エーペックスレジェンズ

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エーペックスレジェンズ
Apex Legends
ジャンル バトルロイヤルゲーム
対応機種 Origin(Windows)
PlayStation 4
Xbox One
Nintendo Switch(予定)[1]
Steam[1]
開発元 Respawn Entertainment
運営元 エレクトロニック・アーツ
プロデューサー ドリュー・マッコイ
ティナ・サンチェス
カイラン・デ・ニエーゼ
デザイナー ベンジャミン・ビッソン
音楽 スティーブン・バートン英語版
人数 オンライン: 最大60人
メディア ダウンロード販売
運営開始日 Origin/PS4/Xbox One
アメリカ合衆国 201902042019年2月4日
日本 201902052019年2月5日
Steam
2020年11月4日[1]
Nintendo Switch
2021年予定[1]
最新版 3.0.1.492
対象年齢 CEROD(17才以上対象)[2]
ESRBT(13歳以上)
PEGI16
USK16(16歳未満提供禁止)
コンテンツ
アイコン
エンジン Source Engine[3]
その他 クロスプレイは現在ベータ版が実装されている[4]
テンプレートを表示

『エーペックスレジェンズ』Apex Legends) は、Respawn Entertainmentが開発し、エレクトロニック・アーツより2019年2月5日に配信開始した基本プレイ無料バトルロイヤルファーストパーソン・シューティングゲーム[5][6]。対応プラットフォームは、Origin(Microsoft Windows)、PlayStation 4Xbox OneSteam[1]2021年にはNintendo Switch版の配信予定[1]クロスプレイへの対応も予定されている[4]

概要[編集]

タイタンフォール』や『タイタンフォール2』と同じSFの世界に設定されているが[7]、シリーズの象徴となる巨大ロボット「タイタン」は登場せず、「レジェンド」と呼ばれる特殊能力者たちが戦うバトルロイヤルゲームとなっている[5]。『タイタンフォール2』の(予想では)30年後の世界設定で、フロンティア辺境地域における人気のデスゲーム「エーペックスゲーム」を描いている[6]

基本プレイ形態は1チーム3人の「スクワッド」(スクワッド)1チーム2人の「デュオ」からなり、合計60人でのオンライン対戦が可能。徐々に狭くなるフィールドを探索して武器や補給品といったアイテムを回収しつつ、敵チームを倒し、最後まで残った1チームになると勝利する。

配信開始から72時間でプレイヤー数が1000万人を超え[8]、エレクトロニック・アーツの株価が大幅に上昇するといった影響を与えた[9]

ゲーム内容[編集]

本作はヒーローシューターのように、プレイヤーが「レジェンド」と呼ばれるあらかじめ用意されたキャラクターを選択し、3人がチームとなって対戦するオンラインマルチプレイヤー英語版バトルロイヤルゲーム[10]。3人チームでの対戦がメインとなっているが、リリース後には、期間限定のモードとしてソロ(1人)や、現在は常設のデュオでの対戦も可能となった[11][12]

通常、各マッチには3人のチームからなる最大20チーム(合計60人)が参加する。チームは、ランダムにマッチしたプレイヤーだけでなく、知り合いとともに対戦することもできる。マッチングすると、キャラクターの選択画面に移り、各プレイヤーは順番にプレイヤーキャラクターを1つずつ選択する。しかし、チーム内で同じキャラクターを選択することはできない。その後、ゲームマップ上を通過する航空機(ドロップシップ)に全チームが配置され、各チームに1人のみ設定されるジャンプマスター英語版が決めるタイミングで降下を始め、任意の場所へと着陸する。

着陸後は、他のチームに注意しながら、マップ上の建物や散在するクレートから武器や防具といった装備だけでなく、武器に装着するアタッチメントや、キャラクターの体力を回復するためのアイテムなどを探索する。アイテムにはレアリティレベルがあり、    レベル1(白)、    レベル2(青)、    レベル3(紫)、    レベル4(金)、    レベル5(赤)と、基本的にレベルが上がるにつれて性能も上がる。金は紫と基本的な能力は同じだが、金では回復速度・量が倍になったり自己復活できるなどの特殊効果が付与される。

マッチ中にノックダウンされたプレイヤーは、同じチームのメンバーによって復活させることができる。また、ノックダウンされた上に完全に倒されてしまった場合でも、倒されたプレイヤーの「リスポーンバナー」を収集し、マップ上に点在するビーコンに持って行くことで復活できる。ただし、バナーには時間制限があり、倒されたプレイヤーを復活させるためには、時間内に回収する必要がある[10]。「モバイルリスポーンビーコン」があればその場で復活できる。

マッチ時間の経過とともに、システムによってランダムに選択された地点に向かって、ゲームのセーフゾーン(リング)は徐々に円状で狭くなり、セーフゾーンの外側にいるプレイヤーはダメージを受け続ける。これは、マッチに参加するすべてのチームを小さな空間に閉じ込め、他のチームと遭遇することを促進している。マッチを通して最後まで生き残ったチームには、そのマッチの「Apexチャンピオン」となる。またシーズン7ではセーフゾーン(リング)のダメージに変更が加えられ第二収縮完了までのダメージが緩和されたことにより最初の方にリングでダウンしてしまうという事が起こりにくくなり、プレイがしやすくなった。

本作には、非言語コミュニケーション機能として「Pingシステム」が実装されている。このシステムにより、プレイヤーはボイスチャットを含めたチャット無しに、ゲームコントローラによって武器や敵の位置、特定の方向を示すといった戦略をチーム内で共有できる[13]。また、移動方法については、他のシューティングゲームと同様の方法が実装されており、低い壁を乗り越えたり、斜面を滑り降りたり、ジップラインを使用して地点間を移動したりするなど、これまでのタイタンフォールシリーズ作品の機能の一部が含まれている[14]

