1 E2 m

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
長さの比較

1 E-3 m
1 E-2 m
1 E-1 m
1 E0 m
1 E1 m
1 E2 m
1 E3 m
1 E4 m
1 E5 m
1 E6 m
1 E7 m
1 E8 m
1 E9 m
1 E10 m
1 E11 m
1 E12 m
1 E13 m

1 E2 mは、 「長さの比較」の下位項目の一つで、100 m以上 1000 m未満の事物をより詳細に扱った、比較昇順である。

はじめに[編集]

用語解説
  • 総高、総全高、総高さ ground overall height, maximum overall height, etc.
    基本として、最も伸長した状態のときの対象構造物の最高点と水平接地面の垂直距離を指す。
  • 全高 overall height, maximum height, height to tip, total xxxxxx height, etc. / height(max), etc.
    基本として、対象構造物の最高点と水平接地面の垂直距離、すなわち、地上高を指す。一般建造物の場合は、アンテナなど構造物の最高所にある設備(付属突出物)の頂点と、構造物の水平接地面との垂直距離を指す。立体像であれば、人の手で加工された構造物全体の高さを意味する(例:ニューヨークの自由の女神像の全高)。構造物の一部を成すよう加工されていない自然物はこれを含まず、例えば自然地形の丘や山に建つ像であるならば、全高に丘や山の高さは含まれない(例:コルコバードのキリスト像)。また、磨崖像(崖を削って造った像)であれば、削り残した部分は含まれない(例:バーミヤンの大仏)。ただし、ビルディング等の大規模施設の上に像が建っているような場合、下部施設の高さを全高に含むかどうかは不明瞭である(例:魯山大仏は下部施設を含む全高で「世界一高い」と言われているが、下部施設が低層と言えないもっと背の高い建築物であった場合、係る基準は破綻する[* 1])。また、オートバイの場合、本体を構成する部品で最も地上高の高い地点が最高点とされており、ミラーのような付属部品の高さは全高に含まれない。
    なお、本項では、接地しない用途の構造物でも、接地した場合を想定する。
  • 軒高 eaves height, roof height, height to roof, etc. / roof, etc.
    建造物(主に建築物)の実質構造物本体の最高点と、水平接地面との垂直距離。
  • 尖塔高 spire height, etc. / spire, etc.
    先端が尖った構造を持った屹立物の、最高点と、水平接地面との垂直距離。全高が軒高と異なる場合、明確に表すために用いられることが多い。
  • 像高 height of xxxxxx statue, statue height, etc. / height, etc.
    立体像の本体の最高点と最低面(あるいは最低点)の垂直距離。
その他
本項での決め事
  • 100 mと100.00 mは精度において異なる数値であり、みだりに概算化しない。例えば、11.312 mと公表されている鎌倉大仏の像高[1]を11.3 mなどと省略しない。やむなく概算値とする場合(例:328.08398950131234 ft→ 328.08 ft)やもともと概算値である場合は、「約」などでその旨を明示する。
  • すでに死や絶滅を迎えた存在であることを示すために人名や生物種名に冠される短剣符(†)を、現存しない物(例:相国寺七重塔)、および、原形を想像できないほど変化してしまった物に対しても用いることとする。なお、遺跡は遺跡として現存しているのであるから、係る定義には当たらない。また、一過性の事象は対象外である。
  • 「史上第2位・世界一の▲▲▲・▽▽▽、●●●。」は、「その分野の歴史上で第2位、現在の世界で第1位として存在する、▲▲▲であり、より詳しくは▽▽▽であるが、同時に●●●でもある。」という意味。

比較昇順表[編集]

1 E1 m (100 m 未満)

事物と解説
100 m 1 ヘクトメートル (1 hm)
約328.08 フィート (328.08398950131234 ft)
109.36 ヤード (109.36 yd)
面積1 ヘクタール (1 ha) の正方形の一辺
中波の最短波長 (3 MHz)
100メートル競走
牛久大仏(全高と像高で世界第3位の立像仏像。像高で史上第1位・世界一の銅像[* 2][* 3])の像高
