堺東駅
| 堺東駅* | |
|---|---|
西口(2006年4月)
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| さかいひがし - SAKAIHIGASHI | |
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◄NK55 浅香山 (1.6km)
(1.5km) 三国ヶ丘 NK57►
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| 所在地 | 大阪府堺市堺区三国ケ丘御幸通61番地 |
| 駅番号 | NK56 |
| 所属事業者 | 南海電気鉄道 |
| 所属路線 | ■高野線 |
| キロ程 | 11.0km(汐見橋起点) 難波から10.3km |
| 電報略号 | サヒ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 島式 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
59,343人/日 -2011年- |
| 開業年月日 | 1898年(明治31年)1月30日 |
| 備考 | *1900年(明治33年)に大小路駅から改称 |
堺東駅(さかいひがしえき)は、大阪府堺市堺区三国ヶ丘御幸通にある、南海電気鉄道高野線の駅。駅番号はNK56。
高野線の前身である高野鉄道の起点(当時は大小路駅と称した)で、高野線最古の駅の一つである。駅西側に堺市の中心業務地区が広がる。
構内信号の関係上、回送や試運転も含む全ての列車が停車する。全種別停車であるが回送列車は通過する新今宮駅や天下茶屋駅とは異なる。準急は当駅以南各駅に停車する。難波駅からの高野線最終電車は当駅までで、上りの初電も当駅が始発となる。
急行・快速急行・区間急行と各停が緩急接続を行う。昼間の上り各停はほとんどの列車が2列車連続で緩急接続し、当駅での停車時間は長いが、当駅発車後は難波駅まで先着する。一方、下り各停の多くは住吉東駅で準急を待避してから当駅に入ることになるため、緩急接続は快速急行・急行・区間急行のいずれか1本のみとなる(但し、特急「こうや」または「りんかん」運転中は、昼間下りでもそちらと接続してから前記した3種別のうちのいずれか1種別と接続するため、2列車連続緩急接続になることがある)。
目次 |
駅構造 [編集]
島式2面4線のホームを持つ待避可能駅。ホーム有効長は10両。改札口と各ホームは跨線橋によって結ばれている。ホーム南側の跨線橋にはエスカレーター、エレベーターが設置されている。
南海電鉄の駅では、2000年(平成12年)頃のバリアフリー工事完成と同時に旅客案内サイン類が一斉に更新された後も、最も遅くまで字幕式の発車案内装置が使われ、「先発」表示は行灯式だった。しかし、2000年(平成12年)6月 - 7月にかけて西口・北西口の改札内およびホームの発車案内装置が南海電鉄では初めてフルカラーLED式のものに置き換えられた。
難波、高野山両方向に渡り線があり、難波方は片渡り、高野山方はシーサスクロッシングである。本線の横には堺東車両留置場があり、電留線が数本設けられていたが2005年(平成17年)に1番線寄りの1本だけ残して撤去された。この線路は試運転列車や回送列車が運転される時に使われ、深夜1編成が入線し夜間留置されている。
2009年(平成21年)に駅直結のマンションとそれに接続する北東口が開業。当初は45階建ての超高層マンションが計画されていたが、敷地内を活断層である上町断層帯が通ることに対する安全面の問題と、百舌鳥古墳群の世界遺産登録に関する景観面の問題をめぐって、マンション建設主である南海電鉄と地域住民との間で紛争が生じ、15階建てに変更することで決着した。
| 1・2 | ■高野線(下り) | 高野山方面/(泉北高速線)和泉中央方面 |
|---|---|---|
| 3・4 | ■高野線(上り) | なんば方面 |
1、4番線が待避線で2、3番線が本線になっている。なお、当駅の出発時機合図は3打音の後、以下の通りとなっている。
- 1番線発で、北野田駅まで先着する各停の場合 - 「1番線から、電車が発車いたします。」(一息置いてから、下り用発車警告音)
- 1番線発で、白鷺駅での待避がある各停の場合 - 「1番線から、白鷺待避の各駅停車が発車いたします。」(一息置いてから、下り用発車警告音)