本作は基本プレイ無料コンピュータゲームであり、マイクロトランザクションルートボックスによって収益化されている。これにより、プレイヤーはリアルマネーとゲーム内通貨の両方をキャラクターや武器のスキン(装飾品)に使用することができる[7][15]

キャラクター[編集]

本作ではキャラクター制が採用されており、キャラクター(レジェンド)ごとに使用できるアビリティなどの特性が異なる[5][6]。15人のキャラクターが登場し、中にはXジェンダーLGBTQのキャラクターも存在する[16]

担当声優は特別記載がない限り原語版でのキャスト。

ブラッドハウンド (Bloodhound)
声 - アレグラ・クラーク
敵を追跡する「トラッカー」というパッシブスキルを持つ。敵が90秒以内に残した痕跡(ドアの開閉・足跡・血痕・弾薬の消費など)を見つけることが出来る。敵が残した痕跡が最近のものであるほど、赤濃く示される。
戦術アビリティの「全能の目」は短時間だが、敵や罠、手掛かりを見破ることができ、アルティメットの「ハンティングビースト」はトラッカーよりも細やかな痕跡を認識し、動きが速くなる。さらに、「ハンティングビースト」発動中に「全能の目」を使用すると、次の「全能の目」を使う際にかかるクールダウン時間が大幅に短縮され、敵を「ハンティングビースト」発動中に倒すと「ハンティングビースト」の効果時間が延長される。(残り時間が少ないほど、延長時間が多くなる)
ジブラルタル (Gibraltar) 
声 - ブランスコム・リッチモンド (日本語版 - 間宮康弘[17]
「ガンシールド」を展開できるタンク系のキャラクター。
戦術アビリティの「プロテクトドーム」はドームシールドを投下。ドームシールドはドームの内外の攻撃を無効化する。
アルティメットの「防衛爆撃」はマーキングした地点に迫撃砲を発射、被爆で速度低下・1撃40ダメージを与える。バンガロールの「ローリングサンダー」よりも範囲が狭く、即発で爆発する。
ライフライン (Lifeline)
声 - メラ・リー英語版(日本語版 - 羽飼まり[18]
パッシブで、ダウンされた仲間をD.O.C.ヒールドローンで蘇生させることが出来、2人同時に蘇生出来たり、蘇生中に戦闘に参加することが可能。また、拡張サプライボックスから追加の装備品などを入手出来る。
戦術アビリティの「D.O.C.ヒールドローン」は付近の兵士を自動的に治療し、アルティメットの「ライフラインケアパッケージ」は防御用装備(1個)や注射器とシールドセル(3セット合計6個)アタッチメント(2種類)を積んだポッドを落下させる。普通のケアパッケージ(赤)とは色が青と異なっている。
パスファインダー (Pathfinder)
声 - クリス・エドガーリー(日本語版 - 川田紳司[19]
ロボット系のキャラクター。パッシブではビーコンを使うことによりアルティメットの「ジップラインガン」のクールタイムを10秒縮め、次のリングの収縮ポイントを探したり、戦術アビリティの「グラップリングフック」でオブジェクトにワイヤーを打ち込み素早く移動できる。「グラップリングフック」のクールタイムは「グラップリングフック」を使用し、移動した距離に依存する。
アルティメットは「ジップラインガン」で、プレイヤーが長距離移動できるジップラインロープを打ち出せる。ジップラインロープに乗る際に、地面を経由せず再びジップラインロープを使用する場合クールダウンが適用されるようになった。(対象:全レジェンド)
レイス (Wraith)
声 - シャンテル・ヴァンサンテン (日本語版 - 小島幸子[20])
パッシブの「虚空からの声」は敵に標準を合わせられた時やトラップが近くにあるときに危機を音声で知らせてくれる。また、味方にもその危険を知らせることが出来る。トラップとスナイパーに狙われている時には専用の音声(スナイパー!立ち止まらないで!)(トラップよ)などが流れる。
戦術アビリティの「虚空へ」は1.25秒の溜め(忍者が印を結ぶような動作)の後4秒間全てのダメージを無効化する虚空に入ることが出来る。虚空に入っている間は移動速度が30パーセント上昇するが虚空に入る際の1.25秒間の溜めの間はスピードが大幅ダウンする。スライディングなどにより補うことが出来る。
アルティメットの「ディメンションリフト」は60秒間別の場所に移動できるポータル(距離:最大約75m)を設置する。このポータルは両端の出口がどちらもリング外にあるとき4秒で消えてしまう。
バンガロール (Bangalore)
声 - エリカ・ラットレル英語版(日本語版 - 三木美[21]
敵を攪乱するのを得意とする。パッシブの「駆け足」はスプリント中に攻撃を受けるまたは近くを銃弾が通ると移動速度(40%)が上昇する。
戦術アビリティの「スモークランチャー」は煙で敵の視界を遮り、小ダメージを与える。
アルティメットの「ローリングサンダー」は辺り一帯を発煙筒の着地地点から前方向に支援砲撃を要請、広範囲にミサイルを地面に突き刺すような形で落下させた後、6秒後に爆発する。被爆すると、敵に1発40ポイントのダメージを与え、敵味方全員の速度が一時低下する。ジブラルタルの「防衛爆撃」よりも範囲が広いが、爆発が遅い。発煙筒の着地地点より前方向にミサイルが落ちてくるので敵よりも少し手前に投げる必要がある。
コースティック (Caustic)
声 - JB・ブラン
戦術アビリティの「ガストラップ」は敵の接近や攻撃によって反応し、毒ガスを放出する罠を設置、敵はトラップの地面との接地面近くを攻撃、またはトラップの展開中に全体を攻撃することで、トラップの設置をキャンセル出来る。
アルティメットの「ガスグレネード」は毒ガスを発生させるグレネードを投擲できる。
ミラージュ (Mirage)
声 - ロジャー・クレイグ・スミス
パッシブの「神出鬼没」は自身のダウン時や、味方をリスポーンビーコンで復帰させる際のビーコン使用時に、そこから5m以上の距離にいる敵から一時的に透明になることができる。また、ダウンしたチームメイトの蘇生時には、自身だけでなく蘇生対象の味方をも透明にすることができる。
戦術アビリティの「サイクアウト」は、プレイヤーそっくりの姿の「デコイ」を作り出す。このデコイが攻撃されたとき、敵の居場所が表示される。キャラ固有モーションボタンを押すとデコイのコントロールを開始し、ミラージュ本体と動きを少しの遅延はあるがリンクする。敵の攻撃または操作状態を解除しての時間経過によって消滅する。
アルティメットの「パーティーライフ」は、プレイヤーを中心に、自身と同じ動きをするデコイを5体展開する。ただし「サイクアウト」とは違い、リンクを解除することはできない。敵の攻撃または時間経過により消滅する。