cf. 台座[高さ10 mの蓮華座を含む]を含む全高は120 m)[* 4]
約100 m ストーンヘンジの直径(地上高は6.7 m)
103 m 通天閣(2代目)(大阪市の展望塔)の全高(尖塔高)[2](軒高は100 m)
104 m ネーミ船英語版ローマ皇帝カリグラが造らせたカリグラ船英語版2艘のうちの1艘。古代における世界最大・最長の船)の全長[* 5]
100 - 110 m 国際大会におけるサッカーのフィールドの長辺の長さ(cf. 長辺105 m 前後[最小100 m、最大110 m]× 短辺69.5 m 前後[最小64 m、最大75 m]。長辺の中間数値:105 m)
106 m 上海図書館(高さ世界一の図書館[* 6][* 2])の全高
108 m 魯山大仏(全高で史上第1位・世界一、像高で史上第2位・世界第2位の立像・仏像[* 3][* 2])の像高
cf. 蓮華座を含めた高さは128 m。下部施設も含めた全高は208 m)
109.09 m 1
109.1 m 相国寺七重塔(史上最も高かった日本様式の仏塔[* 7]・日本の木造建築物)の全高(尖塔高)
(高さ360[109.090909 m])[* 8][3][* 9]
109.73 m アメリカンフットボールのフィールドの長辺の長さ(サイドラインの長さ。エンドライン間の距離)
cf. 長辺 120 yd [約109.73 m]× 短辺 53 yd 1 ft [約48.78 m])
110 m 110メートルハードル
エリクソン・グローブ(旧称:ストックホルム・グローブ・アリーナ)(世界最大の球体建築物[* 6][* 2])の直径
cf. 内部の高さは85 m)
110.6 m サターンVロケット(史上最大の宇宙ロケット)の全長
115.61 m
[4][* 10]
ハイペリオン(現生で世界一高い木[4]セコイアSequoia sempervirens]の一個体)の高さ
116 m レイチュンセッチャー大仏(像高で史上第1位・世界一、全高で史上第2位・世界第2位の立像・仏像[* 2][* 3])の像高(高さ13.5 mの台座を含めた全高は129.5 m)
120 m 白馬ジャンプ競技場のラージヒルのK点スキージャンプ
約120 m 永寧寺塔(別名:永寧寺九重塔、河南洛陽永寧寺木塔、ほか)(史上最も高かった可能性がある木造仏塔・中国様式の木造仏塔・中国の木製建造物)の、有力説による推定全高
(最小説では90 m前後、最大説では約300 m)[5]
120.45 m プラ・パトムチェーディー(高さ世界一の仏塔)の全高(尖塔高)
122 m 東京ドームの長径(別項「面積の比較」「東京ドーム (単位)」も参照)
130 m ヘニンガー塔英語版(高さ世界一のサイロ[* 6][* 2])の全高
131.00 m 京都タワー(高さ世界一の無鉄骨)の全高[6]
132.2 m スワンナプーム国際空港の管制塔(高さ世界一の航空管制塔[* 6][* 2])の全高
115 - 150 m アレクサンドリアの大灯台の推定全高(中間数値:132.5 m)[* 11][7]
133 m 那智滝日本三名瀑の一つ)の落差
ジッダ灯台英語版(世界一高い現存の灯台)の全高
133.5 m ノアの方舟旧約聖書の『創世記』に登場する伝説の巨船)の全長の換算例
cf. 長さ300キュビト × 幅50キュビト × 高さ30キュビト[全長133.5 m × 全幅22.2 m × 全高13.3 m])
138 m サン・ピエトロ大聖堂(世界最大規模のキリスト教建築物)の全高
約139.00 m キンダ・カ英語版(全高と落差で史上第1位・世界一のローラーコースター)の全高
(全高456 ft [138.9888 m]。最大落差418 ft [127.4064 m])[* 12][* 6][* 2]
143 m ガイズ・ホスピタル英語版棟(高さ世界一の病院[* 6][* 2])の全高
146.5 m ギザの大ピラミッドクフ王のピラミッド。史上最も長く世界一高い建造物であり続けた建造物)の完成当時の全高(現在値は138.74 m)[* 13][* 14][* 15][8]
147 m前後 鄭和の宝船(ほうせん)の推定全長(約44= 約146.666652 m)[* 16]
150 m メトロポール・パラソル英語版ヨーロッパ最大の木製建造物[* 2])の全長
cf. 全高28.50 m。敷地面積18,000 、建築面積5000 m²、延床面積12670 m²)
160 m 戦艦ドレッドノート(元祖「ド級艦〈弩級艦〉」)の全長
