近江塩津駅

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近江塩津駅
Omi-Shiotsu station building 201908.jpg
駅舎(2019年8月)
おうみしおつ
Ōmi-Shiotsu
地図
所在地 滋賀県長浜市西浅井町余245
北緯35度32分22.7秒 東経136度9分4.84秒 / 北緯35.539639度 東経136.1513444度 / 35.539639; 136.1513444 (近江塩津駅)座標: 北緯35度32分22.7秒 東経136度9分4.84秒 / 北緯35.539639度 東経136.1513444度 / 35.539639; 136.1513444 (近江塩津駅)
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
電報略号 オオ
駅構造 高架駅(盛土上)
ホーム 3面5線
乗車人員
-統計年度-
207人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1957年昭和32年)10月1日[1][2][3]
乗入路線 2 路線
所属路線 A 北陸本線
駅番号 JR-A03
キロ程 31.4 km(米原起点)
JR-A04 余呉 (4.9 km)
(7.8 km) 新疋田 JR-A02*
所属路線 B 湖西線
駅番号 JR-B10
キロ程 74.1 km(山科起点)
京都から79.6 km
JR-B11 永原 (5.8 km)
(- km) (新疋田 JR-B09)**
備考 簡易委託駅
* この間に近畿統括本部金沢支社の境界あり(当駅から余呉・永原寄りは近畿統括本部管内)
** 特急サンダーバードを含め湖西線は北陸本線に直通。
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近江塩津駅(おうみしおつえき)は、滋賀県長浜市西浅井町余にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)のである。

概要[編集]

滋賀県の駅では最北端の駅にあたり[4]近畿統括本部管区でも最北端の駅[注釈 1][注釈 2]である。また、近江塩津駅は大阪近郊区間に含まれており[4][5][6]交通系ICカードは2018年9月15日から当駅を介して敦賀駅方面に乗車する場合も利用可能になった(それまで敦賀方面は利用できなかった)。また、2018年10月1日からのPiTaPaのJR西日本ポストペイエリアは当駅が終端駅となる。

当駅は北陸本線所属線としており[1][2][7]湖西線を加えた2路線が乗り入れている。湖西線は当駅が終点であるが、日中の湖西線からの新快速は北陸本線の敦賀駅まで直通している[8]。北陸本線米原側からの新快速は当駅折り返しとなり、湖西線からの新快速と連絡する。逆に朝夕には、米原からの新快速・普通列車が敦賀方面へ直通する代わりに、湖西線からの列車はほとんどが当駅で折り返しとなる。後述の敦賀駅までの直流化完成以降は乗り換え駅としての役割がより強くなった。駅番号は北陸本線がJR-A03、湖西線がJR-B10

1957年10月1日に深坂トンネルなどを含む木ノ本駅 - 敦賀駅間の新線切り替えと交流電化完成とともに開業した[9]。当時は2面3線の小さな駅であった。明治初期の北陸線敷設当時に一旦この塩津を通るルートが検討されたものの、深坂トンネルの掘削が難しく、柳ヶ瀬越えにルート変更して鉄道が開業した。ところが、昭和になり柳ケ瀬越えが輸送上のネックとなったため、再び塩津ルートが検討され、戦争で一時中断したものの、5.1km強の深坂トンネルなどで開通となった。

その後、湖西線の開業(1974年7月20日)に合わせ湖西線部分が従来の構内に張り付く形で拡張された[2]。湖西線が東海道線 - 北陸線の短絡線であることから、特急や貨物列車など多くの列車が湖西線から北陸線へと直通している。湖西線開業時の普通列車は近江今津駅 - 敦賀駅間の気動車列車が運転されているだけであったため[10]、湖西線から北陸線下りへの本線にはホームが設けられていない[11]

もともと湖西線と北陸線の相互をまたぐ流動はほとんどなかったが、近年滋賀県が鉄道整備事業として琵琶湖環状線構想を進めており[10]、敦賀駅までの直流化やそれに伴う列車増発、各種観光施策を打つなど湖西 - 湖北間の移動の利便性を高める施策を行っている。長浜駅 - 近江今津駅直通電車運転に際し渡り線を新設し、さらに2006年10月21日のダイヤ改正(敦賀駅までの直流電化完成)[12]に合わせ、一部ホームの短縮と引き上げ線の整備、渡り線の追加新設が行われ、湖西線 - 敦賀駅間列車と当駅 - 米原方面列車が対面乗り換え可能となるよう工夫されている。このような列車増発・インフラ整備に加え、県の補助施策による小学生対象の琵琶湖環状線体験学習(平成20年度で6000人目標)などの利用増加のための施策もあり、当駅を挟んで列車を乗り継ぐ乗客も増えている。

