御幸辻駅
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| 御幸辻駅* | |
|---|---|
東口
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| みゆきつじ - MIYUKITSUJI | |
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◄林間田園都市 (2.0km)
(2.8km) 橋本►
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| 所在地 | 和歌山県橋本市御幸辻567番地1 |
| 所属事業者 | 南海電気鉄道 |
| 所属路線 | ■高野線 |
| キロ程 | 41.9km(汐見橋起点) 難波から41.2km |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 相対式 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
2,991人/日 -2010年度- |
| 開業年月日 | 1915年(大正4年)3月11日 |
| 備考 | *1923年に高野辻駅から改称 |
御幸辻駅(みゆきつじえき)は、和歌山県橋本市御幸辻にある、南海電気鉄道高野線の駅。
単線時代からの在来駅で、この駅と橋本駅の間に小原田車庫がある。
かつては、橋本方面の電車に乗ると、進行方向右側に単線時代の廃線跡が確認できたが、一部が国道371号橋本バイパスのルート上になったためレールが剥がされており、現在では見ることができない。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式2面2線のホームを持つ高架駅である。ホーム有効長は8両。 改札・コンコースは1階、ホームは2階にある。コンコースとホームを結ぶエレベーターあり。便所は改札内にあり、男女別の水洗式。ちなみに高架化される前は1面2線で交換可能な島式ホームを持つ地平駅で、駅舎とは構内踏切で連絡していた。その地平駅時代末期(1992年頃)には複線化工事進捗によりいったん交換不能な棒線駅となり、御幸辻 - 橋本間複線化開業までこの状態が続いた。
| 1 | ■高野線(下り) | 高野山方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■高野線(上り) | なんば方面 |
[編集] 特徴
小原田車庫の最寄り駅だが、当駅で折り返す列車は設定されておらず、入出庫列車は橋本駅または林間田園都市駅まで回送される。 しかし高野線の車両の表示幕には「各停 御幸辻」や「急行 御幸辻」などの行き先が入っている。
[編集] 利用状況
2004年度の調査結果では、1日あたりの平均乗降客数は2997人。この数字は南海の駅全体では99駅中61位、高野線の駅(難波 - 岸里玉出間含む)としては42駅中28位である。大阪・堺都市圏に通勤・通学するいわゆる"和歌山府民"も利用している。
[編集] 駅周辺
駅周辺は閑静な集落となっている一方、南西の山肌に住宅地あり。
- 橋本紀見郵便局
- 橋本市立紀見小学校
- 杉村公園(徒歩5分)
[編集] 歴史
- 1915年(大正4年)3月11日:高野登山鉄道の三日市町 - 橋本間延伸と同時に、高野辻駅として開業。
- 1915年(大正4年)4月30日:社名変更により大阪高野鉄道の駅となる。
- 1922年(大正11年)9月6日:会社合併により南海鉄道の駅となる。
- 1923年(大正12年)3月:御幸辻駅に改称。
- 1944年(昭和19年)6月1日:会社合併により近畿日本鉄道の駅となる。
- 1947年(昭和22年)6月1日:路線譲渡により南海電気鉄道の駅となる。
- 1981年(昭和56年)11月22日:紀見峠 - 御幸辻間複線化。
- 1994年(平成6年)7月21日:橋本駅までの複線化に備え高架化。
- 1995年(平成7年)8月30日:御幸辻 - 橋本間複線化。
- 1996年(平成8年)11月24日:小原田車庫新設。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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