オクタン (Octane)
声 - ニコラス・ロア(日本語版 - 菊地達弘[22]
シーズン1で登場したレジェンド。戦術アビリティの「興奮剤」を使用し体力を消費(10ポイント)して高速で(速度が6秒間40%上昇)移動できる。パッシブ「高速修復」により、非戦闘時HPが自然と1秒に2ポイント回復する。(シーズン7以前は2秒に1ポイントだった)。アルティメットの「ジャンプパッド」は、設置するとこれを用いてハイジャンプ(今はバグにより使用不可能)できるようになり、加えて空中でダブルジャンプが可能。ダブルジャンプをするとき、方向転換が出来る。
ワットソン (Wattson)
声 - ジャスティン・ハクスリー(日本語版 - 近藤唯[23]
シーズン2で登場したレジェンド。パッシブの「天才のひらめき」は、アルティメット促進剤1スタックに2つ持てるようになり、アルティメット促進剤を使用したときアルティメットアビリティをフルチャージさせる。加えて、アルティメットアビリティのインターセプターパイロンの傍にいると戦術アビリティのリチャージを超加速させる。
戦術アビリティの「周辺セキュリティ」は、ノードを接続して電気フェンスを作り、敵に触れている時間分の連続ダメージを与え行動を遅らせる。電気フェンスに触れた敵はワットソンに分かるようになっている。ノードはワットソン自身が解除するか、敵が根元を攻撃することで破壊・移動出来る。
アルティメットの「インターセプターパイロン」は、電気パイロンを設置する。このパイロンは飛んでくる軍需品やパッシブの投擲物(一部を除く)ジブラルタルやバンガロールのアルティメットで降ってくる迫撃砲やミサイルなどを敵味方関係なく自動的に破壊して、付近の敵味方全員のシールドの損傷を修復する。インターセプターパイロンは最大3つまで設置出来るが、敵・仲間の攻撃か90秒経過で破壊される。
クリプト (Crypto)
声 - ジョニー・ヤング(日本語版 - 増元拓也[24]
シーズン3で登場したレジェンド。戦術アビリティの「スパイドローン」は、200メートルまで飛行できるドローンを出す。遠隔で仲間の蘇生バナーを回収出来たり、ピンを立てたり、ドアやサプライボックスなどをハッキングして開閉を行えたり、調査ビーコンを使用し次のリングの収縮範囲を調べたり、味方をリスポーンさせたりできる。小ネタではあるがパスファインダーのグラップリングフックのワイヤーの打ち込み地点としても機能する。敵の攻撃によって被弾し(60HP)破壊されるが、エリア外ダメージは受けない。ドローン自身からはかなりの騒音が出る。また、エリア各地にあるチャンピオンの大きな垂れ幕などがあるが、ドローン視点からその垂れ幕を覗いた場合、クリプト自身から半径100m以内にいる部隊の数が分かり、その垂れ幕にピンを立てると味方に知らせることが出来る。パッシブスキルの「ニューロリンク」はスパイドローンから30メートル以内に検出した敵をチームが視認出来るように自動的にマーキングする。アルティメットアビリティ「ドローンEMP」は、スパイドローンからEMP波を放出することにより、範囲内にいる敵に50ポイントのシールドダメージを与え、行動を遅らせるスロウ効果を与え、相手が置いたトラップなどを無効化する。(行動を遅くするスロウ効果は味方も対象)
レヴナント (Revenant)
声 - ダリンデポール
シーズン4で登場したレジェンド。このレジェンドは、敵を20秒間アビリティを無効にするデバイスを投擲する戦術アビリティ「サイレンス」と、トーテムを召喚することで使用者を死から守り、死んでもトーテムの場所に呼び戻すことができるアルティメットアビリティ「デストーテム」を持っている。デストーテムは、今使用中のプレイヤーがいないときによる時間経過や、敵の攻撃によって破壊出来る。(トーテムを使用したが時間切れになったり、敵などにトーテムを破壊されなんらかの原因によって効果が中断した場合には、トーテムの場所に戻らずその場で解除される) しゃがんだ状態で歩行速度並みの移動ができ、他のレジェンドより高く壁をよじ登ることができ、足音を小さく出来るパッシブ「ストーカー」を持っている。
ローバ (Loba)
声 - フリーダ・ウルフ(日本語版 - 御沓優子[25]
シーズン5で登場したレジェンド。このレジェンドは、ジャンプドライブ・ブレスレットを投げた先にテレポートすることができる戦術アビリティ「盗賊の相棒」建物の櫺子窓やドアのちょっとした隙間などにブレスレットを投げ込むことが出来、窮地から脱することが出来る。付近のアイテムをインベントリ内にテレポートさせ、敵味方関係なく最大2つのアイテムが回収できるポータルを設置できるアルティメットアビリティ「ブラックマーケットブティック」World's Edgeの保管庫や、ブラッドハウンドの試練など特定の条件やアイテムを満たさない限り装備品やアイテムを入手できない場所などでも、アルティメットの利用で入手できるが、その場合ローバ自身しか入手出来ず、入手時にポータルが破壊され付近のプレイヤーに微量のダメージを与える。また、保管庫や試練で同様のことを行った場合、アラームが流れて付近のプレイヤーに存在を知らせることになる。付近のスーパーレアとレジェンダリーアイテムを壁越しに見ることができるパッシブ「アイフォークオリティ」を持っている。壁越しに見える範囲はブラックマーケットブティックと同じである。
ランパート (Rampart)
声 - アンジャリ・ビマーニ(日本語版 - 石井未紗[26]
シーズン6で登場したレジェンド。このレジェンドは、遮蔽物をたてると、全体を覆う強化バリケードが出現し、敵の銃弾をブロックし、バリケード内からの攻撃を強化する戦術アビリティ「強化バリケード」と、ライトマシンガン、ミニガン使用時にマガジン容量を増やし高速リロードが可能になる(Lスターにおいてはオーバーヒートが発生するまでの射撃回数を増やし、L-スター使用時の冷却が改善される)パッシブ「改造ローダー」、全員が使用できるミニガンを設置するアルティメット「シーラ」を使用する事ができる。このミニガンは撃ち続けると精度が上がる仕様になっている。
ホライゾン (Horizon)
声 - エル・ニューランズ(日本語版 - 有賀由樹子[27]
シーズン7で登場したレジェンド。このレジェンドは、重力の流れを逆転させ、プレイヤーを上に運ぶことができる戦術アビリティ「グラビティリフト」、空中の制御を向上させて、落下の衝撃を抑制するパッシブ「スペースウォーク」、ニュートを展開することで、プレイヤーを吸引できる極小ブラックホールを生成し、重力の爆発で攻撃するアルティメット「ブラックホール」を使用することができる。