開業の頃は新潟駅大阪駅への長距離普通列車があったが、国鉄時代末期に普通列車の電車化が進み、主に米原駅 - 富山駅間とその区間運転となる列車が発着していた。現在は上記の通り直流電化区間となって北陸方面へは列車のほとんどが敦賀駅までと短くなったが、西側で京都駅・大阪駅を越え、姫路駅網干駅播州赤穂駅まで、あるいは上郡駅[注釈 3]からの列車が湖西線および米原駅経由で設定されている。

歴史[編集]

駅構造[編集]

ホーム(2007年1月)
右側が3・4番のりば、左側が1・2番のりば。
ホーム(2005年8月)
左側が1・2番のりば、右側が3・4番のりば。
改札口・通路(2007年12月)

3面5線のホーム単式島式)を持つ盛土上の高架駅である。

開業時は2面3線だったが、湖西線建設の際に駅西側に盛土を迫り出す形で線路を増設し2面5線となった。当時は最も西側を通る湖西線下り(湖下)にはホームがなく(ホームの無い湖西下り線を含まずに2面4線とする文献もある[1])、当駅に停車する湖西線下り列車は北陸本線下りまたは中線に転線しなければならなかった[1][11][21]。しかし、湖西線下りにホーム(0番のりば)増設工事が行われ、2021年12月20日に供用を開始した[22]ことで3面5線となった。

正常時に使用されるホームは1番のりば(湖西線上り:湖上)、2番のりば(中線)、3番のりば(北陸本線下り:北下)、4番のりば(北陸線上り:北上)である[23]。通常の停車には1・3・4番のりばが用いられ、2番のりばには主に折り返し列車ならびに待避待ちをする列車が入線する[23]。ただし、待避待ちがなくても2番のりばに入線する列車も存在する(北陸本線3296Mの新快速敦賀行き[注釈 4]など)。湖西線で折り返しする列車は2番のりばの中線に到着後そのまま折り返すが、北陸本線で折り返す列車は一度引き上げ線を経てから4番のりばに向かう[23]。なお、湖西線からの下り列車は湖西上り本線の1番のりばに入線することは出来るが、その場合湖西下り本線側(北陸本線下り方面)へは発車できない(渡り線がないため)[11][21]。また、2番のりば(湖西下り中線)は北陸本線側への渡り線が設置されており下り側へ発車することができる[21]

0番のりばは大雪等の異常時に分岐器不転換による輸送障害が発生しないよう臨時で使われるホームと位置づけており、定期列車の客扱いでは使用されない[24]。初めてこのホームが使用されるようになるのは同年12月27日以降である[20]。かつて材料線があった場所に設置され、延長は約85 m(メートル)で新快速・普通列車用の4両編成に対応し、上屋は2両分設けられている[25]。積雪状況からこのホームを使用するときはスノーシェードに覆われ不転換のおそれがない敦賀側の分岐器を除いて分岐器の転換を行わず列車の運行を確保する[23]

