播磨高岡駅

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播磨高岡駅
駅舎全景
駅舎全景
はりまたかおか - Harima-Takaoka
姫路 (3.8km)
(2.3km) 余部
所在地 兵庫県姫路市西今宿三丁目8-1
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 K 姫新線
キロ程 3.8km(姫路起点)
電報略号 タオ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,142人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1930年昭和5年)9月1日
備考 無人駅自動券売機有)
駅舎側(2番のりば)プラットホーム(右)

播磨高岡駅(はりまたかおかえき)は、兵庫県姫路市西今宿三丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線である。

年表[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線をもつ地上駅で、列車同士の行き違いが可能である。もともとは単式ホーム1面1線のみで列車同士の行き違いは出来なかったが、「JR山陽本線等連続立体交差事業」の一環として、平成2年度(1990年度)から平成5年度(1993年度)にかけて行き違い設備が増設(プラットホーム1面、跨線橋の新設)され、1994年(平成6年)3月21日のダイヤ改正より使用を開始した[1]

構内配線は、北側(国道2号側)が通過線となった一線スルー式であり、行違線が後に増設されたものである。安全側線はない。鉄道信号機は両側に付けられており、逆線入線・逆線発車も可能であるが、実際の運用では原則として北側(2番のりば)が姫路方面行きホーム、南側(1番のりば)が佐用方面行きホームとして使われる。両ホームは跨線橋で連絡している。

姫路鉄道部管理の無人駅である。北口に簡易な駅舎があり、その内部に自動券売機が設置されている。トイレは男女兼用水洗トイレ小便器がある。改札口は駅舎に設置されているが、南側ホームの跨線橋脇に簡易スロープが設けられ、乗車券回収箱と乗車駅証明書発行機も設置されているため、そちらからも乗降が可能である。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1 K 姫新線 下り 佐用津山方面
2 上り 姫路方面

※のりば番号標は存在しないが、駅自動放送では上記のように案内されている。駅舎側が2番のりばである。

駅周辺[編集]

当駅近くの国道2号沿いに、神姫バスの西今宿停留所があり、姫路駅行きは多く運行されている(毎時7~15本程度)。

利用状況[編集]

1日平均の乗車人員は1,142人である(2012年度)[3]。 近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 706
2001 683
2002 681
2003 727
2004 711
2005 701
2006 707
2007 761
2008 816
2009 853
2010 979
2011 1,055
2012 1,142

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
K 姫新線
姫路駅 - 播磨高岡駅 - 余部駅

出典[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 市政の現状(第4分科会) (PDF) 、姫路市総合計画策定審議会、姫路市、2007年8月8日、6頁
  2. ^ 2015年3月2日に姫路警察署網干警察署飾磨警察署の再編が行われ、今宿交番は姫路警察署から飾磨警察署へ管轄が変更された。
  3. ^ 兵庫県統計書平成24年(2012年) 14.運輸(エクセル:321KB)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]