- 4番線発で、難波駅まで先着する各停の場合 - 「4番線から、各駅停車・難波行きが発車いたします。」(一息置いてから、上り用発車警告音)
- 4番線発で、住吉東駅での待避がある各停の場合 - 「4番線から、住吉東待避の難波行きが発車いたします。天下茶屋・新今宮・難波へは、後の電車が先に到着いたします。」(「天下茶屋…(以下省略)」を言い切らないうちに上り用発車警告音が鳴り出してしまうため、聞き取りづらい箇所がある)
いずれも、以前(1996年11月のダイヤ改正まで)は3打音に続いて出だしに「皆様、間もなく」と文末に「扉にご注意下さい。」であった。またラッシュ時には2番線発着列車に対しても下り用発車警告音を鳴らすことがある。
改札口は以下の4箇所である。
西口 [編集]
高島屋が入居する駅ビル2階に存在する。事実上の駅の表玄関で、出口近くにはバスターミナルや堺銀座商店街、市役所などがあり、二階出口からはペデストリアンデッキでジョルノに接続している。駅南側跨線橋と接続しており、バスターミナル側に階段とエスカレーター、ペデストリアンデッキ前には地下街アップルとも接続するエレベーターが設置されている。
改札機・券売機の数も全ての出口の中で最多であり、ICカード専用のものも存在。改札機横にはコンビニアンスリーが存在。また改札内にも一部店舗が存在する。スルっとKANSAIのフリーきっぷ類の引換場所が券売機横にある。改札機上にはフルカラーLEDによる番線ごとの列車案内が存在する。
北西口 [編集]
高島屋が入居する駅ビル2階に存在する。かつては北口を名乗っていたが、北東口誕生に伴い北西口と改名。出口とは階段とエスカレーターで結ばれている。駐輪場・駐車場と最も近く、バス駐車場の最寄りでもある。駅北側跨線橋と接続しており、西口とは高島屋を通じて、北東口とは北側跨線橋を通じて連絡する。また北東口の開業に伴い北側跨線橋は一部改修され、北端側の通路は改札外連絡用となった。
改札は四台存在し、全て二枚一括投入が可能な仕様。また、うち三台でICカードの使用が可能である。改札機上にはフルカラーLEDによる番線ごとの列車案内が存在する。
北東口 [編集]
先述の堺東車両留置場跡地に駅直結の高層マンションと接続する、2009年(平成21年)12月より開業したもっとも新しい改札口。23時から6時までは閉鎖される。北側の道路とは歩行者専用の連絡通路で繋がっており、この先に新しく駐輪場が建設された。なお、この付近には更に既存の地下通路(長尾街道)が存在する。普段北東口を利用している人にとっては改札口の営業時間外は、北西口から道を北上しこの地下通路を使って東側へ行く事になる。
駅北側跨線橋と接続しており、北西口とは北側跨線橋を通じて、更にそこから高島屋を経由して西口と連絡する。東口とは下りホームと南側跨線橋を辿ればすぐ連絡可能だが、改札を通らない場合は連絡通路で府道12号線付近に一度出たあと北三国ヶ丘町の市街地を周るか、西口まで出た後、ジョルノ横の踏切を経由するルートを通らねばならず、極めて遠回りとなる。
改札機は二台存在、全て二枚一括投入・ICカード使用が可能な仕様。改札前に沿線案内などを行う液晶ディスプレイが設置されている。また、改札機上には南海では初となる液晶ディスプレイによる番線ごとの列車案内が存在する。また、三画面あるうちの真ん中の画面は時計とインフォメーションの案内を行う。なお窓口は2010年(平成22年)1月現在封鎖中。
東口 [編集]
駅の南東端に存在する、旧い駅舎の改札口。駅北側の住宅地と接続する。駅南側跨線橋と接続しているが、東口から出ようとする場合、一度跨線橋に上がってしまうと、あとは階段に頼らざるを得ない。なお近接する区域からによっては南寄りの踏切を渡らずにたどり着けるなど、メリットもある。
利用状況 [編集]
2011年度の一日平均乗降人員は59,343人[1]で、南海の駅(100駅)では難波・新今宮・天下茶屋に次いで第4位[1]、高野線(難波-極楽橋間の42駅)でも第4位[1]である。
各年度の1日平均乗降人員数は下表のとおり。
| 年度 | 乗降人員 | 順位 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 1990年(平成 2年) | 84,113 | - | [2] |
| 1991年(平成 3年) | 84,598 | - | [3] |
| 1992年(平成 4年) | 81,808 | - | [4] |