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先 備考
0 B 湖西線 下り 敦賀福井方面[26] 異常時のみ使用
1・2 上り 近江今津京都方面[26]  
3 A 北陸本線 下り 敦賀・福井方面[26]
(湖西線からの直通を含む)
一部2番のりば
4 上り 長浜米原方面[26]
付記事項
  • 1・2番線の接近警報機からは、ベルが3秒流れた後「まもなく〇番乗り場に列車が参ります。危ないですから、黄色い点字ブロックまでお下がりください。まもなく〇番乗り場に列車が参ります。ご注意ください。」という固定放送が流れ、接近メロディが流れる(JR西日本米子支社のものと同一)。3・4番線の接近警報機からは「まもなく列車がまいります。危険ですから、ホームの内側へお下がりください」という固定音声が3回流れた後にチャイムが流れる。
  • 敦賀駅までの直流化に合わせホームのかさ上げも行われたが、ホームかさ上げ分は4両分のみ。また構内配線変更に伴い3・4番のりばは8両分に短縮された。ただ、旧来2面3線の北陸線駅(下り1番・下り本線・上り本線で構成)に湖西線部分を後付けした形であり、かつ敦賀直流化の際に一部配線変更を行ったため、一般的なホームの使い方とは異なる。ホームの南側(米原・近江今津方面)の端に風雪除けを兼ねた囲いがあり、待合室として利用されている。待合室の奥に地上への階段がある。
駅舎に関して
  • もともと線路と同一平面にあった駅舎は湖西線建設により線路より低い位置、擁壁横の集落と同一平面に移動した。そのため、駅舎からホームへは階段を登る(階段は極めて急であり、エレベーターなどもないためバリアフリーの面では課題がある)。
  • 現在の駅舎は「海道・あぢかまの宿」との合築となっている[1]。「あぢかま」とはの別名である。駅構内の改札外にはレンタサイクルの営業所も存在する。
  • 待合室には「お食事処 給食屋さん」[4]という、かつて地元の給食センターで腕を奮っていた栄養士有志が営業する食堂があったが、2017年いっぱいで閉店した(待合室は閉店後も利用可)[4]
  • 駅舎からホームへ向かう通路入り口付近にICOCAなどのICカード専用のカードリーダー・ICOCA簡易チャージ機が設置されていて、自動券売機自動改札機は設置されていない。簡易委託駅で、駅構内には飲料の自動販売機トイレ(身障者用もあり)がある。なお、当駅は米原駅が管理している。
  • 臨時用の0番ホームへの出入口はコスト削減のため既存の改札口の外側に設置され、使用していない時は安全のためシャッターにより閉鎖されている[25]
構内に関して
  • 駅中心よりおよそ2 km北、湖西線と北陸本線との合流(下り)・分岐(上り)点である旧沓掛信号場跡までを含む長い構内を持つ駅である[27]。この合流・分岐点は降積雪時の分岐器不転換を防止するためスノーシェードが設置されている[25]。またその先、北隣の新疋田駅構内までの駅間距離約5.2 kmのほぼ全区間が、深坂越の直下を貫く深坂トンネル(5,170 m)で覆われている。

ダイヤ[編集]

北陸本線[編集]

日中時間帯は当駅発着の新快速が上下線とも1時間あたり1本停車する。なお、当駅始発の新快速は湖西線から来た新快速敦賀行きから対面で乗り換えることができる(後述。ただし、異常時は除く)。

敦賀発着の新快速は朝と夕方以降に、長浜(※一部の列車は米原) - 当駅・敦賀発着の普通[注釈 5]は朝晩にそれぞれ運行される。

湖西線[編集]

日中時間帯は敦賀発着の新快速が上下線とも1時間あたり1本停車する。なお、敦賀行きの新快速は近江塩津始発で北陸本線を経由する新快速へ対面で乗り換えることができる(後述。ただし、異常時は除く)。

快速は敦賀発が朝に1本、敦賀行きが晩に1本運行される。普通は朝晩に近江今津発着が敦賀まで、晩は当駅発と敦賀発(※ともに1本ずつ)の普通が京都まで運行される。

当駅でスイッチバックする列車

当駅でスイッチバックして北陸本線と湖西線を直通する普通が1往復のみ設定されている。なお、直流化工事を行う前は日中時間帯もこの設定の列車が存在した。

  • 朝:近江今津-湖西線 → 近江塩津(当駅)-北陸本線 → 米原
  • 夕:長浜-北陸本線 → 近江塩津(当駅)-湖西線 → 近江今津


付記事項
  • 積雪状況によって0番ホームを利用しなければならない状態になった場合、分岐器の転換を減らすため北陸本線経由の新快速は近江塩津ではなく敦賀で折り返すこととしている[28]。その場合、乗務員の手配に限界があるため、北陸本線米原 - 近江塩津間と湖西線近江今津 - 近江塩津間は半減の2時間に1本の交互で運行するようにし、運転の確保を優先するようにする[28]
  • 朝夕は主に通学での利用が多いため、「当駅でスイッチバックし、北陸本線と湖西線を直通する列車」(後述)が1往復だけ設定されているが[28]、0番ホーム利用時は(スイッチバックする列車の)運行を取りやめる[28]
  • 2006年9月までは当駅から永原駅(湖西線)の間にデッドセクションを設けていたため、当駅を発着する普通は北陸本線・湖西線ともに気動車で運行していたが、後に両路線とも交直流電車へ変更された。なお、2006年10月以降は直流電車で運行する普通も混在する。
  • 2023年3月17日までは近江今津 → 福井間を運行する普通が朝に1本だけ設定されていた。

直流化工事による輸送改善[編集]