武器、アイテム[編集]

武器の基本的な名前と性能はタイタンフォールシリーズのそれを継承している。弾薬はライトアモ、ヘビーアモ、エネルギーアモ、ショットガンアモ、スナイパーアモの5つ。ケアパッケージからのみ出現する3つのレジェンダリー武器(ケアパッケージ武器)は専用の弾薬を使用する。例外に、ケアパッケージ武器以外にもフルキットとして最高水準のアタッチメントが全て適応されているレジェンダリー武器としたものもある。 銃は、アタッチメントを取り付けることで、使いやすさを向上させることができる。一部、特定の銃にしか取り付けられないアタッチメントがある。

また、プレイヤーは2つの武器と軍需品を装備でき、これらが各レジェンドのアビリティをのぞけば敵に直接ダメージを与える手段である。

他にプレイヤーが装備できるものに、シールド値により自身のヒットポイントを増加させるボディーシールド、頭部へのクリティカルダメージを軽減するヘルメット、ノックダウン状態になった後に自身を護るノックダウンシールド、アイテムの所持可能量が増加するバックパックがある。 尚、ボディーシールドは相手にダメージを与えることでレベルが上がり、シールド値の上限が増える。(既に上限が上がったものを拾うこともできる。) 消耗アイテムには、体力値やシールド値を回復する「回復アイテム」、手榴弾などの「投擲物」などがある。

弾薬、消耗アイテムはバックパックの枠分しか持てないので、どれを持ち、どれを置いていくかの取捨選択が必要となる。

マップ[編集]

本作には3つのマップが用意されている。マップの共通点として、ホットゾーンと呼ばれるレア度の高いアイテムの出現確率が高くなる場所が、ランダムで一か所の場所に出現する。

キングスキャニオン (Kings Canyon)
約1400メートル四方のマップ。このマップにはレア度の高いアイテムを搭載した、「サプライシップ」と呼ばれる飛行船のような物体がマップ内のランダムな場所に向かって出現する。ラウンド3ほどで、新しいサプライシップが別の場所に出現する。また、「ルートティック」と呼ばれるレア度の高いアイテムを落とすロボットがマップにランダムで出現する。形は、上部が正四面体、下部は三脚となっている。近接攻撃や銃で撃つことにより壊れる。超周波音を発しているため、音で探索することも出来、プレイヤーのパッシブスキルでマークすることも可能。
ワールズエッジ(World's Edge)
約2100メートル四方のマップ。このマップには駅があり、マップ内に列車の片や壊れた車両が散らばっている。
マップの彼方此方に大きな亀裂のが出来ており、中には溶岩が溜まっている。常に上昇気流が発生しているので、入ったプレイヤーを浮かせたり出来る。マップの景観としては、Kings Canyonよりも近代的で大きな建物(マンション・ビルのような大型建築・建造物)町が中心に出来ており、他に列車が走っていたこともあり幅2両分の線路が敷かれている。また、「カーゴボット」と呼ばれるルートティックの飛行版のようなものがマップで点在・飛行している。エンジン部分を撃つか、アイテムが入っている籠状の物体に100ダメージ与えることでアイテムが入っている籠を落とし入手できる形。
オリンパス (Olympus)
シーズン7より追加されたマップで、面積はキングスキャニオン、ワールズエッジよりもさらに大きく、全体で高低差が多い。マップの端には「トライデント」という3人乗りの乗り物がランダムな位置で存在し、マップでその位置を確認することができる。この乗り物は加速することができ、高い機動力でスムーズにマップを移動することができる。空に浮いているマップのため、落下する箇所が複数箇所存在する。