| 1993年(平成 5年) | 80,436 | - | [5] |
| 1994年(平成 6年) | 78,621 | - | [6] |
| 1995年(平成 7年) | 77,846 | - | [7] |
| 1996年(平成 8年) | 75,037 | - | [8] |
| 1997年(平成 9年) | 71,510 | - | [9] |
| 1998年(平成10年) | 68,988 | - | [10] |
| 1999年(平成11年) | 65,799 | - | [11] |
| 2000年(平成12年) | 64,076 | - | [12] |
| 2001年(平成13年) | 62,483 | - | [13] |
| 2002年(平成14年) | 61,741 | - | [14] |
| 2003年(平成15年) | 60,617 | - | [15] |
| 2004年(平成16年) | 58,804 | - | [16] |
| 2005年(平成17年) | 58,573 | - | [17] |
| 2006年(平成18年) | 58,553 | - | [18] |
| 2007年(平成19年) | 58,662 | - | [19] |
| 2008年(平成20年) | 59,204 | 4位 | [20] |
| 2009年(平成21年) | 58,563 | - | [21] |
| 2010年(平成22年) | 59,366 | - | [22] |
| 2011年(平成23年) | 59,343 | 4位 | [1] |
駅周辺 [編集]
駅西側を併走する大阪和泉泉南線(堺中央線)との間に駅ビルがあり、高島屋堺店を核テナントに銀行、証券会社、堺公共職業安定所などが入居している。駅ビルの南端に西口、中央やや北寄りに北西口があり、バス・タクシーターミナルは西口から大小路東端の駅南口交差点にかけて位置する。
大阪和泉泉南線の西側から土居川(現在は埋立。阪神高速15号堺線)にかけて、北から花田口、瓦町、新町、翁橋といった繁華街が広がっており、西口正面の駅前交差点から堺銀座商店街のアーケードが西伸する。同商店街裏には立ち飲み屋密集地帯などもあり、独特の雰囲気を醸し出している。北西口に近い花田口はやや歓楽街の色彩を帯びている。
大小路に南面する南瓦町だけは様相が異なり、堺市役所、堺区役所、大阪地方裁判所堺支部、堺東年金事務所、堺税務署、堺郵便局、大阪法務局堺支局、堺拘置支所、堺市総合福祉会館等が立地する官庁街を形成している。堺市編入前の向井町時代にも町役場が立地しており、1944年に環濠内の櫛屋町から市役所が移転してきた。市役所の高層化によって生じた余地は市民広場として開放され、各種イベントが行われている。官庁街南側の新町、翁橋は歓楽街で、特に翁橋は環濠内の天神と並ぶ堺の二大歓楽街のひとつである。
西口改札階から南方向へはペデストリアンデッキが伸び、再開発ビル「ジョルノ」と繋がっている。開店時からダイエーと専門店街でテナントを構成していたが、ダイエーは2001年5月に撤退。代わりにキャップ書店などが入居していたが、2011年12月末をもって主要テナントは退去し、以降は専門店のみの営業となっている。
近年は北区や西区においてショッピングセンターの建設が相次いだほか、当駅と共に堺区の中心である堺駅周辺も再開発が行われた。一方、当駅周辺からは長崎屋、ニチイ、イズミヤ、ダイエーといった商業施設が相次いで撤退しており、活性化と再開発が重要課題となっている。
東口は小さな駅舎があるだけで、駅前広場もない。上町台地に連なる三国ヶ丘台地の西端に位置するため、駅東側へは坂道を登る。台地上には反正天皇陵、方違神社、大阪府立三国丘高等学校などがあり、閑静な住宅街が広がっている。
公共機関 [編集]
- 堺市役所
- 21階展望室
- 堺市堺区役所
- 堺市総合福祉会館
- 堺市民会館
- 大阪地方裁判所堺支部・大阪家庭裁判所堺支部・堺簡易裁判所
- 大阪法務局堺支局
- 堺税務署
- 泉北府税事務所
- 堺東年金事務所
- JP 堺郵便局
- JP 堺東駅前郵便局
- 堺公共職業安定所(ハローワークさかい)(高島屋内)
- ヤングJOBステーションJOBカフェSAKAI
- ハローワーク堺就職支援センター
- 堺市民活動サポートセンター(堺市総合福祉会館2階)
商業施設 [編集]
金融機関 [編集]