湖西線から米原方面への接続(2011年10月)
右側が湖西線から到着した新快速、左側が当駅始発の新快速

2006年10月21日に、北陸本線長浜湖西線永原から北陸本線敦賀までの直流化工事完成に伴うダイヤ改正があり、新快速が京阪神から直通するようになった[12]

直流化工事の目的の一つである、湖西地区 - 湖北地区の接続改善のため、構内配線が変更された。北陸線米原方面から到着した当駅止まりの列車から同一ホーム上で敦賀発の湖西線経由京都方面行き新快速に、また湖西線経由の敦賀行きから、当駅発米原経由の京都方面行き新快速に同じく同一ホームで対面乗り換えができる[10]

敦賀への直通が日中湖西線経由となったため、もともとの北陸線での米原 - 敦賀間は当駅での乗り換えが必要で、20分程の待ち時間がある。しかし米原 - 木ノ本間の区間列車が当駅まで延長されるなど、直流化工事によって列車本数は増加し、総合的に見た利便性は増した。

利用状況[編集]

「滋賀県統計書」によると、1日平均の乗車人員は以下の通りである。

年度 1日平均
乗車人員
出典
1992年 222 [統計 1]
1993年 220 [統計 2]
1994年 205 [統計 3]
1995年 200 [統計 4]
1996年 222 [統計 5]
1997年 195 [統計 6]
1998年 191 [統計 7]
1999年 163 [統計 8]
2000年 189 [統計 9]
2001年 184 [統計 10]
2002年 170 [統計 11]
2003年 160 [統計 12]
2004年 168 [統計 13]
2005年 164 [統計 14]
2006年 178 [統計 15]
2007年 204 [統計 16]
2008年 215 [統計 17]
2009年 194 [統計 18]
2010年 175 [1][統計 19]
2011年 175 [統計 20]
2012年 204 [統計 21]
2013年 206 [統計 22]
2014年 209 [統計 23]
2015年 203 [統計 24]
2016年 191 [統計 25]
2017年 207 [統計 26]
2018年 219 [統計 27]
2019年 207 [統計 28]

改札を通る客は多くない。当駅で列車を乗り降りする客は、ほぼ乗り換え利用である。

駅周辺[編集]

周辺三方は山に囲まれている。駅前を国道8号が通っており、集落と水田が広がっている。

  • 大川
  • 正応寺
  • 長浜市立塩津小学校

バス路線[編集]

駅舎の前に「近江塩津駅」停留所、国道8号に「塩津駅前」停留所がある。各停留所を発着する路線は下記のとおり。

近江塩津駅
塩津駅前

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道(JR西日本)
A 北陸本線
新快速・普通
余呉駅 (JR-A04) - 近江塩津駅 (JR-A03) - 新疋田駅 (JR-A02)
B 湖西線(当駅 - 敦賀駅間は北陸本線乗り入れ区間)
新快速・快速・普通
永原駅 (JR-B11) - 近江塩津駅 (JR-B10) - 新疋田駅(北陸本線)(JR-B09)

脚注[編集]

記事本文[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 新疋田駅以北は金沢支社管内。境界標は上り第一場内信号(すなわち旧沓掛信号場跡)付近に設置されている。なお、国鉄時代は金沢鉄道管理局の管内であり、湖西線の開業後は永原駅と当駅の間に金沢と大阪の局界があった。
  2. ^ 近畿統括本部管区での最南端は日根野駅、最西端は上月駅、最東端は亀山駅(管理駅では関駅)である。
  3. ^ ダイヤ上では「上郡発米原経由近江塩津行き」でも、実際には網干駅 → 米原駅間は12両編成であることと、上郡駅始発の8両編成が米原駅止まりとなるために当駅には来られず、最終的には網干駅で連結した4両編成だけが当駅に来る(そのため、正式には大阪近郊区間内だけで完結している)。さらに同区間では列車内から互いの編成同士(当駅行きの9号車と米原止まりの8号車)の通り抜けもできず、同一列車であっても最低1度はいったんホームに降りてから編成移動をしなければならない。
  4. ^ 湖西線1831Mの普通京都行きへの接続時間が極めて短いため。
  5. ^ (※大阪方面へ直通する普通(高槻 - 明石間は快速)や近江今津発着の普通も混在する)

