播磨高岡駅
| 播磨高岡駅 | |
|---|---|
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駅舎全景 | |
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はりまたかおか Harima-Takaoka | |
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◄姫路 (3.8km) (2.3km) 余部► | |
| 所在地 | 兵庫県姫路市西今宿三丁目8-1[1] |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | K 姫新線 |
| キロ程 | 3.8km(姫路起点) |
| 電報略号 | タオ |
| 駅構造 | 地上駅[1] |
| ホーム | 2面2線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,517人/日(降車客含まず) -2016年- |
| 開業年月日 | 1930年(昭和5年)9月1日[1] |
| 備考 | 無人駅(自動券売機有)[1] |
播磨高岡駅(はりまたかおかえき)は、兵庫県姫路市西今宿三丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅である[1]。
年表[編集]
- 1930年(昭和5年)9月1日 - 姫津線(当時)が姫路駅 - 余部駅間で開業した際に設置[1]。
- 1934年(昭和9年)11月28日 - 姫津西線開業に伴い、姫津線が姫津東線に改称され、当駅もその所属となる。
- 1936年(昭和11年)
- 1971年(昭和46年)3月1日 - 無人化。
- 1979年(昭和54年) - 駅舎改築[1]。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 1994年(平成6年)3月21日 - 増設した交換設備の使用を開始[2]。
- 2009年(平成21年) - 駅前を整備。ロータリーを設置し、駐輪場を新しくした。
- 2016年(平成28年)3月26日 - ICカード「ICOCA」の利用が可能となる。
駅構造[編集]
相対式ホーム2面2線をもつ地上駅で、列車同士の行き違いが可能である[1]。もともとは単式ホーム1面1線のみで列車同士の行き違いは出来なかったが、「JR山陽本線等連続立体交差事業」の一環として、平成2年度(1990年度)から平成5年度(1993年度)にかけて行き違い設備が増設(プラットホーム1面、跨線橋の新設)され、1994年(平成6年)3月21日のダイヤ改正より使用を開始した[2]。
構内配線は、北側(国道2号側)が通過線となった一線スルー式であり、行違線が後に増設されたものである。安全側線はない。鉄道信号機は両側に付けられており、逆線入線・逆線発車も可能であるが、実際の運用では原則として北側(2番のりば)が姫路方面行きホーム、南側(1番のりば)が佐用方面行きホームとして使われる。両ホームは跨線橋で連絡している[1]。
姫路鉄道部管理の無人駅である。北口に簡易な駅舎があり[1]、その内部に自動券売機が設置されている。トイレは男女兼用水洗トイレと小便器がある。改札口は駅舎に設置されているが、南側ホームの跨線橋脇に簡易スロープが設けられ、乗車券回収箱と乗車駅証明書発行機も設置されているため、そちらからも乗降が可能である。
のりば[編集]
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | K 姫新線 | 下り | 佐用・津山方面 |
| 2 | 上り | 姫路方面 |
※のりば番号標は存在しないが、駅自動放送では上記のように案内されている。駅舎側が2番のりばである。
駅周辺[編集]
- 西播自動車教習所
- 秩父山公園
- グローリー本社・本社工場
- 国道2号
- 飾磨警察署今宿交番[3]
- 姫路西消防署
- 姫路市休日・夜間急病センター
- 姫路市立高岡小学校
- 姫路市立琴丘高等学校
- 圓山記念日本工藝美術館
当駅近くの国道2号沿いに、神姫バスの西今宿停留所があり、姫路駅行きは多く運行されている(毎時7~15本程度)。
利用状況[編集]
「兵庫県統計書[4]」によると、2016年(平成28年)度の1日平均乗車人員は1,517人である。
近年の1日平均乗車人員は以下の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2000年 | 706 |
| 2001年 | 683 |
| 2002年 | 681 |
| 2003年 | 727 |
| 2004年 | 711 |
| 2005年 | 701 |
| 2006年 | 707 |
| 2007年 | 761 |
| 2008年 | 816 |
| 2009年 | 853 |
| 2010年 | 979 |
| 2011年 | 1,055 |
| 2012年 | 1,142 |
| 2013年 | 1,237 |
| 2014年 | 1,234 |
| 2015年 | 1,381 |
| 2016年 | 1,517 |