- 三井住友銀行堺支店
- りそな銀行堺東支店
- 三井住友信託銀行堺支店
- 三菱東京UFJ銀行堺東支店
- みずほ銀行堺支店
- 池田泉州銀行堺支店(■旧泉州店舗)
- 国民生活金融公庫堺支店
- 近畿労働金庫堺支店
- SMBC日興証券堺支店
- 野村證券堺支店
- 大和証券堺支店
教育機関 [編集]
- 大阪府立三国丘高等学校
- 大阪府立泉陽高等学校
- 希学園 堺東教室
- 駿台 堺東教室
- 河合塾堺東教室
- 日能研堺東教室
- SUR合格指導会堺東会場
- 桂学園デザイン専門学校
その他 [編集]
バス [編集]
南海バス[23]〔括弧内は管轄する営業所名(高速路線バスのみ運行事業者名)〕
- 0番のりば(高島屋前)
- 1番のりば
- 15系統 一条通、労災病院前、しもつ池経由 金岡町(金岡)
- 16系統 一条通、労災病院前、しもつ池、北区役所経由 地下鉄新金岡駅前(金岡) - 休止中
- 2番のりば
- 3番のりば
- 4番のりば
- 関西空港行リムジンバス「Sorae」(空港)
- N1系統・N2系統 南港ATC・大阪府咲洲庁舎方面(一部はN1-1・N2-1系統でフェリーターミナルに停車) (堺)
- 5番のりば
- 6番のりば
- 11系統 大小路、綾の町電停前、松屋大和川通経由 八幡町(堺)
- 12系統 大小路、綾の町電停、松屋大和川通前経由 堺浜北(土休日のみ運転)(堺)
- 特11系統 大小路、綾の町電停、松屋大和川通前経由 八幡町、堺浜北(平日のみ運転)(堺)
- 19系統(北回り) 錦綾町、綾の町電停前、八幡町経由 堺駅西口(堺)
- 20系統(北回り) 錦綾町、綾の町電停前、堺浜シーサイドステージ、Jグリーン堺南口経由 堺駅西口(堺)
- J1系統 堺駅西口経由 Jグリーン堺グラブハウス前(直行便、平日運休)(堺)
- 7番のりば
- 「ドリームなんば・堺号」堺・なんば⇔新宿・東京(南海バス)
- 堺・なんば・京都⇔藤沢・鎌倉(南海バス・江ノ電バス)
- 「コーラルエクスプレス号」堺・なんば・神戸⇔佐世保・ハウステンボス(南海バス・西肥自動車)
- 堺・なんば・京都⇔柏崎・長岡(南海バス・越後交通)
- 「ドリーム和歌山号」和歌山・堺⇔新宿・東京・新木場(南海ウイングバス南部・JRバス関東)
- 「サウスウェーブ号」和歌山・堺⇔横浜・お台場・TDL・千葉(和歌山バス・成田空港交通)
- 8番のりば
- S1系統 堺駅西口経由 匠町
- S5系統 綾の町電停前経由 匠町
- 9番のりば
この系統はかつて他にも鳳駅前を経由し岸和田駅前・槇尾山口・毛穴まで運転されていたことの名残(後述)であるが、各系統の堺東駅前のりばが離れた箇所に分散していたため利用者(霞ヶ丘 - 鳳間)からの苦情が多かった。
1系統は、西区役所前で8系統光明池駅行き・7系統栂・美木多駅行き・6系統横山高校前行き(全て光明池)に接続しており、西区役所前乗り継ぎにより特6・特8系統利用時と同運賃で利用できる[24]。
2009年12月に金岡町行(1番のりば)と入れ替え、上野芝方面へは隣の11番のりばのどちらかを選択すれば良くなり<途中でルートは別れるが>利便性が向上した。またこれにより、西区と一部南区方面は9 - 11番のりば<ただし、西区浜寺各町や鳳西町方面は4番のりば>にまとめられた。
- 11番のりば
- 18系統 一条通、南陵通1丁、上野芝駅前、津久野駅前経由 堀上緑町1丁(堺)
上野芝駅前は駅北側を通る(なお10番のりばから発車する3系統は南側駅前広場に入る。)
- 12番のりば(堺東駅北口)
- 19系統(北回り) 錦綾町、綾の町電停前、八幡町経由 堺駅西口(堺)
- 20系統(北回り) 錦綾町、綾の町電停前、堺浜シーサイドステージ経由 堺駅西口(堺)
- 特19系統(北回り) 錦綾町、綾の町電停前経由 八幡町(堺)
- 13番のりば(市役所向かい)
- 14番のりば(市役所向かい)
- 23系統・24系統 一条通、安井町、大寺南門山之口前経由 堺駅前(堺)
- 15番のりば(市役所前)
- 16番のりば(市役所前)
- 22系統(南回り) 大寺北門山之口前、大小路、宿院経由 堺駅南口(堺)
- 17番のりば(市役所前)
- 0系統(堺シャトルバス) 大寺北門山之口前、大小路経由 堺駅前(堺)
- 南海深夜急行バス 泉北ニュータウン・和泉方面 和泉府中車庫前(空港)=市役所向かいより発車
- 堺市ふれあいバス(南海バス(堺営業所)運行)=堺市役所前