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g 朝日 2012, p. 24.
  2. ^ a b c d 川島 2010, p. 52.
  3. ^ a b c d 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』JTB、1998年、132頁。ISBN 978-4-533-02980-6 
  4. ^ a b c d 140円で「ほぼビワイチ」の裏技 近郊区間ルールを利用」『産経ニュース』、2019年8月7日。2021年7月24日閲覧。オリジナルの2022年5月2日時点におけるアーカイブ。
  5. ^ JR西日本 初乗り120円でどこまで行ける? 関西でも「大回り乗車」に挑戦”. NIKKEI STYLE. 日本経済新聞社 (2012年6月16日). 2022年6月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月24日閲覧。
  6. ^ JR「大回り乗車」 切符200円で関西巡る748キロの旅」『日本経済新聞』、2019年8月20日。2021年7月24日閲覧。オリジナルの2022年7月13日時点におけるアーカイブ。
  7. ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年[要ページ番号]
  8. ^ 双葉社 2021, p. 14.
  9. ^ 川島 2010, p. 7.
  10. ^ a b c 気軽に「電車でビワイチ」 3時間で琵琶湖1周170キロ」『産経ニュース』、2019年7月18日。2021年7月24日閲覧。オリジナルの2021年7月25日時点におけるアーカイブ。
  11. ^ a b c 川島 2010, p. 16.
  12. ^ a b c 琵琶湖環状線ぐるり車窓の旅 滋賀県がリーフレット」『産経ニュース』、2016年10月22日。2021年7月24日閲覧。オリジナルの2021年7月24日時点におけるアーカイブ。
  13. ^ “「通報」●北陸本線近江塩津駅ほか6駅の駅員無配置について(旅客局)”. 鉄道公報 (日本国有鉄道総裁室文書課): p. 2. (1984年3月9日) 
  14. ^ 広報つるが 平成15年12月号” (PDF). 敦賀市企画部広報広聴課. p. 1 (2003年11月11日). 2022年11月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年9月6日閲覧。
  15. ^ 『長浜市史 第8巻 年表・便覧』長浜市役所、2004年3月14日、323頁。 
  16. ^ 広報きゃんせ長浜 2006年10月号” (PDF). 長浜市企画部企画政策課. p. 5 (2006年10月1日). 2021年9月6日閲覧。
  17. ^ 広報きゃんせ長浜 2006年11月号” (PDF). 長浜市企画部企画政策課. p. 9 (2006年11月1日). 2021年9月6日閲覧。
  18. ^ a b 広報たかしま 平成18年10月1日号” (PDF). 高島市役所企画部秘書広報課. pp. 2-3 (2006年10月1日). 2021年9月6日閲覧。
  19. ^ 近畿エリアの12路線 のべ300駅に「駅ナンバー」を導入します!”. ニュースリリース. 西日本旅客鉄道. 2022年11月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月19日閲覧。
  20. ^ a b (PDF)『近江塩津駅 新0番のりば(異常時用)の使用開始について』(プレスリリース)西日本旅客鉄道、2021年11月30日。 オリジナルの2021年12月5日時点におけるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20211205031353/https://www.westjr.co.jp/press/article/items/211130_03_oumisiotsu_2.pdf2021年11月30日閲覧 
  21. ^ a b c 双葉社 2021, p. 12.
  22. ^ 近江塩津駅に大雪用臨時ホーム JR西が新設”. gooニュース. goo. 2021年11月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年11月25日閲覧。
  23. ^ a b c d 河村直哉 2022, p. 18.
  24. ^ 近江塩津駅に大雪用臨時ホーム JR西が新設”. 長浜市. 2022年9月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年11月27日閲覧。
  25. ^ a b c 河村直哉 2022, p. 19.
  26. ^ a b c d 近江塩津駅|構内図:JRおでかけネット”. 西日本旅客鉄道. 2023年1月9日閲覧。
  27. ^ 川島 2010, p. 17.
  28. ^ a b c d 河村直哉 2022, p. 20.

利用状況[編集]

参考文献[編集]

  • 川島令三『【図説】日本の鉄道中部ライン全線・全駅・全配線 第5巻 米原駅 - 加賀温泉駅』講談社、2010年8月20日。ISBN 978-4-06-270065-8 
  • 『週刊JR全駅・全車両基地 18 北陸本線②(森本〜米原) 越美北線』朝日新聞出版、2012年12月9日。 
  • 『都市鉄道完全ガイド 関西JR編 2021-2022年版』双葉社、2021年6月22日。ISBN 978-4-575-45881-7 
  • 河村直哉「北陸本線近江塩津駅における分岐器不転換防止対策」『運転協会誌』第64巻第11号、2022年11月、17-20頁。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]