シーズン[編集]

ゲームの開発元であるRespawn Entertainmentは、運営開始から最初の1年間の追加コンテンツに関するロードマップを公開し、およそ3か月ごとに4つのシーズン制度を計画していることが明らかとなった[28][29]。それぞれのシーズンでは、新たに使用できるキャラクターや武器、スキン(装飾品)などが配信される。また、課金要素として「バトルパス」と呼ばれるシステムが存在し、通常では獲得できないアイテムが、ゲーム内のミッションを完了することで獲得可能になる[29][30][31][32]

シーズン タイトル 期間 説明
1 ワイルドフロンティア

(Wild Frontier)

2019年3月19日 - 2019年6月18日

【92日間】

シーズン制度導入後の最初のシーズン1では、「オクタン」という新たなキャラクターが追加され[30][33]、バトルパスや多くの新たな装飾品が配信された。また、いわゆるヒットボックスや、登場するキャラクターの特殊スキルの調整を含めた多くのバグ修正と、QOLの改善が行われた[34]
2 バトルチャージ

(Battle Charge)

2019年7月2日

- 2019年10月1日[35]

【92日間】

シーズン2では、「ワットソン」という新たなキャラクターが追加され、マップ(Kings Canyon)のレイアウトが再設計された[36]。シーズン2の予告編に登場した爆発の後、野生動物であるリヴァイアサンやフライヤーとして知られるエイリアンが島に引き付けられ、広い地域を破壊し、マップの一部が前シーズンから変化し、認識できなくなった[37]。また、新たな武器を追加し、プレイヤーのランク付けをするモード「ランクリーグ」を導入した。これにより、同様のスキルを持つプレイヤーが互いに対戦したり、パフォーマンスに基づいてプレイヤーのランキングを調整したりする[38]
3 メルトダウン

(MeltDown)

2019年10月1日
- 2020年2月4日[39]【124日間】
シーズン3では、「クリプト」という新たなキャラクターとともに、武器やマップ「ワールズエッジ」が追加された[40][41]。このマップには火山や一面が凍った景色、広く移動する列車が含まれている。また、特定のアタッチメントの削除もあり、これまでのメタに変更が加えられた。
4 アシミレーション

(Assimilation)

2020年2月4日
- 2020年5月12日[42]【99日間】
シーズン4では、「レヴナント」という新たなキャラクターとともに、武器が追加された[43]。また、マップ「ワールズエッジ」および、ランクモードへの変更が加えられた。ランクについては、「マスター」と呼ばれる新たなティア(ランク帯)が導入され、「Apexプレデター」ティアは各プラットフォームの上位500プレイヤーのみに限定されるようになった[44]
5 運命の行く末

(Fortune's Favor)

2020年5月13日
- 2020年8月18日

【98日間】

シーズン5では「ローバ」という新たなキャラクターが追加された。また、「シーズンクエスト」システムが追加され、これによりプレイヤーはソロもしくは分隊となってPvEミッションに挑戦し、報酬を獲得できる。マップ「キングスキャニオン」については、スカルタウンやサンダードームが消失するなどロケーションに変化が加えられた[45]
6 ブースデッド

(Boosted)

2020年8月18日
- 2020年11月4日

【80日間】

シーズン6では「ランパート」という新たなキャラクターと新しい武器「ボルト」が追加され、マップ「ワールズエッジ」にロケーションの変更などの変化が加えられた。また、「クラフトシステム」と呼ばれるシステムが追加され、マップ上に落ちてある材料を一定数集めると、レプリケーターと呼ばれる機械で武器や弾薬などと交換できるようになった。また、スプリット2の途中においてベータ版ではあるがクロスプレイが実装された。[46]
7 アセンション

(Ascension)

2020年11月5日
- 現在
シーズン7では「ホライゾン」という新たなキャラクターと新マップ「オリンパス」が追加され、プレイヤー同士が出会える新機能「クラブ」が実装された。


開発[編集]

開発元であるRespawn Entertainmentはこれまでに、2014年に発売された『タイタンフォール』や、その続編の2016年に発売された『タイタンフォール2』を開発していた。いずれもエレクトロニック・アーツ (EA) から配信されており、その後、2017年にEAはRespawnを買収している[47]

デザインディレクターのMackey McCandlishによると、本作の初期デザインは『タイタンフォール2』が出荷される前に開始され、2018年の時点では、タイタンフォール部門全体がプロジェクトに取り組んでいた[48]。しかしながら、エグゼクティブ・プロデューサーのドリュー・マッコイは、ゲームの開発は2017年の春まで、開始されていなかったと述べている。また、『タイタンフォール2』の開発には約85人の開発者が携わったのに対して、本作は約115人もの開発者が携わり、スタジオにとって最も労働集約的なプロジェクトになっていたことが分かる[49]

