播磨高岡駅

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播磨高岡駅
駅舎全景
駅舎全景
はりまたかおか - Harima-Takaoka
姫路 (3.8km)
(2.3km) 余部
所在地 兵庫県姫路市西今宿三丁目8-1
所属事業者 JR logo (west).svg西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 K 姫新線
キロ程 3.8km(姫路起点)
電報略号 タオ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,234人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1930年昭和5年)9月1日
備考 無人駅自動券売機有)
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駅舎側(2番のりば)プラットホーム(右)

播磨高岡駅(はりまたかおかえき)は、兵庫県姫路市西今宿三丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線である。

年表[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線をもつ地上駅で、列車同士の行き違いが可能である。もともとは単式ホーム1面1線のみで列車同士の行き違いは出来なかったが、「JR山陽本線等連続立体交差事業」の一環として、平成2年度(1990年度)から平成5年度(1993年度)にかけて行き違い設備が増設(プラットホーム1面、跨線橋の新設)され、1994年(平成6年)3月21日のダイヤ改正より使用を開始した[1]

構内配線は、北側(国道2号側)が通過線となった一線スルー式であり、行違線が後に増設されたものである。安全側線はない。鉄道信号機は両側に付けられており、逆線入線・逆線発車も可能であるが、実際の運用では原則として北側(2番のりば)が姫路方面行きホーム、南側(1番のりば)が佐用方面行きホームとして使われる。両ホームは跨線橋で連絡している。

姫路鉄道部管理の無人駅である。北口に簡易な駅舎があり、その内部に自動券売機が設置されている。トイレは男女兼用水洗トイレ小便器がある。改札口は駅舎に設置されているが、南側ホームの跨線橋脇に簡易スロープが設けられ、乗車券回収箱と乗車駅証明書発行機も設置されているため、そちらからも乗降が可能である。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1 K 姫新線 下り 佐用津山方面
2 上り 姫路方面

※のりば番号標は存在しないが、駅自動放送では上記のように案内されている。駅舎側が2番のりばである。

駅周辺[編集]

当駅近くの国道2号沿いに、神姫バスの西今宿停留所があり、姫路駅行きは多く運行されている(毎時7~15本程度)。

利用状況[編集]

2014年(平成26年)度の1日平均乗車人員は1,234人である。

年度 1日平均
乗車人員
2000年 706
2001年 683
2002年 681
2003年 727
2004年 711
2005年 701
2006年 707
2007年 761
2008年 816
2009年 853
2010年 979
2011年 1,055
2012年 1,142
2013年 1,237
2014年 1,234

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
K 姫新線
姫路駅 - 播磨高岡駅 - 余部駅

出典[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 市政の現状(第4分科会) (PDF) 、姫路市総合計画策定審議会、姫路市、2007年8月8日、6頁
  2. ^ 2015年3月2日に姫路警察署網干警察署飾磨警察署の再編が行われ、今宿交番は姫路警察署から飾磨警察署へ管轄が変更された。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]