161.53 m ウルム大聖堂(史上最も高いゴシック様式の建造物・教会塔英語版[* 17][* 6])の全高[* 18][9]
165 m あたご型護衛艦イージス艦ミサイル護衛艦)の全長
シンガポール・フライヤー(史上最大・最高の観覧車[10][* 19][* 6][* 2])の全高[11]
167.5 m モーレ・アントネリアーナ(史上最も背の高い博物館)の全高(尖塔高)(軒高[屋根の頂上の高さ]は121 m)[12]
169.294 m ワシントン記念塔の全高[13]
172.8 m タイフーン型原子力潜水艦(史上最大・最長の潜水艦[* 20]TK-208 ドミートリー・ドンスコイ英語版以下同型7隻)の全長
173 m シカゴ・テンプル・ビルディング英語版(史上最も高い宗教専用建築物キリスト教建造物[* 6][* 2])の全高
(軒高は不明)[14]
178 m 大館樹海ドーム(日本最大・最長の木造建築物)の長径
cf. 短径157 m、全高57 m、延床面積24,672 m²。1997年竣工)[15]
180 m カートランド空軍基地ATLAS-I英語版(高さ世界一の木製建造物・フライトシミュレーター施設[* 6][* 2])の全高
187.1 m 国道174号日本最短の国道)の長さ
187.5 m AMラジオ放送で最も周波数が高い1,620 kHzの波長
188 m コロッセオ古代ローマの円形闘技場)の長径[16]
192 m ゲートウェイ・アーチ(高さ世界一のモニュメント[* 6][* 2])の全高と全幅
200 m 200メートル競走
ニーダーオーセム火力発電所英語版の冷却塔(高さ世界一の冷却塔[* 6][* 2])の全高
約200 m 火縄銃の有効射程距離の上限(戊辰戦争時)[* 21][17]
原町無線塔依佐美送信所の鉄塔が建造される以前に日本一高かった建築物鉄塔電波塔)の全高
203.65 m モード学園コクーンタワー(規模と軒高で史上第1位・世界一、全高で世界第2位の教育専用建築物学校施設建築物[* 22][* 2])の全高(軒高191.83 m。地上50階、地下3階、塔屋2階。延べ床面積80,865.42 m²)[18]
210 m ハサン2世モスク英語版のミナレット(高さ世界一のミナレット[* 6][* 2])の全高
213.5 m G1タワー(高さ世界一のエレベーター研究施設塔)の全高
214 m ヒト潜水可能深度(素潜り潜水競技)(水深214 m)[* 23]
211.5 m サン・ピエトロ大聖堂(世界最大規模のキリスト教建築物[* 24])の全長
223 m カールトン・センターアフリカで最も高い建築物[* 25][* 2])の全高(軒高も同じ)[19]
230 m マカオ・タワーバンジージャンプ施設(世界一高いバンジージャンプ施設)の地上高
235 m[20] モスクワ大学中央校舎ビル(全高で史上第1位・世界一の教育専用建築物・学校施設建築物[* 6][* 2]大学校舎[* 2])の全高(尖塔高)(軒高は183.2 m[20]
239 m スキージャンプの最長飛距離(ビヨーン・アイナール・ローモーレン2005年に記録)[* 26]
244 m ヒンデンブルク級飛行船英語版LZ 129 ヒンデンブルクで広く知られる旅客輸送用巨大硬式飛行船。史上最大・最長の航空機飛行船)の全長
245.1 m JRセントラルタワーズ・オフィス棟(世界一背の高い駅ビル)の全高(軒高も同じ)(cf. オフィス棟とホテル棟からなるJRセントラルタワーズ[延べ床面積41万6565 m²]は世界最大の駅ビルでもある)[21]
約250 m 依佐美送信所鉄塔東京タワー建造以前にアジア一・日本一高かった建造物・鉄塔・電波塔)の全高(尖塔高)
260 m ファハド王の噴水(噴上能力世界一の噴水)の噴上高度
263.0 m 大和型戦艦(史上最大の戦艦大和武蔵の同型2隻)の全長(異説では279.0 m)
269.1 m オリンピック級客船タイタニック(歴史的海難事故を起こした旅客船)の全長
270.54 m アイオワ級戦艦ニュージャージー(史上最長の戦艦)の全長
288.6 m コンスティテューション級航宙艦U.S.S.エンタープライズ NCC-1701-A英語版jp. スタートレック・シリーズの第1作に登場する架空の恒星間宇宙船[スターシップ])の全長
293 m トランプオーシャンクラブ・インターナショナル・ホテル・アンド・タワー南アメリカで最も高い建築物[* 2][* 25])の全高(軒高は284 m)[22]
295.8 m 横浜ランドマークタワーの全高(軒高も同じ)[23]
300.0 m ヌレークダム(現在稼動中の堤高世界一のダム)の堤高[* 27]