マッコイによると、『タイタンフォール2』のリリース後のサポートが完了した後、スタジオは次にどのような作品を制作するか明らかになっていなかったが、タイタンフォールシリーズの作品を作り続けたいと思っていた。『タイタンフォール2』の開発時と同様に、スタジオは小さなチームに分かれ、タイタンフォールシリーズの続編として取り入れることができそうな「アクションブロック」と呼ばれるゲームプレイ要素や武器など、ゲームの特徴を表すようなゲームの細かなプロトタイプを制作し始めた。そのうちの1つが『PlayerUnknown's Battlegrounds』を含めたバトルロイヤルゲームの成功に触発され、これまでのタイタンフォールシリーズのゲームプレイ形式をバトルロイヤルゲームに適用したところ、成功すると考え、スタジオはこのプロトタイプを拡張すると決めた[50]。これまでのシリーズ作品に登場した「タイタン」と呼ばれる大きなメカは、バトルロイヤル形式では機能しないため、デザイナーは、代わりとなるタイタンフォールフランチャイズにふさわしい強力なキャラクタークラスの作成に集中した[51]。また、これまでのシリーズ作品に実装されていた壁を走行するといった機動性のある機能は、脅威の方向を特定するのが難しすぎるため、バトルロイヤル形式ではゲームプレイが難しくなることを発見した[50]

VentureBeat英語版のインタビューでRespawnのCEOであるヴィンス・ザンペラは、『エーペックスレジェンズ』はライブサービスで無料でプレイできるバトルロイヤルゲームであり、スタジオにとって新たな挑戦で、ゲーム開発の新しい方法を代表するものとしている。スタジオのデザイン哲学は「楽しみを追いかけること」と、ソロプレイではなく、チームベースのプレイに関連するすべてのメカニズムを設計することに重点が置かれていた。チームの規模や数、マップの規模などの主要な設計要素に関する最終決定は、すべての開発者にとって「一番楽しい」と感じたことに基づき、「直感」によって強く導かれている[52]

デザインディレクターのMackey McCandlishは、『エーペックスレジェンズ』を通じ、まだ比較的新しいバトルロイヤルジャンルの慣習に挑戦し、スタジオの独特なタッチ(特徴)を取り入れようとしていると述べた。スタジオは、3人で構成されるチームを20チームに制限することにより、平均してプレイヤーが勝つチャンスが増え、また、自分たちが目指している親密なゲームプレイにも合致していると感じていた。McCandlishによると、スタジオはバトルロイヤルゲームで「模倣できない空間」を作成する必要性を感じており、コミュニケーションシステムや3人編成のチーム、小さなプレイエリアはすべて、この目標に沿っていた[48]

開発プロセスの一環として、ゲームのすべての要素が、「楽しく」「バランスの取れたもの」になっているかどうかを確認するために、大規模なテストが行われていた。開発者たちは、1日に100時間から200時間を費やしてゲームを試していたが、このプロセスをドリュー・マッコイは「おそらく開発の中で最も重要な部分」としている[49]。ゲームの非言語コミュニケーションシステムを改善するために、ボイスチャットを使わずに、プレイヤーたちが見知らぬ人とどのようなゲーム体験をするか予測するために偽名を使用するなど、1か月間のテストを行った[53]

ゲームがほとんど完成した頃、Respawnのブランドマーケティング担当ディレクターであるArturo Castroは、どのような名前を付け、販売するかを検討し始めた。Castroは、この作品にはタイタンフォールフランチャイズのゲームに期待される要素が多く含まれているものの、タイタンやパイロット、シングルプレイヤー体験など、コアな要素が欠けていることを認識していた[50]。さらに、スタジオが『タイタンフォール3』の制作に取り組んでいるとスタジオの関係者から報告されていた[54]。スタジオは、この作品をタイタンフォールシリーズの1つとして販売することは困難であり、タイタンフォールのファンを遠ざけてしまう危険性があると判断した。そこで、本作を新しい知的財産 (IP) として扱うことにした[50][54]。また、スタジオは当時、EAに買収されたばかりの企業であったため、EAに無理やりバトルロイヤルゲームを作らされたとプレイヤーから思われることを懸念していた[50]。マッコイは本作を制作するためには、EAを説得し、許可を得なければならなかったと断言している[49]

Castroは、標準的な半年間のマーケティングキャンペーンでは、不満を持つタイタンフォールのファンからネガティブな宣伝をされてしまうのではないかと心配していたが、最終的には、セルフタイトルのアルバムをリリースしたことでファンを驚かせたミュージシャンビヨンセからインスピレーションを得たと述べている。本作のリリース前に、作品に関する話題性を生み出したいと考えたスタジオは、約100人のソーシャルメディアインフルエンサーをスタジオに招待した。そして、ゲームを試してもらった上で、本作のリリース前日に開催されていたスーパーボウルハーフタイム中に、ソーシャルメディアのアカウントからゲームに関する情報を流すよう、指示した[50]。ヴィンス・ザンペラはこのアプローチを、詐欺的なイベントであることが判明したファイア・フェスティバルの「誇大広告」を彷彿とさせるものと考え、「gross(キモい、グロいといった意味のスラング)」と感じていた。しかしながらこの時点で、本作のリリース準備はすでに整っていたため、Castroはこのアプローチが適切なマーケティング戦略であるとし、ストリーミングサービスにおいても、プレイヤー数や視聴者数といった面でパフォーマンスが高かったため、この決断に正当性を感じていた[50]。このようなアプローチは、これまでのEA作品には見られないものであった[47]

