3DOのゲームタイトル一覧

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3DOのゲームタイトル一覧(スリーディーオーのゲームタイトルいちらん)では、3DO対応として日本国内で発売されたゲームソフトを発売順に列記する。(全215タイトル)

1994年(全90本)[編集]

1995年(全108本)[編集]

1996年(全17本)[編集]

なお、「井出洋介名人の新実戦麻雀」をもって、国内での3DOソフト開発は終了している。

発売されなかったソフト[編集]

  • 『キャスパー』(インタープレイ)
  • 『キングダム』(インタープレイ)
  • 『クレーファイターII』(インタープレイ)
  • 『バーチャルプール』(インタープレイ)
  • 『WATER WORLD』(インタープレイ)
  • 『宝石大事典』(エマテック)
  • 『平田昭吾インタクティブ絵本「あかずきん」』(エルコム)
  • 『平田昭吾インタクティブ絵本「イソップ物語Vol.2」』(エルコム)
  • 『平田昭吾インタクティブ絵本「おやゆびひめ」』(エルコム)
  • 『平田昭吾インタクティブ絵本「ねむりひめ」』(エルコム)
  • 『平田昭吾インタクティブ絵本「ピーターパン」』(エルコム)
  • 『平田昭吾インタクティブ絵本「ピノキオ」』(エルコム)
  • 『平田昭吾インタクティブ絵本「みにくいあひるのこ」』(エルコム)
  • 『ダイナノーツ ダイナは宇宙飛行士』(エレクトロニクス・アーツ・ビクター)
  • 『ナオコとヒデ坊 算数の天才3』(学漫)
  • 『ナオコとヒデ坊 漢字の天才2』(学漫)
  • 『ナオコとヒデ坊 漢字の天才3』(学漫)
  • 『ナオコとヒデ坊 国語の天才3』(学漫)
  • 『ストリートファイターII ムービー』(カプコン)
  • 『ロックマンX3』(カプコン)
  • 『Hell』(ギャガ・コミュニケーションズ)
  • 『キッズTV』(The 3DO Company)
  • 『スターファイター3000』(The 3DO Company)
  • 『バトルスポーツ』(The 3DO Company)
  • 『即戦力の定石』(G・A・M)
  • 『碁仙人』(Jウイング)
  • 『PO' ed』(スタジオ3DO)
  • 『駿才』(ナグサット)
  • 『テレビのツボ 迷プロデューサー伝説』(日本アソビプランズ)
  • 『ハウスキーパー』(ハミングバード)
  • 『リターン・トゥ・ゾーク』(バンダイビジュアル)→FX、PS、SS版は発売
  • 『ノンタンといっしょ~あっち こっち ゴー!!~』(ビクターエンタテインメント)
  • 『ノンタンといっしょ~タイムマシンにおねがい~』(ビクターエンタテインメント)
  • 『ドラゴン ロア』(マルチソフト)
  • 『ライズ オブ ザ ロボッツ』(マルチソフト)
  • 『ザ・オーディション スペシャル』(レインボー・ジャパン)
  • 『横町4丁目おばけ屋敷』(ワープ)

備考[編集]

発売時の製品コードには複数ある。基本は二種類で、Dの食卓など三洋電機から販売された製品にはIMPアローン・イン・ザ・ダークおよびスーパーストリートファイターII Xなどの松下電器産業から販売された製品にはFZで始まるコードが振られていた。例えば、Dの食卓はIMP-SA0701、アローン・イン・ザ・ダーク、スーパーストリートファイターII XはそれぞれFZ-SJ2951、FZ-SJ3851である。 例外的に、3DO権利元だったエレクトロニック・アーツの「E3D」や、独自流通経路を持っていたポニーキャニオンの「PCRA」、エレクトロニック・アーツ・ビクターの「I3D」、セタの「S」などが存在する。

基本的には三洋電機か松下電器産業のどちらかのカタログに掲載されており、どちらかの流通経路でもって販売された。ただし、Eレーディングが掲載されるもので、AOや16レーディングは基本的に掲載されなかった。

また、三洋電機の総合カタログにはDの食卓が掲載されていたが、松下電器産業のカタログには掲載されていなかったなど、製品コードによる取り扱い流通経路が2系統存在した。そのため、三洋パートナーでは松下系の商品は取り寄せに時間がかかったり、ナショナル・パナソニックショップでは逆に三洋系の商品に時間がかかったり、など、一部商品の流通に支障を来したこともある。

外部リンク[編集]