314 m †旅客船クイーン・エリザベス1940年以降56年間にわたって世界最大であった旅客船)の全長
324.0 m エッフェル塔1889-1958年の間、世界一高かった自立塔・自立型鉄塔[* 14]。世界一高い錬鉄製鉄塔)の全高
(軒高は300.65 m)[24]
326.75 m ティラムック航空博物館英語版(史上最大・最長の木造建築物。元・飛行船格納庫)の全長
(全長1,072 ft [326.7456 m]、全幅296 ft [90.2208 m]、面積6 ac [24,281.1385 ])
330 m 東京駅ビル本棟の全長
332.6 m 東京タワー1958-1967年の間、世界一高かった自立塔・自立型鉄塔・自立型電波塔[* 14]。1958-1963年1998-2010年の間、日本一高かった建造物)の全高[* 28][25]
333 m ニミッツ級航空母艦(史上最大・世界最大の常設軍艦航空母艦。1番艦ニミッツ以下同型10隻)の全長
(最大排水量102,000 t余。cf. 最長は342 mのエンタープライズ級航空母艦[* 29][* 30]
343 m ミヨー橋(全高が世界一高い橋[* 31])の一番高い第2主塔の全高
346.18 m 標準状態の乾燥大気 (SATP) 中で1秒間に進む距離(音速
346.5 m 中国江蘇省長江を挟む江陰市-靖江市間に2004年11月竣工した500KV送電線鉄塔 (en)(世界一背の高い送電塔英語版[* 2])の全高[* 6][26]
350 m 称名滝(日本最大の落差で知られる滝)の落差
ロングボウの有効射程距離の上限[* 32]
361.81 m オアシス級クルーズ客船英語版アルーア・オブ・ザ・シーズ(世界最大・最長の旅客船[* 2][* 30][* 33])の全長 (1,187.050 ft [361.81284 m])
362.0 m ヴァーレ・ブラジル級撒積貨物船(世界最大・最長の撒積貨物船[* 2][* 30]。1番船ヴァーレ・ブラジル以下同型3隻)の全長
380.00 m TI級石油タンカー英語版(世界最大・最長の浮体式生産貯蔵積出設備[FSO][* 2][* 30]。FSO Africa [TI Africa]と FSO Asia [TI Asia]の同型2隻)の全長
397.71 m マースクE級コンテナ船英語版(世界最大・最長の貨物船コンテナ船[* 2][* 30]。1番船エマ・マースク以下同型8隻)の全長
400 m 400メートル競走
ディモナ・レーダー施設のレーダー塔(高さ世界一のレーダー塔)の全高[27]
約400 m 和弓の射程距離のおよその上限(尋矢[射流し競技]の世界記録)[* 34]
419.7 m エキバストス第二発電所煙突(世界一高い煙突・排ガス煙道英語版)の全高[28]
423 m 田沢湖(日本最深の湖)の最大水深[* 35]
431 m アメリカ国防総省本部庁舎「ペンタゴン」(世界最大のオフィスビル庁舎)の全長
cf. 五角形の建物の一辺の長さは281 m)[29]
433 m 新幹線700系電車1編成(16両)の長さ
448.7 m エンパイア・ステート・ビルディングの全高(軒高は381.0 m)[30]
451.9 m[31] ペトロナス・ツインタワー(高さで史上第1位・世界一の並立型建造物[* 36])の全高(軒高は378.6 m)
458.45 m ノック・ネヴィス(世界最大・最長の船舶タンカー[* 2])の全長
460 m アシカ科の最深潜水記録(ニュージーランドアシカ)(水深460 m)[* 37][32]
486 m 大仙陵古墳(仁徳天皇陵)の全長
492.3 m 上海環球金融中心(全高で世界第5位、軒高で世界第3位の超高層ビル[* 38])の全高(軒高は474.0 m)[33]
509.2 m 台北101(全高と軒高で世界第4位の超高層ビル[* 38])の全高(軒高は449.2 m)[34]
524 m リツヤ湾大津波(広義の津波における、観測史上最大の津波)の推定波高(最大遡上高[* 39]は約500 m)[* 40]
527.00 m ウィリス・タワー(旧称:シアーズ・タワー。全高で世界第3位、軒高で世界第5位の超高層ビル[* 38])の全高
(軒高は442.3 m[* 41][35]
534 m ヒトの潜水可能深度(自然環境下[深海]で飽和潜水[* 42]1988年、フランス)(水深534 m)[36][* 43][37]
540 m 小惑星イトカワの長さ
オスタンキノ・タワー(全高で世界第6位の現存自立型建造物[* 44][* 2])の全高[38]