本作は、『タイタンフォール2』でも使用されたゲームエンジンSource Engine」を修正して制作されているが、描画距離の増加や広大なゲームマップの表現を可能にするために、いくつかの必要な調整が加えられている。しかし、本作はゲームエンジンの技術的限界に挑戦していると考えられており、ゲームは動的解像度に妥協し、特にコンソール版や低価格のコンピュータハードウェアでは、画質フレームレートに悩まされている[55]

本作のリリース前にマッコイは、将来的にはクロスプラットフォームプレイを実現する計画があることを確認した。しかし、ハードウェアの制限により、ゲームの進行度やゲーム内での購入アイテムをシステム間で移行することはできないとしている。最終的には、本作をiOSAndroidNintendo Switchに移植したいとの意向を表明している[56]。2020年6月、EA Playにおけるプレゼンテーションにおいて、本作をSteamや、2020年後半までにNintendo Switchにも導入すると発表した。さらに、サポートされているすべてのプラットフォーム間におけるクロスプレイについても対応する予定としている[57]

eスポーツ[編集]

本作の正式リリース直後にはeスポーツの競技性が見込まれ、Respawnはゲームが定着した後、様々な大会イベントが開催されることを期待していた。2019年3月には、様々なeスポーツチームがこれらの大会に向け、『エーペックスレジェンズ』のチームを設立し始めた[58]ESPNは、自社で運営する他のeスポーツイベントと並行して運営される「EXP」プログラムを開始した。その最初のイベントは、2019年7月11日、ESPY賞と並行して開催された「EXP Pro-Am Apex Legends Exhibition」であった[59]。また、2019年8月には、賞金総額15万ドルの「EXP Invitational」が開催された。しかし、その週末に発生したエルパソデイトン英語版での銃乱射事件を受け、犠牲者への配慮から大会の放送を延期した[60]

2019年12月、RespawnとEAは、2020年に複数のオンラインイベントと12つのライブイベントで構成される賞金総額300万ドルの「エーペックスレジェンズ グローバルシリーズ」を発表した。グローバルシリーズは、プレイヤーが大会に出場する資格を得るために、複数の段階を経るという『フォートナイト』と同様のアプローチを踏襲している。プレイヤーはオンライントーナメントを通じて参加でき、上位プレイヤーやチームは、地域別のチャレンジャーイベントまたは、グローバルプレミアイベントに招待される。さらに、そこでの勝者は3つのうちの1つのメジャー大会へ招待される。3つのメジャー大会では100チームが競い合い、4回目のメジャー大会ではチャンピオンシップとして、これまでの大会における上位60チームが対戦する[61]

評価[編集]

評価
集計結果
媒体結果
MetacriticPC: 88/100点[62]
PS4: 89/100点[63]
XONE: 88/100点[64]
レビュー結果
媒体結果
デストラクトイド8.5/10点[65]
ゲーム・インフォーマー9.25/10点[66]
GameSpot9/10点[67]
GamesRadar+PC/PS4: 5/5stars[68]
IGN9/10点[69]
PC Gamer US93/100点[71]

正式リリース後、レビュー収集サイトMetacriticによると、本作は概ね良好な評価を受けている[62][63][64]デストラクトイドゲーム・インフォーマーGamesRadar+PC Gamerを含むいくつかのメディアでは、これまでのバトルロイヤルというジャンルの中では最高の作品の1つであり、『フォートナイト』という同じジャンルにおける優位な作品へ挑戦するに値する作品であると評価されている[65][66][68][71]。デストラクトイドは、これまでに経験したバトルロイヤルゲームの中でも最高のガンプレイ(撃ち合い)と称賛したが、タイタンフォールの作品にあった仕様の一部が存在しないことに失望感を覚えたとしている[65]。一方で、ゲーム・インフォーマーのJavy Gwaltneyは、タイタンやその他の要素が省かれていることは問題ではないと述べ、戦闘は満足のいくものであり、ガンプレイもパワフルであると評価している。さらに、ヒーローキャラクターの追加は、他のバトルロイヤルゲームよりも戦闘をよりエキサイティングなものにすると付け加えた[66]

「Pingシステム」と呼ばれる独自の非言語コミュニケーションシステムについても称賛されており、ほとんどのプレイヤーが非常に革新的であると考えている。PolygonのKhee Hoon Chanは、「見知らぬ人とのボイスチャットをほとんど不要にした」と評し、本作のアクセシビリティと正確さを象徴していると述べた[10]。デストラクトイドも同様にこの仕様を楽しみ、バトルロイヤルゲームにおけるコンピュータゲーム業界の新たな規範になるだろうと予測した[65]Rock, Paper, Shotgun英語版はこれを「ゲームにおける非言語コミュニケーションの金字塔」と呼び、全く新しいコンセプトというわけではないが、Respawnがこのアイデアを洗練させたと指摘している[73]

本作はXジェンダーLGBTQのキャラクターが存在し、キャラクターの多様性が評価されているが、一部のレビュアーは、このゲームの性質上、この多様性を適切に強調する物語ができていないと感じている[10][74][75]

受賞歴[編集]

