1972年のナショナルリーグチャンピオンシップシリーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
1972年の
ナショナルリーグチャンピオンシップシリーズ
チーム 勝数
シンシナティ・レッズ 3
ピッツバーグ・パイレーツ 2
シリーズ情報
試合日程 10月7日 - 10月11日
チーム情報
シンシナティ・レッズ(CIN)
監督 スパーキー・アンダーソン
シーズン成績 95勝59敗(西地区優勝)
ピッツバーグ・パイレーツ(PIT)
監督 ビル・バードン
シーズン成績 96勝59敗(東地区優勝)

 < 1971
NLCS
1972

1973 > 

 < 1971
ALCS
1972

1973 > 
1972ワールドシリーズ

1972年のナショナルリーグチャンピオンシップシリーズ1972 National League Championship Series, NLCS)は、1972年10月7日から10月11日まで行われたMLBナショナルリーグリーグチャンピオンシップシリーズである。

概要[編集]

1972年の対戦は、東地区ピッツバーグ・パイレーツと、西地区シンシナティ・レッズとの対戦となった。結果は、3勝2敗でシンシナティ・レッズが2年ぶり6回目のリーグ優勝。ワールドシリーズへ進出した。

試合結果[編集]

表中のR得点H安打E失策を示す。日付は現地時間。

第1試合 10月7日[編集]

ペンシルベニア州ピッツバーグ - スリー・リバース・スタジアム

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
レッズ 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 8 0
パイレーツ 3 0 0 0 2 0 0 0 X 5 6 0
  1. : スティーブ・ブラス (1–0)  : ドン・ガレット (0–1)  S: ラモン・ヘルナンデス (1)  
  2. :  CIN – ジョー・モーガン (1)  PIT – アル・オリバー (1)
  3. 観客動員数: 50,476人 試合時間: 1時間57分

第2試合 10月8日[編集]

ペンシルベニア州ピッツバーグ - スリー・リバース・スタジアム

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
レッズ 4 0 0 0 0 0 0 1 0 5 8 1
パイレーツ 0 0 0 1 1 1 0 0 0 3 7 1
  1. : トム・ホール (1–0)  : ボブ・ムース (0–1)  
  2. :  CIN – ジョー・モーガン (2)
  3. 観客動員数: 50,584人 試合時間: 2時間43分

第3試合 10月9日[編集]

オハイオ州シンシナティ - リバーフロント・スタジアム

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
パイレーツ 0 0 0 0 1 0 1 1 0 3 7 0
レッズ 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 8 1
  1. : ブルース・キーソン (1–0)  : クレイ・キャロル (0–1)  S: デーブ・ジュスティ (1)  
  2. :  PIT – マニー・サンギーエン (1)
  3. 観客動員数: 52,420人 試合時間: 2時間23分

第4試合 10月10日[編集]

オハイオ州シンシナティ - リバーフロント・スタジアム

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
パイレーツ 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 2 3
レッズ 1 0 0 2 0 2 2 0 X 7 11 1
  1. : ロス・グリムズリー (1–0)  : ドック・エリス (0–1)  
  2. :  PIT – ロベルト・クレメンテ (1)
  3. 観客動員数: 39,447人 試合時間: 1時間58分

第5試合 10月11日[編集]

オハイオ州シンシナティ - リバーフロント・スタジアム

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
パイレーツ 0 2 0 1 0 0 0 0 0 3 8 0
レッズ 0 0 1 0 1 0 0 0 2 4 7 1
  1. : クレイ・キャロル (1–1)  : デーブ・ジュスティ (0–1)  
  2. :  CIN – シーザー・ジェロニモ (1) ジョニー・ベンチ (1)
  3. 観客動員数: 41,887人 試合時間: 2時間19分

参考文献[編集]