ゲルマン語派
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| ゲルマン語派 |
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|---|---|
| 話される地域 | ヨーロッパ |
| 言語系統 | インド・ヨーロッパ語族 ゲルマン語派 |
| 下位言語 | 東ゲルマン語群、北ゲルマン語群、西ゲルマン語群 |
ゲルマン語派(ゲルマンごは、英: Germanic languages, 独: Germanische Sprachen, 瑞: Germanska språk)はインド・ヨーロッパ語族の分類法の一つ。ドイツ語、オランダ語、英語などが含まれる。
目次 |
[編集] 分類
東、北、西の三つに分類されるが、東ゲルマン語は死語となっている。
以下に概略を示す。
情報源:Ethnologue report for Germanic
[編集] 東ゲルマン語群
[編集] 北ゲルマン語群
[編集] 西ゲルマン語群
- アングロフリジアン
- 高地ゲルマン諸語
- 低地サクソン・低地フランコニア諸語
[編集] 特徴
- グリムの法則という法則にそって語音が変化した
- かつては語幹(多くは第1音節)に強勢が来た。しかし一部の言語ではこの特徴は失われ、ほかの言語でも借用語にはこの法則は適用されないことが多い。現在もつねに第1音節に強勢があるのはアイスランド語のみである。
[編集] 歴史
フランス語に多大な影響を与え、他のロマンス語にもゲルマン起源の語彙が見られる。