受賞年 部門 結果 出典
2019 日本ゲーム大賞 優秀賞 受賞 [76]
ゴールデンジョイスティックアワード 2019 Best Multiplayer 受賞 [77][78]
Ultimate Game of the Year ノミネート
The Game Awards 2019 Best Ongoing Game ノミネート [79][80]
Best Community Support ノミネート
Best Action Game ノミネート
Best Multiplayer Game 受賞
2020 18th Visual Effects Society Awards Outstanding Animated Character in a Commercial (Meltdown and Mirage) ノミネート [81]
23rd Annual D.I.C.E. Awards Online Game of the Year 受賞 [82][83]
NAVGTR Awards Costume Design ノミネート [84]
Gameplay Design, New IP ノミネート
Game, Original Action ノミネート
Pégases Awards 2020 Best International Game ノミネート [85]
ゲーム・デベロッパーズ・チョイス・アワード Best Technology ノミネート [86]
SXSWゲーム賞 Trending Game of the Year ノミネート [87]
Excellence in Animation ノミネート
Excellence in Multiplayer ノミネート
第16回英国アカデミー賞ゲーム部門 Evolving Game ノミネート [88][89]
Multiplayer 受賞
ファミ通・電撃ゲームアワード 2019 ベストオンラインゲーム ノミネート [90]
ベストシューター 受賞
18th Annual G.A.N.G. Awards Best Audio Mix ノミネート [91]
第31回GLAADメディア賞 Outstanding Video Game 未決定 [92]

プレーヤー数と収益[編集]

本作のプレイヤー数は、リリースから8時間後には100万人[93]、24時間以内に250万人に達した[94]。1週間で2500万人に到達し、ピーク時の同時接続者数は200万人を超えていた[95]。また、本作はリリースから1か月以内に、すべてのプラットフォームを合わせて9200万ドルの収益を上げており、基本プレイ無料のゲームの中で1月あたりの収益は最高額となった[96]

『エーペックスレジェンズ』のニュースや人気が広まるにつれ、アナリストは本作を「『フォートナイト』という優位な作品へ挑戦するに値する作品」と見なし、リリースから4日後の2019年2月8日までに、EAの株価は『エーペックスレジェンズ』の突発的な成功に基づき、2014年以来最大の上昇を見せた[97][98]。しかし、同年4月の収益は2400万ドルと推定されており、これはリリースから1か月で売り上げた額を74パーセント下回ったことを示している[99]。2019年7月、EAは投資家に対し、ゲームのプレイヤー数は週に800万人から1000万人に達しているとしたほか、同社の2020年第1四半期の決算が予想を上回ったことから、最近の『エーペックスレジェンズ』のライブサービス収益が好転していることを信認された[100][101]

2019年10月、ゲームのシーズン3が開始され、本作のプレイヤー数は7000万人に達し、同月のみで4500万ドルを売り上げたと考えられている[102]

期間限定イベントとルートボックスの論争[編集]

2019年8月、期間限定イベント「アイアンクラウン」の開始に伴い、スタジオはゲーム内に新たなスキンアイテムを公開した。これらのアイテムの大半はルートボックスを購入することでのみ入手でき、最も人気の高いアイテム(キャラクター1体のみで使用できる)は、購入できるイベントアイテムを24個入手した上で、追加コストをかけてのみ購入できた。このような販売方法の場合、当該のアイテムは約170ドル(約130ポンド)で入手できる[103][104]。『フォーブス』は「陽気なほどに時代遅れ」とし、業界の他のマイクロトランザクションモデルと比較して、ネガティブな評価を下している[105]。その結果、プレイヤーコミュニティや業界のジャーナリストからは否定的な反発が起こった。特にRedditでは、『エーペックスレジェンズ』コミュニティフォーラムのメンバーが、ゲーム開発者を侮辱するような言葉を交わすようになり、そのようなコメントに対し開発者も攻撃的な発言をするなど、両者の間でますます強い言葉が使われるようになった[106][107][108]

最終的に、Respawnは不当なマネタイゼーション英語版であったことを認めた上で謝罪し、値上げされたとはいえ、プレイヤーが当該アイテムを直接(ルートボックス無しで)購入できるようにすることを約束した[109]。スタジオのCEOであるヴィンス・ザンペラは、開発チームのメンバーが「一線を越えた発言をした」ことをTwitterで謝罪する一方、家族を狙った殺害予告や侮辱に対し、自ら立ち上がったことを擁護した[107][108][110]

その他の反応[編集]

マップ画像の流出[編集]

本作の正式リリースの約1年前に、マップ画像が流出していたことが明らかになった。当該の情報は「『タイタンフォール』のバトルロイヤルと噂されているゲームのミニマップ英語版」という名称のスレッドに投稿されており、多少異なる点はあるものの、本作のKings Canyonとほぼ同じものであった。しかし、当時目にした人たちはこれを本当とは信じず、「彼ら (Respawn) は次のゲームでバトルロイヤルを追加しない方がいい」や「これが本当にならないことを望んでいる」といったほんの一握りの不信感と失望感のコメントが投稿された[111]。流出させた人物も特に反論しなかったため、やがて誰も投稿すること無く、そのまま忘れ去られていた[112]

ネットミーム「モザンビーク」[編集]

本作には「モザンビーク」と呼ばれる3連式のショットガンピストルが実装されている。近接戦闘用の武器であるのにも関わらず1発45ダメージと威力が低い上、装弾数が3発といった理由から、プレイヤーからは「最弱武器」とも呼ばれている。開発元であるRespawnも、当該武器のバランス調整(強化など)はしないという結論を出しており(しかし、2020年8月18日のシーズン6のアップデートで、モザンビークの装弾数が3→4に増えており、強化されている。また、ショットガンボルト、ハンマーポイントを付けると化け物武器になる)、ゲームコミュニティでは「モザンビーク弄り」がインターネット・ミームと化している[113][114]

「モザンビークヒア」

2019年9月のアップデートでは、他の武器へと持ち替えた際にモザンビークを思いっきり投げ捨てるというモーションが追加されている[114]。また、2020年4月1日にはエイプリルフールジョークの一環として、「金のモザンビーク」を大量に追加し、発射レートや装弾数の増加など、通常とは異なる仕様でプレイヤーを楽しませた[115]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]