東觜崎駅

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東觜崎駅
駅舎
駅舎
ひがしはしさき - Higashi-Hashisaki
本竜野 (2.9km)
(4.3km) 播磨新宮
所在地 兵庫県たつの市神岡町大住寺507
所属事業者 JR logo (west).svg西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 K 姫新線
キロ程 17.8km(姫路起点)
電報略号 ヒハ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
458人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1931年昭和6年)12月23日
備考 無人駅(自動券売機 有)
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東觜崎駅ホーム (2016年1月30日)

東觜崎駅(ひがしはしさきえき)は、兵庫県たつの市神岡町大住寺にある西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線である。

地元の人は、ひがしはっさきと呼んでいる。駅名だけでなく、全てはしさきではなく、はっさきとよむ。

歴史[編集]

  • 1931年昭和6年)12月23日 - 姫津線(当時)が余部駅から延伸した際の終端駅として開業。
  • 1932年(昭和7年)7月11日 - 姫津線が当駅から播磨新宮駅まで延伸。途中駅となる。
  • 1934年(昭和9年)11月28日 - 姫津西線開業に伴い、姫津線が姫津東線に改称され、当駅もその所属となる。
  • 1936年(昭和11年)
    • 4月8日 - 当駅を含む姫路駅 - 東津山駅間が全通したため姫津東線が姫津線の一部となり、当駅もその所属となる。
    • 10月10日 - 姫津線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
  • 2015年(平成27年)4月1日 - JR西日本「中期経営計画2017」の地域との共生に向けて名誉駅長が配置される。
  • 2016年(平成28年)3月26日 - ICカードICOCA供用開始。

駅構造[編集]

相対式ホームを持つ、2面2線の交換可能駅で地上駅。朝晩のみしか列車交換設備が使われていない。姫路鉄道部管理で終日無人駅であるが、2015年4月1日からは名誉駅長が配置されている。また駅舎内に直立式の自動券売機が置かれている。駅舎は姫路方面側にあり、佐用方面ホームへは播磨新宮寄りの構内踏切を利用する。

トイレは少し離れた所に水洗トイレがあり、その奥に無料の駐輪場が整備されている

姫新線高速化事業の一環で駅前の整備とホームの嵩上げがなされた。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
2 K 姫新線 上り 姫路方面
1 下り 佐用津山方面

※駅自動放送上の乗り場案内を参考

駅周辺[編集]

駅から徒歩約10分の所には、当地名産品の手延素麺揖保乃糸資料館『そうめんの里』がある。

ここでは素麺の歴史などが解説されている。近くには大神神社の分社『素麺神社』もある。

利用状況[編集]

2015年(平成27年)度の1日平均の乗車人員は458人である[1]

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。

年度 1日平均
乗車人員
2000年 489
2001年 445
2002年 417
2003年 415
2004年 404
2005年 417
2006年 407
2007年 402
2008年 405
2009年 385
2010年 430
2011年 454
2012年 455
2013年 468
2014年 455
2015年 458

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
K 姫新線
本竜野駅 - 東觜崎駅 - 播磨新宮駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


  1. ^ たつの市統計書(平成28年) (PDF)