帝塚山駅
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| 帝塚山駅 | |
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帝塚山駅 高野山方面行き改札口(2007年1月)
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| てづかやま - TEZUKAYAMA (学院前) |
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◄岸里玉出 (1.1km)
(0.9km) 住吉東►
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| 所在地 | 大阪市住吉区帝塚山西一丁目 |
| 所属事業者 | 南海電気鉄道 |
| 所属路線 | ■高野線 |
| キロ程 | 5.7km(汐見橋起点) 難波から5.0km |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 相対式 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
7,364人/日 -2005年度- |
| 開業年月日 | 1934年(昭和9年)12月26日 |
帝塚山駅(てづかやまえき)は、大阪市住吉区帝塚山西一丁目にある、南海電気鉄道高野線の駅。
学院前という副駅名がついている。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式2面2線のホームを持つ地平駅である。ホーム有効長は6両。住宅地と道路に挟まれており、ホームの幅は非常に狭い。ただし、上下線間隔を狭めてホームを広げる・椅子をバータイプにする(下りホームのみ)・ホーム上にあった倉庫を撤去する(上りホームのみ。2008年9月に実施)などの努力はなされている。
改札はホームごとに独立しているため、入場後のホーム同士での移動はできない。各ホームの改札口は高野山寄りにある。高野山方面行きの改札口は出入口あわせて三機の簡易改札が並んでおり、狭い空間をうまく利用している。また、高野山方面の駅舎には自動券売機が設置されておらず、常駐している駅員から直接購入することになる。なお、駅員がトイレなどで席を外している場合は帰ってくるのを待つか、目的の駅までの運賃を確認の上で向かいの難波方面駅舎にある自動券売機を使う事になるので、急ぎの場合は注意が必要である。
| 1 | ■高野線(下り) | 高野山方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■高野線(上り) | なんば方面 |
[編集] 利用状況
2005年度の調査結果では、1日あたりの平均乗降客数は7364人。この数字は南海の駅全体では99駅中38位、高野線の駅(難波 - 岸里玉出間含む)としては42駅中20位である。
[編集] 駅周辺
徒歩4分の距離に阪堺電気軌道上町線帝塚山三丁目駅があり乗り換えることが出来る。
[編集] バス
大阪市営バスの帝塚山中一丁目停留所が駅北側を通る南港通に設置されている。
- 3号系統:地下鉄住之江公園 行き、出戸バスターミナル 行き
- 住吉ループ(赤バス):東粉浜一丁目南 行き
[編集] 歴史
- 1934年(昭和9年)12月26日:南海鉄道の岸ノ里(現・岸里玉出) - 住吉東間に新設。
- 1944年(昭和19年)6月1日:会社合併により近畿日本鉄道の駅となる。
- 1947年(昭和22年)6月1日:路線譲渡により南海電気鉄道の駅となる。
[編集] 隣の駅
[編集] その他
- 高野山方面のホームの出入口は一時期、簡易改札設置工事に伴い、現在とは正反対の北側に仮設された。そこに駅員が立ち、集札を行っていた。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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