ルテイン
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| ルテイン | |
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β,ε-カロテン-3,3'-ジオール |
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別称
trans-ルテイン; 4-[18-(4-ヒドロキシ-2,6,6-トリメチル-1-シクロヘキシル)-3,7,12,16-テトラメチルオクタデカ-1,3,5,7,9,11,13,15,17-ノナエニル]-3,5,5-トリメチル-シクロヘキサ-2-エン-1-オール
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| 識別情報 | |
| CAS登録番号 | 127-40-2 |
| PubChem | 5368396 |
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| 特性 | |
| 化学式 | C40H56O2 |
| モル質量 | 568.871 g/mol |
| 外観 | 赤橙色の結晶 |
| 水への溶解度 | 不溶 |
| 脂肪への溶解度 | 可溶 |
| 特記なき場合、データは常温(25 °C)・常圧(100 kPa)におけるものである。 | |
ルテイン(英: Lutein、羅: luteus)は、600種以上知られているカロテノイドのうちの一つ。ホウレンソウやケールなどの緑葉野菜、卵黄、動物脂肪、黄体[1]で見られる。生体内では酸化防止剤として作用し、青色光を吸収する。ルテインは植物において、1〜2ヶ所のヒドロキシル基にそれぞれ脂肪酸が結合した脂肪酸エステルを形成する。ルテインエステルを鹸化すると約1:2のモル比でルテインが生成する。
脂溶性の分子であり水には溶けない。不飽和二重結合(ポリエン鎖)の発色団により特有な光吸収性を持つ。ポリエン鎖は光もしくは熱による酸化分解を受けやすく、酸に対しても不安定である。
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
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