541.3 m 1 ワールドトレードセンター(旧称:フリーダムタワー)(ワールドトレードセンター・ビル跡地に2013年完成予定のビル)の全高(軒高は417 m)[39]
553.33 m CNタワー1976-2007年の間、世界一高かった自立型建造物。全高で世界第5位の現存自立型建造物[* 44]北アメリカで最も高い建築物[* 25][* 2])の全高(軒高は447.2 m)[40]
560 m 四渡河特大橋英語版橋梁床英語版の地上高が世界一高い[橋の下の谷底が世界で最も深い橋][* 45])の橋梁床の地上高(cf. 全長は900 m)
563.9 m ペンギン潜水能力が最も高い鳥類)の最深潜水記録(コウテイペンギン1994年測定)(水深1,850 ft [563.9 m]、20分。ただし、限界深度ではない)[41]
564.97 m AMラジオ放送で最も周波数が低い 531 kHzの波長
600.0 m 広州塔(全高で世界第4位の現存自立型建造物[* 44]。史上2番目に高い自立塔・自立型鉄塔・自立型電波塔[* 46]中国史上最も高い建造物[* 2])の全高(軒高は454.0 m)[42]
601.0 m メッカ・ロイヤル・ホテル・クロック・タワー(世界一背の高いホテル[* 47]。世界一背の高い時計塔。全高と軒高で世界第2位の超高層ビル。全高で世界第3位の現存自立型建造物[* 44][* 2])の全高(軒高は530 m)[43]
609.9 m 石油プラットフォームペトロニアス英語版」(全高で史上第1位・世界一の石油プラットフォーム[* 46])の全高
618.00 m ペントミニアム(建設中の、世界で最も高い住宅専用ビル[レジデンシャル・ビルディング][* 48][* 2])の全高
(軒高は515.95 m。最上階床高は468 m。2013年竣工予定)[44]
623 m †ミュールアッカー・木製ラジオ塔(ミュールアッカー送信局英語版の木製電波塔)(史上最も背の高かった木製建造物・木塔・支線型木製建造物[* 49])の全高(2004年撤去)
628.8 m KVLY-TV塔(世界一高い支線型塔・支線型鉄塔・支線型電波塔)の全高[45]
634 m 東京スカイツリー(史上最も高い自立[* 14]・自立型鉄塔・自立型電波塔[* 46]。史上第2位で現在世界一高い電波塔。全高で史上第3位・世界第2位の建造物。全高で史上第2位・世界第2位の自立型建造物[* 44]日本史上最も高い建造物[* 2])の全高(軒高は470.97 m)[46]
636.0 m ブルジュ・ハリーファの軒高(※詳細については 828.0 mの記述を見よ
646.38 m ワルシャワ・ラジオ塔1991年に倒壊するまで世界一高かった建造物・鉄塔電波塔[全て現在も史上第2位][* 46])の全高
701 m ヒト潜水可能深度(人工的環境下で飽和潜水1992年、フランス)(水深701 m)[36]
800 m 800メートル競走
828.0 m ブルジュ・ハリーファの全高(史上最も高い建造物[* 50]建築物超高層ビル。世界一高い現存建造物[* 44]。階数世界最多の建築物[* 51][* 2])の全高(全高・軒高とも世界一)[47]
979 m エンジェルフォール(落差世界一の)の落差

1 E3 m (1000 m 以上)

分野別一覧[編集]

掲載した事物を分野別・昇順でまとめる。

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 現行の基準では、遥かに像高の低い像でも下部施設と合わせた全高で上回れば「より高い像」ということになってしまう。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah 2012年時点。
  3. ^ a b c cf. 世界の立像 高さ順の一覧英語: List of statues by height
  4. ^ 他項の主な比較物:1 E1 m奈良の大仏ワット・ポーの釈迦横臥像、ニューヨークの自由の女神像バーミヤンの大仏楽山大仏)。
  5. ^ cf. 世界の木造船 長さ順の一覧英語: List of world's largest wooden ships
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m n o cf. 世界の建造物と建築物 高さ順の一覧(機能別)en:List of tallest buildings and structures in the world#Tallest building by function.
