上月駅

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上月駅
駅舎(2008年6月26日)
駅舎(2008年6月26日)
こうづき
Kōzuki
佐用 (5.0km)
(6.7km) 美作土居*
所在地 兵庫県佐用郡佐用町上月513
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 K 姫新線
キロ程 50.9km(姫路起点)
電報略号 コツ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
43人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1936年昭和11年)4月8日
備考 無人駅(自動券売機 有)
* この間に近畿統括本部岡山支社境界標あり(当駅から佐用寄りは神戸支社管内)
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構内(2008年6月26日)

上月駅(こうづきえき)は、兵庫県佐用郡佐用町上月にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線である。兵庫県最西端の駅。

概要[編集]

この駅から姫路方面の各駅は近畿統括本部播磨高岡駅まで神戸支社姫路鉄道部)が管轄する。隣の美作土居駅から新見駅までは岡山支社の管轄である。朱色のラインカラーの駅名標が見られるのもこの駅までである。

2010年平成22年)3月12日までは神戸支社管内でありながら、発着列車は津山方面からの佐用止まりの列車のみで占められ、播磨新宮姫路方面へは次の佐用駅での乗換が必要であったが、翌13日に当駅から姫路駅までの輸送改善(高速化)事業の完成に伴う試験増発により、姫路方面から直通して当駅で折り返す列車が日中にも拡大した。日中の上り列車は津山方面からの佐用止まりの列車(佐用発の姫路方面への列車に接続)と、当駅折り返しの姫路方面への直通列車が、それぞれ2時間ごとに交互(合わせて1時間あたり1本)に発車するダイヤとなった。しかし2012年3月16日を最後に試験増発が終了したため、姫路方面への直通列車は一部を除いて削減された。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線で列車交換が可能な地上駅。駅舎は姫路方面行きホーム側にあるが、駅舎側が2番のりばとなっている。姫路鉄道部管理の無人駅となっており、ホーム入口に直立式自動券売機が置かれている。反対側の1番のりばへは津山寄りの構内踏切で連絡している。トイレは水洗トイレがある。

なお、駅舎は佐用町の特産物直売所が併設されている。特産物直売所は飲食店も兼ね、待合室に設置されたテーブルでの食事も可能だが、席数が少ない。主に味噌煮込みうどん・山菜蕎麦・きつねうどんが食べられる。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先 備考
1 K 姫新線 下り 津山方面
2 上り 佐用姫路方面 一部1番のりば

当駅止まりの列車については、姫路方面からは2番のりばに、津山方面からは1番のりばに直接入線するという逆線入線の形を取る。そのため、原則として発着番線は方向別で分かれているが、7時台と20時台には1本ずつ、津山方面からの佐用行き列車が1番のりばに発着している(後者は2番のりばが姫路方面からの列車の折り返しで塞がるため)。

キハ122系・127系に対応したホームのかさ上げは2番のりばの姫路方のみなされているため、2番のりばに到着する列車のうち、当駅折り返しの姫路方面への直通列車はホーム姫路方、津山方面からの佐用行きはホーム津山方に停車する。

夜間滞泊は行われていない。

駅周辺[編集]

利用状況[編集]

1日平均の乗車人員は43人である(2015年度)。

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 61
2001 47
2002 42
2003 42
2004 31
2005 33
2006 32
2007 26
2008 27
2009 25
2010 41
2011 42
2012 38
2013 39
2014 41
2015 43

隣の駅[編集]

※快速列車(全列車停車)の停車駅は路線記事を参照のこと。

西日本旅客鉄道
K 姫新線
佐用駅 - 上月駅 - 美作土居駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]