入場後はホーム同士の移動ができなかった。橋上化当初はエレベーターが設置されていなかったが、2012年3月に2基設置された。このエレベーターは東出口と1番線ホーム、西出口と2番線ホームの共用型になっている。

橋本方に千代田検車区、千代田工場がある。交番検査時には南海本線の車両も入線する。その為、当駅始発・終着の各停が終日設定されている(入出庫を兼ねて、本来金剛駅折り返し相当分の一部を当駅発着として運転されている列車が多い)。また、平日の朝ラッシュ時に当駅始発の準急なんば行きも設定されている。

のりば
1 高野線(下り) 高野山方面
2 高野線(上り) なんば方面

利用状況[編集]

2012年度の一日平均乗降人員は15,393人[1]で、南海の駅(100駅)では20位[1]、高野線(難波-極楽橋間の42駅)では12位[1]である。

各年度の1日平均乗降・乗車人員数は下表のとおり。

年度 乗降人員 乗降人員 順位 出典
1990年(平成 2年) 25,125 12,447 - [2]
1991年(平成 3年) 25,369 12,527 - [3]
1992年(平成 4年) 24,789 12,269 - [4]
1993年(平成 5年) 24,497 12,119 - [5]
1994年(平成 6年) 23,780 11,774 - [6]
1995年(平成 7年) 23,525 11,629 - [7]
1996年(平成 8年) 23,181 11,522 - [8]
1997年(平成 9年) 22,157 11,010 - [9]
1998年(平成10年) 21,358 10,659 - [10]
1999年(平成11年) 20,238 10,102 - [11]
2000年(平成12年) 19,359 9,671 - [12]
2001年(平成13年) 18,562 9,279 - [13]
2002年(平成14年) 18,120 8,957 - [14]
2003年(平成15年) 18,723 8,987 - [15]
2004年(平成16年) 17,916 8,606 - [16]
2005年(平成17年) 17,722 8,513 19位 [17]
2006年(平成18年) 17,341 8,328 - [18]
2007年(平成19年) 17,182 8,254 - [19]
2008年(平成20年) 16,814 8,089 - [20]
2009年(平成21年) 16,311 7,843 - [21]
2010年(平成22年) 15,960 7,672 - [22]
2011年(平成23年) 15,553 7,464 19位 [23]
2012年(平成24年) 15,393 - 20位 [1]

駅周辺[編集]

千代田駅前交差点

駅東側には千代田南町や木戸東町(府営河内長野木戸住宅)など、駅西側には貴望ヶ丘や千代田台町、荘園町、緑ヶ丘などの住宅地が広がっている。千代田南町などを除いて各方面へ路線バスが発着している (後述)。また、大阪千代田短期大学直行のスクールバスも発着している。

商業施設[編集]

千代田ショッピングセンター

行政機関[編集]

教育機関[編集]

金融機関[編集]

医療機関[編集]

工場[編集]

その他[編集]

バス[編集]

路線バス[編集]

南海バス ※すべて河内長野営業所担当

駅西側バスターミナル

  • のりば1
    • 荘園町線
      • 荘園町行き(21系統)
      • 荘園町・荘園センター経由 荘園橋止(特21系統)
  • のりば2
    • 緑ヶ丘線
      • 緑ヶ丘北町行き(20系統)
    • 大阪千代田短期大学直行スクールバス
  • のりば3
    • 河内長野・泉ヶ丘線
      • 貴望ヶ丘・近畿大学病院前経由 泉ヶ丘駅行き(70系統)※河内長野駅前からの便
    • 河内長野・狭山ニュータウン線
      • 貴望ヶ丘経由 近畿大学病院前・ 狭山ニュータウン方面行き(72系統)※河内長野駅前からの便
    • 石坂・本多町経由 河内長野駅前行き(70・72系統)※泉ヶ丘駅・狭山ニュータウン方面からの各便
    • 千代田線
      • 貴望ヶ丘行き(22系統)

りそな銀行河内千代田支店付近のりば

  • 千代田線
    • 木戸東町行き(15・特15系統)※河内長野駅前からの便
    • 千代田台・市役所経由 河内長野駅前行き(15、特15系統)※木戸東町からの便
  • モックルコミュニティバス
    • 大阪南医療センター行き(北行き)※美加の台駅前からの便
    • 美加の台駅前行き(南行き)※大阪南医療センターからの便

深夜急行バス[編集]

南海バス

歴史[編集]

隣の駅[編集]

南海電気鉄道
高野線
快速急行・急行
通過
区間急行・準急行・各駅停車
滝谷駅(NK67) - 千代田駅(NK68) - 河内長野駅(NK69)

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 高野線・乗降人員 - 南海アド
  2. ^ 大阪府統計年鑑(平成3年) (PDF)
  3. ^ 大阪府統計年鑑(平成4年) (PDF)
  4. ^ 大阪府統計年鑑(平成5年) (PDF)
  5. ^ 大阪府統計年鑑(平成6年) (PDF)
  6. ^ 大阪府統計年鑑(平成7年) (PDF)
  7. ^ 大阪府統計年鑑(平成8年) (PDF)
  8. ^ 大阪府統計年鑑(平成9年) (PDF)
  9. ^ 大阪府統計年鑑(平成10年) (PDF)
  10. ^ 大阪府統計年鑑(平成11年) (PDF)
  11. ^ 大阪府統計年鑑(平成12年) (PDF)
  12. ^ 大阪府統計年鑑(平成13年) (PDF)
  13. ^ 大阪府統計年鑑(平成14年) (PDF)
  14. ^ 大阪府統計年鑑(平成15年) (PDF)
  15. ^ 大阪府統計年鑑(平成16年) (PDF)
  16. ^ 大阪府統計年鑑(平成17年) (PDF)
  17. ^ 大阪府統計年鑑(平成18年) (PDF)
  18. ^ 大阪府統計年鑑(平成19年) (PDF)
  19. ^ 大阪府統計年鑑(平成20年) (PDF)
  20. ^ 大阪府統計年鑑(平成21年) (PDF)
  21. ^ 大阪府統計年鑑(平成22年) (PDF)
  22. ^ 大阪府統計年鑑(平成23年) (PDF)
  23. ^ 大阪府統計年鑑(平成24年) (PDF)

外部リンク[編集]