クワ科
| クワ科(クロンキスト体系) | |||||||||||||||
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| 分類 | |||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||
| Moraceae Link (1831) |
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| 属 | |||||||||||||||
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本文参照 |
クワ科 (Moraceae) は双子葉植物に属する科で、約40属、1000種以上(半分以上がイチジク属)あり、特に熱帯と亜熱帯に多い。木本または一部草本で、よく知られる種ではクワ、イチジク、熱帯果樹のパンノキ、パラミツ(ジャックフルーツ)、観葉植物にされるインドゴムノキやガジュマルなどがある。花は小さい単性花で、穂状花序または頭状花序を作り、果実は集合果となるものが多い。特にイチジク属は特徴的な壷状の花序(隠頭花序)を作り、全体が1個の果実のように見える。
目次 |
[編集] 分類
かつてはアサ科(アサ、ホップ、カナムグラなど)も含めていたが、現在は別の科とすることが多い。クロンキスト体系ではイラクサ目とし、APG植物分類体系ではイラクサ科、アサ科などとともにバラ目に入れている。
[編集] 属
- Perebia
- Poulsenia
- Prainea
- Pseudolmedia
- Scyphosyce
- Sorocea
- Sparattosyce
- Streblus
- Treculia
- Trilepisium
- Trophis
- Trymatococcus
- Utsetela
[編集] クジポン(kkujippong、 ハリグワ)
学名:Cudrania tricuspidata クワ科( -科Moraceae)に属する落葉喬木。 原産国は韓国、中国である。日本には自生していない。 低木。枝にとげが多く、小枝に毛がある。 果肉は甘くて味があり、秋に生で食べる。
[編集] 効能
女性の子宮癌、子宮炎症、冷え性、生理不純、関節炎、神経痛などに効果が大きい。 打撲による皮下出血に効果があり、利尿効果ある。肝臓と腎臓機能を強くして、様々な種類の炎症を改善する。 坑癌效果が非常に高い。 食道癌、胃癌、結腸癌、直腸癌などの消化器官の癌に主に使い、肺癌や肝臓癌の患者にも使う。 癌細胞を育たないようにする、または減少させるだけでなく、痛みを軽くして、食欲を良くするため体力が付き、利尿作用によりデトックス効果がある。 また、末期癌患者の抵抗力を育てて、自分の病気に打ち勝てるよう支援する。 筋肉と腱を癒してくれる作用がある。 クジポンの酒を飲むと耳鳴りの症状を改善する効果があると言われている。 クジポンの実でお酒を作ったら味美味しくて精力不足、腰痛や様々な肝疾患などに良いと言われている。
[編集] 外部リンク
- Moraceae in Stevens, P.F. (2001 onwards). Angiosperm Phylogeny Website. Version 7, May 2006 (continuously updated since).
- Moraceae in L. Watson and M.J. Dallwitz (1992 onwards). The families of flowering plants: descriptions, illustrations, identification, and information retrieval. http://delta-intkey.com