パンノキ

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?パンノキ

パンノキ
分類
植物界 Plantae
被子植物門 Magnoliophyta
双子葉植物綱 Magnoliopsida
イラクサ目 Urticales
クワ科 Moraceae
パンノキ属 Artocarpus
パンノキ A. altilis
学名
Artcarpus altilis
和名
パンノキ
パンノキの実
パンノキの実

パンノキ(学名:Artcarpus altilis)は、クワ科の常緑高木。名称は、属名のギリシア語パン(artos)と果実(karpos)からなる。

無核種はタネナシパンノキ(英Breadfruits tree)、有核種はタネパンノキ(英Bread-nut tree)と呼ばれる。

[編集] 特徴

ポリネシア原産。木は高さ15mほどに成長し、葉は大きく7-9裂の掌状。雌雄異花。 葉が大きく、よく茂ることから、熱帯地方では日陰樹として公園や庭園、また街路樹として植えられる。

果実は黄色~黄褐色で直径10-30cm。枝先に2-3個ずつ着生し、成木からは年間50-200個が得られる。

果肉にでんぷんを含み、蒸し焼きや丸焼き、あるいは薄切りにして焼いて食べられる。 また火で乾かしてビスケット状にし、貯蔵する。味はサツマイモに似ているとされる。

繁殖は種または分根により、定植後4-8年で結実する。

[編集] 関連項目

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