ブラッド・トーマス
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| ハンファ・イーグルス #26 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | ニューサウスウェールズ州シドニー |
| 生年月日 | 1977年10月22日(31歳) |
| 身長 体重 |
192cm 93kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| 守備位置 | 投手 |
| プロ入り | 1995年 アマチュアFAでロサンゼルス・ドジャースと契約 |
| 初出場 | MLB / 2001年5月26日 NPB / 2005年 KBO / 2008年 |
| 最終出場 | MLB / 2004年4月11日 NPB / 2006年 |
| 年俸 | 30万ドル(2009年) |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム | |
| WBC | 2009年 |
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この表について
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ブラッド・トーマス(Bradley Richard Thomas, 1977年10月22日 - )は、ハンファ・イーグルスに所属するプロ野球選手(投手)。オーストラリア出身。
目次 |
[編集] 来歴・人物
オーストラリア・シドニーのミッチェル・ハイスクール出身。最速155km/hの豪速球を謳い文句に、ミネソタ・ツインズ時代の同僚であったマイケル中村を通じて2005年開幕前に日本ハムにテスト入団。
開幕時は先発を任されていたが、2004年に左肘を手術した影響もあって、コントロールが悪く球の出所が見えやすいという致命的な欠陥を露呈。直球を狙い撃ちにされたり、四球連発で自滅したりするなどして早い回でのKO劇を繰り返し、二軍に落とされた。その後、左肘の回復が進み、球の威力が回復したことから、一軍に再昇格。短イニングの敗戦処理から、シーズン終盤には勝ちゲームのセットアッパーに昇格し、立石尚行、武田久、建山義紀とともに4人の頭文字を取った「4Ts(フォーティーズ)」を形成して試合終盤を任されるようになる。9月のある試合では、実際に155km/hを計測している。
先発時の防御率が非常に悪いため意外であるが、被本塁打の極めて少ない投手である(2005年はわずか1本)。一回崩れると復元しにくい脆さがあるが、売りであるストレートはコンスタントに150km/hを計時し、その球威は本物である。
2006年オフ、先発で投げてほしいフロントと中継ぎで投げたいトーマス自身との意見が衝突し、翌シーズンの契約を結ばないことが明らかになった。ニュージーランドでの優勝旅行には参加している。
2007年も日本でのプレーを希望したが叶わず、シアトル・マリナーズ傘下3Aタコマ・レイニアーズでプレーした。
2008年は韓国のハンファ・イーグルスと契約。この年、故障と不振で振るわなかった具臺晟に代わって抑えの役割を担って31セーブを挙げるなど、成功を収めた。2009年、ワールド・ベースボール・クラシックオーストラリア代表に選ばれた。
[編集] 背番号
[編集] 成績
[編集] 日本年度別投手成績
| 年 度 |
球 団 |
登 板 |
勝 利 |
敗 北 |
セ 丨 ブ |
完 投 |
完 封 |
無 四 球 |
打 者 |
投 球 回 |
被 安 打 |
被 本 塁 打 |
与 四 球 |
与 死 球 |
奪 三 振 |
奪 三 振 率 |
暴 投 |
ボ 丨 ク |
失 点 |
自 責 点 |
防 御 率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2005 | 日本ハム | 38 | 1 | 5 | 1 | 0 | 0 | 0 | 236 | 48.1 | 54 | 1 | 39 | 5 | 51 | 9.50 | 0 | 2 | 30 | 25 | 4.66 |
| 2006 | 40 | 4 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 208 | 45.2 | 50 | 2 | 23 | 4 | 43 | 8.47 | 3 | 1 | 21 | 19 | 3.74 | |
| 通算:2年 | 78 | 5 | 6 | 2 | 0 | 0 | 0 | 444 | 94.0 | 104 | 3 | 62 | 9 | 94 | 9.00 | 3 | 3 | 51 | 44 | 4.21 | |
[編集] 韓国通算投手成績
- 59試合 3勝6敗31セーブ 防御率2.84
(2008年シーズン終了時)
[編集] 外部リンク
- 選手の通算成績と情報 Baseball-Reference、Fangraphs、The Baseball Cube
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