かつては7番のりばから近鉄バスが河内松原駅、藤井寺駅を経て国分駅前まで運行していた。また、大阪空港交通の大阪伊丹空港行バスや大阪市営バスの上本町六丁目行・大阪駅前行が運行されていた時代もある。さらに、南海バスも堺市内線だけでなく、大和川を越えて大阪市の皿池町(現在の大阪市営地下鉄四つ橋線岸里駅付近)まで行く路線や、大阪府道30号大阪和泉泉南線で鳳駅前を経由して岸和田駅前(のちに和泉上町(阪和線北信太駅から北東へ約300m)で系統分割され、現在は両系統とも廃止[26])・槇尾山口(のちに光明池駅で系統分割)・毛穴(長承寺バス停から分岐し東方向へ約0.8km)まで行く路線もあった。
歴史 [編集]
- 1898年(明治31年)1月30日 - 高野鉄道開業と同時に、その起点である大小路駅として設置。
- 1900年(明治33年)9月3日 - 当駅から道頓堀駅(現・汐見橋駅)まで延伸、途中駅となる。同月中に駅名を堺駅、さらに堺東駅とする[27][28]。
- 1907年(明治40年)11月15日 - 会社合併により高野登山鉄道の駅となる。
- 1915年(大正4年)4月30日 - 社名変更により大阪高野鉄道の駅となる。
- 1922年(大正11年)9月6日 - 会社合併により南海鉄道の駅となる。
- 1944年(昭和19年)6月1日 - 会社合併により近畿日本鉄道の駅となる。
- 1947年(昭和22年)6月1日 - 路線譲渡により南海電気鉄道の駅となる。
- 1948年(昭和23年)11月30日 - 新駅舎使用開始[29]。
隣の駅 [編集]
- 南海電気鉄道
- ■高野線
- ■特急「こうや」「りんかん」停車駅
- ()内番号は駅番号を示す。
脚注 [編集]
- ^ a b c d 高野線・乗降人員 - 南海アド
- ^ 大阪府統計年鑑(平成3年) (PDF)
- ^ 大阪府統計年鑑(平成4年) (PDF)
- ^ 大阪府統計年鑑(平成5年) (PDF)
- ^ 大阪府統計年鑑(平成6年) (PDF)
- ^ 大阪府統計年鑑(平成7年) (PDF)
- ^ 大阪府統計年鑑(平成8年) (PDF)
- ^ 大阪府統計年鑑(平成9年) (PDF)
- ^ 大阪府統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 大阪府統計年鑑(平成11年度) (PDF)
- ^ 大阪府統計年鑑(平成12年度) (PDF)
- ^ 大阪府統計年鑑(平成13年度) (PDF)
- ^ 大阪府統計年鑑(平成14年度) (PDF)
- ^ 大阪府統計年鑑(平成15年度) (PDF)
- ^ 大阪府統計年鑑(平成16年度) (PDF)
- ^ 大阪府統計年鑑(平成17年度) (PDF)
- ^ 大阪府統計年鑑(平成18年度) (PDF)
- ^ 大阪府統計年鑑(平成19年度) (PDF)
- ^ 大阪府統計年鑑(平成20年度) (PDF)
- ^ 大阪府統計年鑑(平成21年度) (PDF)
- ^ 大阪府統計年鑑(平成22年度) (PDF)
- ^ 大阪府統計年鑑(平成23年度) (PDF)
- ^ 堺東駅前~駅前バスのりば案内 - 南海バスWebサイトより
- ^ ただし特6・特8へ乗り継いだ場合は打切り計算となる。
- ^ ただ、南海バス公式サイト内の東山営業所管内路線図 (PDF)でも紹介している通り、東山停留所までは3系統のほか前述の3番のりばから出発する5系統または特5系統(深井駅で特25系統または41系統へ乗り継ぐことにより、乗り継ぎ通算制度が適用)も利用できるが、同公式サイト内の東山営業所管内運賃表 (PDF)でも紹介している通り、東山停留所までの運賃はそれぞれで異なるため、利用の際は注意が必要。
- ^ ただし同府道上の北信太駅筋 - 和泉府中車庫前間に関しては、光明池営業所担当の61系統の一部として2012年4月現在も運行している。詳細は光明池営業所管内路線図 (PDF)(南海バス公式サイト内)を参照。
- ^ 「停車場改称」『官報』1900年9月8日(国立国会図書館デジタル化資料)
- ^ 「停車場改称」『官報』1900年9月11日(国立国会図書館デジタル化資料)
- ^ 『南海七十年のあゆみ』(1957年)年表
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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