  7. ^ 約200 mの原町無線塔が建造されるまで、日本史上最も高かった建造物でもある。
  8. ^ 応永6年(1399年)、足利義満落慶。文明2年(1470年)、雷火によって焼失。
  9. ^ 他項の主な比較物:1 E1 m東寺五重塔)。
  10. ^ 注意:115.55 mとする資料も多いが、ヤード・ポンド法に基づく数値379.1 ftを基準値と捉えてメートル法換算した数値である115.54968 mの概算値と考えられ、学術上の数値としては信用できない。さらには、先の115.55 mを基準値と考えてこれをヤード・ポンド法換算してしまった結果であろう数値379.3 ftも散見され、混乱が否めない。
  11. ^ 115 - 150 mまで諸説あり。
  12. ^ cf. 日本国外の著名なローラーコースター
  13. ^ 紀元前2550年頃に完成して以来、オールド・セント・ポール大聖堂英語: Old St Paul's Cathedral)(全高149 m)が完成する13世紀半ばまで3800年前後の間、世界で最も高い建造物であった。
    ■ロンドンの建造物(時系列図説) London Timeline Diagram” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。※ここでは Old St. Paul's Cathedral の創建は1310年になっている。
  14. ^ a b c d cf. 世界の塔 高さ順の一覧(高い塔の時系列表)en:List of tallest towers in the world#Timeline of tallest tower. ※ここでは Old St. Paul's Cathedral の創建は1240年としている(2012年3月時点の記事)。
  15. ^ cf. 世界の高層建築史(高層建築物 1901年-1200年代)en:History of the tallest buildings in the world#Tallest buildings (1200s–1901).
  16. ^ 長さ44丈(代中国の1丈=3.333333...m)= 約146.666652 m。幅18丈= 約59.99999 m。
    他項の主な比較物:1 E1 mサンタマリア号 18 m)。
  17. ^ cf. 世界のキリスト教会堂 高さ順の一覧英語: List of tallest churches in the world
  18. ^ 他項の主な比較物:1 E1 mサグラダ・ファミリア 92 m)。
  19. ^ cf. 世界最大の観覧車の変遷
  20. ^ cf. 潜水艦艦級一覧#ソビエト連邦/ロシア連邦
  21. ^ 有効射程距離、100- 200 m。最大射程距離500- 700 m。
  22. ^ ここで言う「教育」は、学校教育だけでなく、宗教教育等、あらゆる意味の教育を指す。「学校施設」は、校舎、および、校舎という用語の無い時代の校舎相当施設を指す。
  23. ^ フリーダイビングの世界記録。2007年6月14日、ヘルベルト・ニッチenオーストリア)。なお、一般人の潜水能力は 30 m程度。詳しくは「1 E1 m」を参照。
  24. ^ cf. 世界のキリスト教会堂 大きさ順一覧 (en:List of largest church buildings in the world)、世界のキリスト教会堂 長さ順一覧 (en:List of longest church buildings in the world )。
  25. ^ a b c 世界の建築物 高さ順一覧(大陸別)en:List of tallest buildings in the world#List by continent
  26. ^ スキージャンプはジャンプ台ごとに規模がまるで異なるので統一された記録は無い。ジャンプ台固有の最長飛距離がそれぞれに記録され、239mはスロベニアにある世界最大のジャンプ台における記録である。
  27. ^ cf. 世界のダム 高さ順の一覧(英語版)en:List of tallest dams in the world
  28. ^ 通例で 333 mとされる。軒高(アンテナ基部の地上高)254.0 m。
  29. ^ cf. 世界の軍艦 長さ順の一覧英語: List of longest naval ships
  30. ^ a b c d e cf. 世界の船 長さ順の一覧英語: List of world's longest ships
  31. ^ cf. 世界の橋 高さ順の一覧英語: List of tallest bridges in the world
  32. ^ 錬度の高いクロスボウ兵の有効射程距離 300 - 350 m。平均的なクロスボウ兵の有効射程距離は100 - 200 m。
  33. ^ オアシス級クルーズ客船の2番船として、1番船のオアシス・オブ・ザ・シーズ(全長360.0 m [1,187 ft])より若干大きい船体で竣工した。
  34. ^ 武器としての有効射程距離の上限は一説に180 mほど。
  35. ^ 他項の主な比較物:1 E3 mバイカル湖 1,637 m)。
  36. ^ cf. 世界の並立型建造物 高さ順の一覧英語: List of tallest twin buildings and structures in the world
  37. ^ 限界深度ではない。とは言え、アシカ科の潜水能力はアザラシ科には遠く及ばない。そのアザラシ科も、クジラには遠く及ばない。
    他項の主な比較事象:1 E3 mミナミゾウアザラシマッコウクジラ)。
  38. ^ a b c ランキングの条件:2012年現在運営中のビルディング。
  39. ^ 津波遡上高とは、津波到達時の海水面を基準面とした、陸上最高到達点の垂直高。
  40. ^ 狭義の津波における、史上最大の遡上高は、明治三陸大津波の最大遡上高38.2 m。
  41. ^ 全高 1,729 ft [526.9992 m]。軒高 1,450 ft [441.96 m]。アメリカ合衆国で最も高いビル。
  42. ^ 血液に窒素が多量に溶け込まないようヘリウム酸素を主成分とした空気の中で数日かけて加圧し、潜水病減圧症を防ぐ混合ガス潜水法。
  43. ^ 日本は第2位で 450 m(2008年6月10日、海上自衛隊潜水艦救難艦「ちはや」乗組員2名)。
  44. ^ a b c d e f ランキングの条件:2012年上半期時点で、完成時の高さに達しているか運営中の自立型建造物(建築物、自立塔、その他の自立型構造物を含む)。
    cf. 自立型建築物の一覧
  45. ^ cf. 世界の橋 谷の深さ順の一覧英語: List of highest bridges in the world
  46. ^ a b c d cf. 構造物の一覧 (高さ順)
  47. ^ cf. 世界のホテル棟 高さ順の一覧英語: List of tallest hotels in the world
  48. ^ cf. ドバイマリーナ世界の超高層マンションの一覧
  49. ^ cf. en:List of tallest buildings and structures in the world#Tallest destroyed structures by category, not surpassed by existing structures.
  50. ^ 現存と非現存、支持形式、居住用建造物と非居住用建造物の別無く、全ての建造物の中で最も高い。
  51. ^ 163階。 cf. 100階を超える高層ビルの一覧英語: List of buildings with 100 floors or more

出典[編集]

  1. ^ 鎌倉大仏の特徴”. 鎌倉大仏殿高徳院(公式ウェブサイト). 高徳院. 2012年3月26日閲覧。
  2. ^ ■通天閣 (Tsutenkaku) - 大阪の建造物(時系列図説) Osaka Timeline Diagram” (英語). SkyscraperPage.com (official website). 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
  3. ^ 京都相国寺”. 日本の塔婆(個人ウェブサイト). 個人 (2008年12月7日). 2012年3月10日閲覧。
  4. ^ a b Christopher J. Earle [1]: “Sequoia sempervirens” (英語). The Gymnosperm Database (2011年). 2012年3月12日閲覧。
  5. ^ 史上最高的塔:河南洛陽永寧寺木塔” (中国語). 仏教頻道(ウェブサイト). 鳳凰網 (2011年5月18日). 2012年3月21日閲覧。
  6. ^ 京都タワー Kyoto Tower” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
  7. ^ アレクサンドリアの大灯台 The Great Lighthouse Alexandria” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
  8. ^ ギザの大ピラミッド Pyramid of Cheops” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
  9. ^ ウルム大聖堂 Ulmer Münster” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
  10. ^ 10 Great Reasons to Visit”. (officila website). Singapore Flyer Pte Ltd.. 2012年3月16日閲覧。
  11. ^ シンガポール・フライヤー Singapore Flyer” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月16日閲覧。■図説あり。
  12. ^ モーレ・アントネリアーナ Mole Antonelliana” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
  13. ^ ワシントン記念塔 Washington Monument” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
  14. ^ シカゴ・テンプル・ビルディング Chicago Temple Building” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
  15. ^ 施設概要”. (公式ウェブサイト). 大館樹海ドーム. 2012年3月24日閲覧。
  16. ^ コロッセオ Colosseum” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
  17. ^ 火縄銃の射程 - 西欧19世紀後半の火器の発達”. 倉敷・浅尾暴動事件 長州第二奇兵隊の悲劇 維新を目前に夢潰えた若者たち(個人ウェブサイト). 個人. 2012年3月10日閲覧。
  18. ^ モード学園コクーンタワー Tokyo Mode Gakuen Coccoon Tower” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
    ■東京の建造物(時系列図説) Tokyo Timeline Diagram” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。10頁。
  19. ^ カールトン・センター Carlton Centre Office Tower” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
  20. ^ a b モスクワ大学中央校舎ビル Main Building of Moscow State University” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
  21. ^ JRセントラルタワーズ・オフィス棟 JR Central Towers Office” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
  22. ^ トランプオーシャンクラブ・インターナショナル・ホテル・アンド・タワー Trump Ocean Club International Hotel & Tower” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
  23. ^ 横浜ランドマークタワー Yokohama Landmark Tower” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
  24. ^ エッフェル塔 Eiffel Tower” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
  25. ^ 東京タワー Tokyo Tower” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
    Tokyo Timeline Diagram” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。1頁。■図説あり。
  26. ^ 架空送電線の分類と規模”. 架空送電線の話(個人ウェブサイト). 個人. 2012年3月12日閲覧。
  27. ^ ディモナ・レーダー施設 Dimona Radar Facility” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月16日閲覧。■図説あり。
  28. ^ エキバストス第二発電所の煙突 Ekibastuz GRES-2 Chimney” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
  29. ^ ペンタゴン The Pentagon” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
  30. ^ エンパイア・ステート・ビルディング Empire State Building” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
  31. ^ ■ペトロナス・ツインタワー (Petronas Towers) - クアラルンプールの建造物(時系列図表) Kuala Lumpur Skyscraper Diagram” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月16日閲覧。■図説あり。
  32. ^ 鰭脚類の仲間・アシカ”. (公式ウェブサイト). 新江ノ島水族館. 2012年3月12日閲覧。
  33. ^ 上海環球金融中心 Shanghai World Financial Center” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
  34. ^ 台北101 Taipei 101” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
  35. ^ ウィリス・タワー Willis Tower” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
  36. ^ a b Matti Anttila, Ph.D. (2006年3月2日). “3.1 Hydrogen (H2), hydreliox and hydrox:”. Exotic diving gases. 2008年9月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年3月12日閲覧。
    海上自衛隊の隊員が、潜水深度の日本記録を更新”. スラッシュドット・ジャパン(ウェブサイト) (2008年6月12日). 2012年3月12日閲覧。
  37. ^ 海自、飽和潜水450mの日本新、世界2位の記録”. ニュース掲示板 街の灯(ウェブサイト) (2008年6月11日). 2012年3月12日閲覧。
  38. ^ オスタンキノ・タワー Ostankino Tele Tower” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
  39. ^ 1 ワールドトレードセンター One World Trade Center” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
  40. ^ CNタワー CN Tower” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
  41. ^ Penguins Safely Lower Oxygen to "Blackout" Levels - National Geographic News”. National Geographic (website). National Geographic Society (2007年12月7日). 2012年3月12日閲覧。
    ペンギンは地上最強の潜水鳥”. ペンギンの達人(個人ウェブサイト). 個人. 2012年3月12日閲覧。
  42. ^ 広州塔 Canton Tower” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
  43. ^ メッカ・ロイヤル・ホテル・クロック・タワー Makkah Royal Clock Tower Hotel” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
  44. ^ ペントミニアム Pentominium” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
  45. ^ KVLY-TV塔 KVLY/KTHI TV Mast” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
  46. ^ 東京スカイツリー Tokyo Sky Tree” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
    ■東京の建造物(時系列図説) Tokyo Timeline Diagram” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。10頁。
  47. ^ ブルジュ・ハリーファ Burj Khalifa” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。■図説あり。
    ■ドバイの建造物(時系列図説) Dubai Timeline Diagram” (英語). SkyscraperPage.com. 2012年3月10日閲覧。6頁。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]